【ワンピース】クロコダイルの過去や子供時代の情報まとめ!

漫画ワンピースアラバスタ編のラスボスキャラクターであったサー・クロコダイル。

株式会社バロックワークスの元社長でありインペルダウン脱獄~白ひげVS海軍の頂上決戦にかけて再登場もしていました。

 

そんなクロコダイルに関して今回は

【ワンピース】クロコダイルの過去や子供時代の情報まとめ!

といった内容で情報をまとめてみました。

 

参考にしていただければ幸いです。

 

 

スポンサーリンク

クロコダイルと能力

まずはクロコダイルの能力や情報についてまとめてみました。

サー・クロコダイル

 

もと王下七武海の1人。

初登場はアラバスタ編でありルフィが最初に敗北させられた人物でもある。

 

悪魔の実:スナスナの実

クロコダイルの能力はスナスナの実の全身砂男。ルフィが本格的に戦った初のロギア能力者

・攻撃が効かない

・水分を吸い取りミイラにさせられる

という凶悪な能力から当時の読者も「無敵」「強すぎ」といった印象を持ちルフィが倒せないのではないか?とずっとハラハラしていました。

 

戦闘スタイルはスナスナの実を最大限に利用した戦い方

「能力にかまけたそこらのバカどもとは俺は違うぞ 鍛え上げ研ぎ澄ましてある」

といっているように砂を生かした様々な技がある。

 

 

クロコダイルの過去

クロコダイルの過去は78巻尾田栄一郎先生のSBSコーナーにて少し書かれていました。

 

子供時代

こちらはSBSの王下七武海の子供時代のイラスト。

銃をすでにもっていることからいつでも戦いが起きている環境に身を置いていたのかも知れません。

 

バロックワークス結成まで

クロコダイルが海賊になったのは20年以上前の世界。当時20代前半歳。

ルフィ達と同じように破竹の勢いでその海にその名を轟かせましたが割と早い段階で政府に目を付けられて七武海に加入しました。

 

その後四皇白ひげに勝負を挑んで惨敗します。

 

当時の仲間は?

SBSには「ルフィ達と同じように」と書いている通りルフィと同じであるならばクロコダイルにもグランドラインに入り活躍した仲間がいるはずです。

 

しかしバロックワークスの構成員はクロコダイルの仲間は存在せず(バロックワークスはコードネーム使用&構成員の素性を詮索してはいけないというルール)クロコダイルの正体を知らないただの社員たち。

 

 

またクロコダイルのセリフは

他人となれ合っちまったがために死んでいく そういうやつらをおれはごまんと見捨ててきたぜ・・・」

「なぜならおれは・・・最初から誰一人信用しちゃいねえからさ」

「全てを救おうなんて甘っちょろい考えが 結局お前の大好きな国民を見殺しにする結果を招いた」

「守りてぇもんはしっかり守りやがれ!!これ以上こいつらの思い通りにさせんじゃねえよ!!」

 

というように仲間、信頼とはとは程遠い1人で生きてきたような発言が多い。

 

このセリフから察するにクロコダイルはルフィ達のように仲間はいましたがグランドラインの過酷な海と白ひげとの戦いなどで仲間を全て失いブルックのように1人生き残ってしまったのではないでしょうか?

 

そう考えてアラバスタ編を再度読んでみると結構納得できる発言があります。

 

バロックワークス結成からルフィに倒されるまで

白ひげに敗れたクロコダイルはおとなしくなりアラバスタ編のような七武海として海賊を狩る英雄になっていきます。

海賊王になる野心はなくなったのかと思えばそうではありませんでした。

どこからか入手した「一発放てば国が亡びるという古代兵器プルトン」と「そのありかを示すものがアラバスタにある」という二つの情報を手に入れバロックワークスを設立。

 

