【ワンピース】ルフィの新しい覇気!?首輪外しを習得!!
漫画【ワンピース】にて主人公ルフィがワノ国編で見せた武装色の覇気によるひょうじいの首輪を外し。
今回はそんなルフィが新しく目覚めた覇気について今回はまとめてみました。
目次
【ワンピース】ルフィの首輪外しまでの経緯
ルフィでも外れない首輪
ルフィはワノ国にてラスボスカイドウに挑むが敗北しカイドウ一味の幹部であるクイーンが担当している囚人が集まる兔丼(うどん)に連れてこられてしまい海楼石が付いた手錠をかけられ捕まってしまいました。
その兔丼の中でもたくましく生きるルフィでありましたがその後クイーンによる「カラクリライブおおずもうインフェルノ」という相撲の土俵内にルフィとひょうじいが一歩でも出てしまえば首がふっとんでしまう首輪をつけられ永遠に武器を持ったクイーンの部下が襲い掛かってくるという遊びにより処刑を決行されてしまいます。
ルフィは海楼石を外され全開状態で戦うことができますがルフィとひょうじいにつけられた首輪はさすがに外すことができないという状態でした。
新しい覇気?流桜をマスター
明らかにひょうじいはルフィにとってハンデだと思われていましたがひょうじいはかつての猛者。ワノ国に伝わる覇気「流桜(りゅうおう)」の使い手であり武装色の覇気を流れるように使うことができる。
通常の武装色の覇気は体全体を固く黒く強化するものでありますが流桜とはその武装色の覇気の力を一か所に流れるように集中させることでさらなる破壊力を生むことができる能力であります。
「1点に集中させることで普通に硬化させるよりさらに覇気の強さを高められんや」
ひょうじいはルフィの知らないもう一段階上の覇気をルフィに教えたのであります。
ルフィが首輪を外した!!
そんな感じでクイーンの部下相手に修行していたルフィですが途中で記憶を失くしていたおリン(ビッグマム)がチョッパーに連れられて乱入。
おリンはクイーンに喧嘩を売られますが一撃でのしてしまいます。おリンがうどんにやってきた理由はおしるこ。おしるこ目当てできたのでありますがおしるこが入っていた鍋はすでに空っぽ。ルフィがおしるこを食べてしまっていたのである。
というわけでおリンはルフィに切れてしまい詰め寄る。土俵を出てしまえば自分たちが死んでしまうということを言って聞く耳を持たない。
そうしてひょうじいがおリンに攻撃された衝撃で先に土俵を出てしまったのである。
「ここまでか!!助からねェ!!」
と死期を悟ったひょうじいに死なせるか!!とひっしにルフィは首輪にしがみつく
そして
ルフィはひょうじいの首輪を外して破壊に成功したのである。
ついでにひょうじいだけでなく自分のも外している。
かつてレイリーがやっていた
これはかつてシャボンディ諸島編でレイリーがやっていた首輪外しの術。
外に出ると爆発してしまう首輪をケイミーが着けられてしまったが爆発する瞬間にレイリーが外したのである。
この時は不思議な術を使ったとされて軽く流されていたがワノ国編にてレイリーの首輪外しの術がルフィでもできたのである。
首輪を外す新しい覇気は流桜のさらに上の段階の武装色
流桜の基本
流桜とは見えない鎧のように防御して攻撃に転じる武装色の覇気。仕組みとしてはワンピースというよりはハンターハンターの念に近いものであり武装色の覇気をまとって攻撃するのでパンチが敵に到達する前に攻撃ができるのだ。
相手に触れずに攻撃ができるから触るとヤバイ能力であるロギア系にもリスクなく攻撃を与えることが可能。
ひょうじいいわく覇気を拳に集中させて相手に流す。
流桜のもう一段上により首輪外し
流桜をさらにもう一段パワーアップさせることで手の周りの覇気のオーラを厚くすることができる。
そうすると殴る対象に拳が到達する前には覇気が先に敵の内部に到達。内側から破壊ができるようになるのだ。
そしてひょうじいいわく首輪を破壊できたのはルフィの握ったときに出た覇気によって内部から破壊されて成功したのであった。
ハンターハンターの念でいうところ「硬」的な感じでしょうか?あちらもこぶしにオーラをまとうことで同じ念能力者とのバトルでも大ダメージを与えることができるテクニックです。
他流桜の使い手?予想
レイリー以外で作中流桜を使っていた可能性がある人物をピックアップしてみました。
サボ異常な破壊力
ルフィの義兄でとんでもない握力の持ち主であるサボ。
サボはドレスローザ編にて黒ひげ海賊団のバージェスと戦ったりコロシアムのフィールドを大きく破壊していたりしていたキャラクターであり今回の流桜という技が出てから実はサボはすでに流桜をマスターしていたのかもしれません。
ルフィの義兄であり先に冒険に出ているキャラクターなのでルフィの一歩先を行っていてもおかしない!
海軍三大将のバリア
マリンフォード頂上決戦編で大将たちがおそらく使った技。
マリンフォード頂上決戦もいよいよ終盤となり白ヒゲ自らが動き出すことになります。白ヒゲのグラグラの実による衝撃は誰も止めることは不可能であり
グラグラの実で殴られた巨人族?の海軍幹部を衝撃が貫通しそのまま処刑台に届く勢いで襲いかかりました。
しかし大将3人が手を前に構えることでグラグラの実の衝撃のベクトルを変えることに成功。
この時も謎の構えであり特に解説されていませんでしたが流桜による技だった可能性があります。