【ワンパンマン】作者ONE先生の他作品や画力についてまとめてみた

web漫画として大人気作品でありアニメ化もされた【ワンパンマン】。

今回はそのワンパンマンの作者one先生についていろいろと情報をまとめてみました。

 

 

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【ワンパンマン】作者ONE先生とは?

生年月日 1986年10月29日

出身 新潟県 埼玉県育ち

中高テニス部

 

主にヤングジャンプ、裏サンデーで活躍している漫画家。web漫画から成功したことから次世代の漫画家と呼ばれている方でもある。

少年時代は物静かな方であったONE先生。新潟県にある祖父母の家から実家に帰省する際に道中の暇つぶしとしてもらった漫画のクレヨンしんちゃんに影響を受けて漫画を描き始めたことから漫画家を目指すことになったそうです。

小学生から大学生まで漫画を描いて一人で楽しむという生活をしていたらしく漫画家については両親からはあまり賛同されない雰囲気であったらしく勉強や習い事に力を入れられていたとのこと。

 

ワンパンマンが世間に出るまで

*https://www.amazon.co.jp

 

漫画を初めて公開したのは大学時代。自分で作ったホームページ上に四コマ漫画をアップしたことがきっかけ。描いた漫画を携帯電話の写真で撮ってアップする方式を当時していた。

1度だけ漫画家のあこがれである週刊少年ジャンプに大学1年生の時に19ページのギャグマンガを持ち込みしたことがあるが不発。その出来事に傷ついてしまったのか以降は持ち込みをせず安全な場所である自身のホームページに力を入れていったとのこと。

 

しばらくして知り合いの漫画家がPC上で漫画を描いてサイトにアップするというソフトのコミックスタジオの存在を知り、さらに漫画家志望の方たちが集まる「新都(ニート)社」というサイトを気に入りそこで漫画を連載し始めたone先生。

そして出来上がったのがワンパンマン。

 

ニート社でワンパンマンが大ヒットしたため場所を移してワンパンマンを自身のサイトでアップし始めたのが始まりとのことです。

 

基本one先生はモブサイコ100の主人公モブのようにテンション低めであるがワンパンマンがアニメ化したときは裸になるくらいテンションが上がりうれしかったとのこと。

 

One先生の他作品

one先生はいくつか漫画を描いています。他作品をまとめてみました。

 

・テニスプレイヤー龍

大学時代に描いていた漫画。詳細は不明。

 

・太陽マン

こちらも大学時代に描いていた作品であり詳細は不明。わかっている情報としてはラスボスを強くしすぎたことでどうやって倒せばいいかわらからずそのまま途中で終わってしまったとのこと。

なおそのラスボスは宇宙海賊ダークマターの首領ボロスとしてワンパンマンに登場している。

 

・魔界のオッサン

2012年~2013年までとなりのヤングジャンプで連載されたweb漫画。

魔界が舞台であり魔界に住む鈴鬼家が中心となる作品。一家の大黒柱タダシが基本主人公であり戦闘能力はめちゃめちゃ高いが会社では係長であるため苦労するシーンが割とある。

 

・モブサイコ100

*https://www.amazon.co.jp

 

裏サンデーにて2012年に連載が始まった作品。2017年まで連載されており全16巻と現在は完結している。2016年にアニメ化が始まり2019年にアニメの2期が放送された。

 

超能力者主人公モブが師匠と呼んでいる霊とか相談所の霊幻新隆の元でアルバイトを務めている。超能力という超人的力を持つモブであるが特別な力だとは思っておらずむしろ超能力を使わずに素朴に生きていきたいと考えていた。

 

そんな思春期中学2年生であるモブが様々なことで苦悩し人間的成長を描いていくストーリー。

 

 

 

・REIGEN~霊級値MAX131の男~

*https://www.amazon.co.jp

 

モブサイコ100のスピンオフ作品でありモブサイコ100のその後を描いている。主人公はモブではなく霊幻新隆でありモブはほとんど登場しない。

スマホアプリ”マンガワン”で無料公開中。

 