そして表では英雄を演じながら裏ではバロックワークスを暗躍させアラバスタを内側から崩壊させるように「アラバスタ王国軍VS反乱軍」となるように行動していきました。

最後にはドレスローザ編のドフラミンゴがドレスローザを奪ったように英雄がさっそうと現れ王座を奪おうという計画です。

 

しかし王女ビビがバロックワークスに単身乗り込み、社長がクロコダイルであることとクロコダイルの計画を暴き10億ベリーでビビをアラバスタまで護衛する目的でルフィ達を巻き込んでいきました。

後は知っての通りクロコダイルの非情な行動に怒ったルフィが勝利するのでした。

 

 

夢は海賊王

ルフィに負けバロックワークスの情報が暴かれ海軍に連行されます。

いきなりインペルダウンに連行されたわけではなくバロックワークス幹部全員どこか海軍の監獄に入れられていました。

 

短期扉絵連載にあったようにミスター3の相方ミスGWとミスター5とその相方ミスバレンタイン3人が捕まっておらず幹部たちを助けにいきます。

途中ミスバレンタインが海軍大佐ヒナに捕まりますがミスター2ボンクレーの助けが入り無事逃走&海軍をミスGWの能力で操ることに成功。

 

ミスGWの能力で3人は捕まったフリをしながら監獄の侵入に成功。全員連れ出そうとしますがミスター1とクロコダイルのみ「気分が乗らない」ということで残る。

 

「みんなの願いを叶える(?)」ミスGWの能力でみんな変身。

その時クロコダイルは「海賊王」になっていたので海賊王はまだあきらめていない?と思われる。

逆に他のメンバーは海賊王ではなく普通の職業だったので戦闘能力はあるが海賊には興味がない模様。

 

 

スポンサーリンク

2年後はパワーアップしている?

アラバスタ編、マリンフォード頂上戦争で活躍したクロコダイルですが2年後の世界にはまだ登場していません。

ミスター1と新世界に入るので今後の登場はありえますがセリフを見るに相当パワーアップしてそうな予感がします。

「こっちはもう癒えている」

これは順当に考えればルフィとの戦闘か戦争で受けた傷であると読みとれます。

 

しかし僕の予想としては新世界で受けた傷なのではないかと思われます。それを証拠として新世界へ入ろうとしています。

 

新世界の能力者たちはけっこうエグイものばかり

ドフラミンゴの部下ホビホビの実のシュガーだったりプリンのメモメモの実だったりモリアのカゲカゲの実など戦いの後に後遺症として残る能力が多い

 

だとしたら力を奪っていく能力もあってもおかしくないですよね?

 

二年後に何している?

クロコダイルの目的としては「プルトンの入手」。

アラバスタ編ではポーネグリフの解読でロビンにプルトンの情報は書いていないと嘘をつかれたものの国王コブラの反応を見てプルトンの手がかりがある事を核心していました。

 

しかし捕まった後は興味がなくなったためか「もう昔の事」と言っています。

 

プルトンを諦めていなければアラバスタを再度襲うのが効率が良い行動だと思いますが新世界に入っているので自分の実力でのし上がろうとしているのかも知れません。

 

ワンピースを目指すならばバロックワークスのような形の仲間ではなくルフィ達のような信頼できる仲間が必要になってきます。また新世界に入った海賊は四皇に潰されないよう傘下を作ったり同盟を結んだりします。

 

なので再登場するならミスター1だけでなく何人か仲間を引き連れているのではないでしょうか?

 

まとめ

今回は【ワンピース】クロコダイルの過去や子供時代の情報まとめ!

といった内容で情報をまとめてみました。

いかがだったでしょうか?

 

2年後の世界に入ってまだまだ登場していないキャラが沢山いますよね。

クロコダイルだけでなくコビー&ヘルメッポだったりCP9もちらっとしか登場していません。

前半の海の人たちの登場は厳しいですが他のキャラの登場も楽しみですよね。

 

今回もありがとうございました。また次の記事でよろしくお願いします。

スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