【ワンピース】ゾロの一大三千大千世界がかっこよすぎる

ドレスローザ編ではじまったドフラミンゴ幹部ピーカーVSゾロ。

その時にゾロが放った新たな技”一大三千大千世界”があまりにもカッコイイ!ということでその時の状況と技の意味をまとめてみました。

 

参考にしていただければ幸いです。

 

 

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一大三千大千世界を撃つまで

卑怯なピーカ

ドフラミンゴ幹部でありイシイシの実の能力者であるピーカ。

岩石と同化する能力により巨大化し広範囲な攻撃力と本体を攻撃しなければノーダメージという事によりゾロは相当ピーカ―に苦戦していました。

 

ゾロはピーカと戦うつもりでしたがピーカはゾロを無視して傷ついて満身創痍の闘技場戦士たちを攻撃。

 

そして戦う振りをしながら邪魔なゾロを島の端までいったん遠ざけ本当の狙いは王の台地に集まっているリク王やウソップ達を仕留めに向かうのであった。

 

なんて卑怯なんだピーカ!!

 

作戦5 空を飛び奴をブッた斬る

王の台地にピーカが向かっている事を教えるすべがないゾロ。

そこでゾロが取った作戦は”空を飛び奴をブッた斬る”ことである。

 

提督のオオロンブスの技キラーボウリングによりゾロはピーカのところまで一直線に飛ぶのであった。

 

一大三千大千世界

空中で勢いよく投げられたゾロは技の詠唱を始める

「九山八海一世界 千集まって小千世界」

「三乗結んで・・・斬れぬもなし 三刀流奥義」

かっけええええ!!!

 

ピーカの巨体をまずは半分に斬って本体を追い詰める。

さらに半分斬りながらピーカの位置を判断。一瞬で岩石を輪切りにした後ピーカの本体が現れる。

 

ピーカは覇気を纏って防御態勢をするがゾロはピーカを斬る。

 

かっけええええ!!!(2回目)

 

 

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泡を吹いて泣くバルトロメオ

ゾロの技を見て泡を吹くバルトロメオ。

感動しすぎだろ(笑)

 

一大三千大千世界の元ネタ

ゾロの技は仏教関連のものが元ネタでした。

 

三千大千世界

1つの世界が1000個集まったものを小千世界。小千世界が1000個集まったものを中千世界。中千世界がさらに1000個集まると大千世界。

 

大千世界は1000の三乗個世界があつまったものなので三千大千世界とも呼ぶらしく10億の世界が集まったものを表すそうだ。

 

1つの世界と九山八海

1つの世界は須弥山と呼ばれる山を中心に四大州がありその周りに九山八海があると言われています。

この範囲を仏教では1世界というらしい!これが10億集まると三千大千世界

 

よくわかんねEE!!

 

ゾロの技

ゾロの技はすべてが仏教関連ではなく食べ物やダジャレ、大砲関連のものなどいろいろな元ネタがあるよ。

 

・鬼斬り(おにぎり)

突進して斬る技。アラバスタのミスター1に使用。

 

・艶美魔夜不眠斬り(えんびまよねずおにぎり)

鬼斬りの強化技。刀身をゆらゆらさせて一瞬で大勢を斬る。

 

・牛鬼 勇爪(ぎゅう ぎゅうつめ)

二本のつのを持つ牛のような構えから突進して突く技。

 

・煩悩鳳(ポンドほう)

飛ぶ斬撃ポンドホウ。1ポンド0.45kgの重さの弾丸であるため派生技の36ポンドほうは約16kgの大砲の玉を飛ばしているようなもの。

 

おわりに

今回は【ワンピース】ゾロの一大三千大千世界がかっこよすぎる

といった内容で情報をまとめてみました。

 

いかがだったでしょうか?

 

ゾロの技の元ネタを考えながら漫画を読むのはかなり面白いかもしれませんね。

他にも尾田先生の技には元ネタが結構あるのでさがしてみてはいかがでしょうか?

 

今回もありがとうございました。また次の記事でよろしくお願いします。

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