 

 

one先生の画力

one先生といえば画力が話題となる人であり原作ワンパンマンの画力はすごいものをしています。

ただone先生曰く小学校から大学まで漫画を描いていましたがワンパンマンを公開している時点では画力がかなり上達した状態でアップしたとのこと。

one先生の画力の秘密はアシスタント経験がなく模写などもしたことがなかったことであり集中線などはPCソフトコミックスタジオのテンプレートを利用していた。

 

ただ連載を続けたことでone先生も画力が向上したらしくモブサイコ100の1巻と最近のREIGENを見比べてみるとかなり画力が上がったとファンの間で噂になっています。

 

one先生の顔

one先生はyoutubeチャンネル「山田玲司のヤングサンデー」第30回にてゲスト出演されています。

one先生登場は9分30秒辺りから。

 

普通にイケメンな顔をされていますね。

 

 

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one先生の思うワンパンマン

*https://www.amazon.co.jp

 

one先生は最初はワンパンマン第1話で敵をワンパンで倒して「今日もワンパンで倒してしまった」とむなしくなるキャラ設定だけでありました。

しかし2話目からはどういう展開にしていこうかと考えた時ラスボスを倒してクリアしたゲームをそのままのレベルで引き継いでまた最初からやってみるという「強くてニューゲーム」的なコンセプトで展開し始めたのがワンパンマン。

なのでサイタマは強さという面ではあまり困ることはなくむしろ庶民的な問題(お金など)で困るキャラとのこと。

 

またone先生がワンパンマンを展開する際にこだわっている点は”シリアスとギャグの摩擦”でありそこから生じるギャップを起こして笑いを生むこととのこと。

例えば強敵が現れ地球の危機的状況となりそれに対抗できる力を持つ者が地球の存続をかけた戦いを始めるといったようなシリアスな展開を作ります。そしてその戦いを数段上から見る主人公。

レベル9999のもはやギャグ的存在の主人公がレベル200同士の戦いを眺めて横入りして終わらすという最後はギャグのような展開を意識しているそうです。

 

これは映画クレヨンしんちゃんに影響を受けているとのことで普段はギャグの野原一家が映画のシリアスな展開に放り込まれてしまいそこから生じる面白さに影響を受けていると語っていました。

 

村田先生がワンパンマンに惚れ込む

週刊少年ジャンプで「アイシールド21」を手掛けた漫画家村田雄介先生ツイッターにてweb漫画のワンパンマンの存在を知りその面白さに惚れ込んでしまいました。

しかし当時就職を考えていたone先生の話を聞いて就職でワンパンマンの更新が滞るという状態になることを知った村田先生が「一緒に描きませんか?」と声をかけたことがきっかけで作画村田先生のリメイクバージョンワンパンマンがスタートしたというエピソードがあります。

 

ワンパンマン作者one先生の死亡説とは?

one先生が描くワンパンマン原作はone先生のサイト上にあるのですが第109話で更新が止まっていました。更新が止まっていた理由としてはモブサイコ100の連載とリメイク版ワンパンマンの打ち合わせ、アニメ化の仕事などに力を入れていたからと言われており原作ワンパンマンを更新しない状態がなんと2年も続きました。

 

そんな状態が続きそしてとうとう2019年の四月にファン待望の110話目が発表。

110話目では一番最初のコマにて「世界屈指の画力の低さで知られる漫画家warnが2年ほど前からウェブ漫画の更新が止まっていたため不審に感じた知人が先日訪問したところ既に白骨化していた」という自虐ネタの展開でスタート。

ことのことにより「ワンパンマン 作者 死亡」検索されるようになりました。

 

もちろんファンは

「待ってました!」

といったような喜びの声をあげていました。

 

 

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おわりに

今回はワンパンマンの作者one先生について情報をまとめてみました。

いかがだったでしょうか?

 

one先生の魅力が少しでも伝わってくれたならば幸いです。

今後もone先生の活躍が楽しみですよね。

 

今回もありがとうございました。また次の記事でよろしくお願いします。

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