【ヒロアカ】デクのヒーロー名の意味や由来まとめ

漫画【僕のヒーローアカデミア】の主人公デクこと緑谷出久。

デクのヒーロー名は「デク」とニックネームのままでありヒーロー活動中も私生活でもデクと言われています。

 

そこで今回は

【ヒロアカ】デクのヒーロー名の意味や由来まとめ

といった内容でデクのヒーロー名について振りかえってみました。

 

参考にしていただければ幸いです。

 

デク(緑谷出久)

平和の象徴ヒーローであるオールマイトに憧れた1人の少年デク。

普段はビビりで臆病者であるが困った人や助けを求める人を見ると考えるより先に行動してしまう性格。

誰もが個性を持つ超常現象社会の人間ですが中学3年生の時まで無個性でありヒーローになるには絶望的な体質でした。しかしヒーローに必要な”考えるより先に動く”という性質を持っていたことをオールマイトに見込まれて個性を貰った。

 

 

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デクのヒーロー名

ヒーロー名を決めたのは単行本6巻の内容。

雄英体育祭が終わり職場体験としてヒーローの事務所にお世話になることになった1年a組のデク達。職場体験するからにはヒーローとしての名前が必要とのことでヒーロー名を決めようとなります。

 

イレイザー・ヘッドやミッドナイトは適当にヒーロー名を決めるのはダメととのことで今日決めたヒーロー名がプロヒーローになってからも使われて世間に認知されています。

また将来自分がどうなっていくのか名前を付けることでそのイメージが固まってそこへ近づいていく。「名は体を表す」とイレイザー・ヘッドは念押ししました。

そこでデクはあえて「デク」というヒーロー名にします。

かつては好きではなかったとのことですがある人に意味変えられてうれしかったとのこと。

 

ヒーロー名「デク」の意味

でくの坊のデク

デクは幼い時からヒーローに憧れいましたが個性が発現せずヒーローになることを周りから絶望視されていました。

また無個性であるからか幼稚園の時にいじめられており何かとバカにされて過ごしてきています。

 

そして幼馴染の爆轟勝己にでくの坊(役に立たない無能な人)の意味からデクとずっと言われ続けて来ていたのです。

 

麗日お茶子のデクの意味

“デク”の意味を変えてくれたのはヒロインである麗日お茶子。

雄英ヒーロー科の入学個性テストを受けた後にデクは飯田くんとお茶子と仲良くなります。

 

そこでお茶子は爆轟が緑谷の事をデクと呼んでいたからデクと呼びます。デクはその名前はバカにされているからといいましたが

「デクって頑張れって感じで私なんか好きだ(響きが)」

と言われからはそれ以来デクは良い意味としてとらえるようになります。

緑谷はお茶子の言葉に照れて「デクです。」と言ってしまい飯田君からは浅いぞ!と突っ込まれてしまいますが本人曰く「コペルニクス的転回」とのこと。

 

*コペルニクス的転回:物事の見方が180度変わったことを比喩した言葉。それまでの常識であった地球中心説に対して太陽中心説を唱えた天文学者ニコラウス・コペルニクスから取った。

 

それ以来

それ以来デクは自身を持って自分の名前がデクであることを周囲に名乗るようになりました。

その名前が平和の象徴を呼ばれるまでデクは頑張ります。

 

 

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デクのヒーロー名他候補

ヒーローに憧れていたデクはこの授業以外でもこれまでヒーロー名っぽい名前を考えてニヤニヤしていたことがあります。

しかしどれも自分が背負うには「重すぎる」とのことで現状デクとしています。

 

これまでデクが考えたヒーロー名としては

・マイティ

・オールマン

・オールマイトJr.

・スーパーマイト

・マイティボーイ

・マイティマン

・キャプテンオールマイト

・スーパーオールマイト

などなど憧れたオールマイトから取った名前ばかりであります。

オールマイトの個性をもらってからさらにオールマイトがどれだけ偉大であったかがわかったデクなので名乗れないと言ったのでしょうね。

 

まとめ

今回は【ヒロアカ】デクのヒーロー名の意味や由来まとめ

といった内容で情報をまとめてみました。

 

いかがだったでしょうか?

 

漫画6巻の時に決めたヒーロー名は現状(仮)とのことなのでプロヒーローになっても「デク」なのかは不明です。

 

またヒーロー名決めでデクと同じように本名にしたのは轟焦凍と飯田君。飯田君はインゲニウムの名前を兄から名乗ってくれと言われましたがまだ重いとのことで本名にしています。

轟焦凍はエンデヴァーの息子ではなく自分を見つめる意味としてショートとしたのでしょうね。

 

今後デクが成長しオールマイトに少しでも近づけるようになったならオールマイトを少しもじったヒーロー名にするかも知れませんね。

 

今回もありがとうございました。また次の記事でよろしくお願いします。

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