【ワンパンマン】サイタマの技や最強である理由をまとめてみた

漫画【ワンパンマン】に登場する主人公サイタマ。

ほとんどの敵をワンパンで倒してく最強のキャラクターでありますが

 

今回は

【ワンパンマン】サイタマの技や最強である理由をまとめてみた

といった内容でサイタマについて情報をまとめてみました。

 

参考にしていただければ幸いです。

 

 

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サイタマ

【ワンパンマン】主人公。

3年前から少年を助けたことでヒーローを目指すようになったサイタマ。

趣味でヒーローをやっているが世間の情報に疎いのかヒーロー協会と呼ばれる組織を知らなかった。

 

強いヒーローとなるべく訓練をしていたがあまりに強くなりすぎてしまったためにどんな怪人もワンパンで撃破する。なのですべてがワンパンで片付くためにどこか達観したような、無気力状態であるのが特徴。日常を退屈であると思っているがゆえに血が沸くような戦いを求めているがいつもワンパンで終わる。

 

ヒーロー活動においては敵が弱すぎてつまらないと思ってるががゲームではキングに勝てないので悔しい思いをさせてくれるキングとは仲が良い。

 

サイタマが使った技

普通のパンチ

サイタマのただの右ストレートパンチ。ただ破壊力はすさまじく災害レベル竜以下であれば基本この技で一撃で倒すことができる。

 

連続普通のパンチ

宇宙海賊ダークマターのリーダーボロスに使った技。右手のみ使用した連続パンチであり普通と言っているが一発一発の破壊力が高くボロスの肉体をほとんど消し飛ばした。

 

マジ殴り

ボロスの最強技でありサイタマを倒すためにすべてのエネルギーを使って地球の表面を消し去ろうとしたエネルギー光線「崩星咆哮砲」。

それに対抗すべくサイタアはマジ殴りを使う。ただの本気で放つ右ストレートパンチであるがその威力は崩星咆哮砲を消し去りつつボロスに致命傷を与える威力であり地球の表面の雲が消し飛ぶ威力であった。

 

両手・連続ふつうのパンチ

VSガロウ戦で使った技。マジちゃぶ台返しを使った後に空中戦で使用。

ガロウが本気を出すようにあおった後ガロウが神殺瞬撃を使うもサイタマは両手で連続ふつうのパンチを使い圧倒した。

 

 

マジ反復横飛び

VS音速のソニックでみせた技。ソニックVSジェノスの戦いを見ていたサイタマであるがソニックの分身技・奥義四影葬に対応できずこの辺り一帯を焼き尽くす爆発を起こそうとするがサイタマに止められる。

そしてサイタマもソニックがしつこいという理由で戦うことになった。サイタマを倒すために編み出した分身十影葬で10個に分裂するもサイタマはマジシリーズの「マジ反復横飛び」を発動。

本気で反復横飛びをしながらソニックに体当たりしていく。「反復横飛びしながら通り過ぎただけだ」。

 

 

マジちゃぶ台返し

VS怪人ガロウ戦でみせたマジシリーズの必殺技。

サイタマに対して圧倒するガロウであるがサイタマはガロウが本気を出していないことを見抜く。ガロウに本気を出させるためにマジシリーズの「マジちゃぶ台返し」を使う。

タツマキが掘り起こした地盤をすべてひっくり返す技でありガロウごと空中に持ちあげた。

 

あまりに高く持ち上げたためにガロウは上下の感覚を狂わせるほどであった。この技によりガロウはこどもにあそばれるカゴの中の虫をイメージする。

 

マジ頭突き

VS怪人ガロウ戦でみせたマジシリーズの必殺技。

サイタマに勝つことができないガロウはついに怪人として覚醒する。しかし怪人となってもサイタマに届くことはなかった。

ガロウの右ストレートパンチをサイタマは「マジ頭突き」により逆に右腕を消し飛ばした。

 

サイタマが最強である理由

サイタマの最強である理由これほどまでに強いサイタマであるが自身の強さの理由について進化の家編で語っていました。

 

厳しいトレーニングを続ける

サイタマが言うにはハードなトレーニングメニューを続けられるかどうかであるかとのこと。

腕たせ伏せ100回、上体起こし100回、スクワット100回、ランニング10kmを毎日3年間続けることが大切であるとのこと。また1日三食キチンと食べることが大切であり朝はバナナでもよい。きわめつけは精神を鍛えるために夏も冬もエアコンを使わないこと。

 

1年半経つとハゲていた

このトレーニングは最初は死ぬほどつらいが強いヒーローになるためにどんなにつらくとも血反吐を履こうととも続けることが大切。

足が重く動かなくなってもスクワットをやり、腕がプチプチと変な音を立てても断行。そしてそれが1年半経つとハゲて強くなっていたとのこと。

このことについてサイタマはハゲるくらい死にもの狂いで己を鍛えあげるのが大切でありそえが強くなる唯一の方法を語っています。

「新人類だの進化だのと遊んでいる貴様等では決してここまでたどり着けん 自分で変われるのが人間の強さだ!」

 

ジェノスと阿修羅カブトはサイタマの方法を聞いて冗談といったような本気にしていはいなかったがサイタマが阿修羅カブトを破壊した時にはジーナス博士はサイタマの影響を受けたのか「もうやめよう こんな研究は私が変わるべきなんだ」と言っている。

またジーナス博士はサイタマが強さを手に入れた代償としてハゲていたことを指摘。

 

リミッターが外れている

進化の家の博士ジーナスいわくサイタマはリミッターが外れているとのこと。

生物にはどんなに努力や成長を重ねても個々の差はでるが種族としての限界が設計されており強力すぎる力は持ち主にも負担がかかり怪人のように暴走してしまうから理性を失わない程度の範囲内でしか成長できないようになっている。

 

しかしサイタマは限界を超えるたびに自分を追い込むことでリミッターを外すことに成功していたとジーナス博士は語る。

またゾンビマンは怪人やヒーローにも限界を超えた奴らがいると言うがジーナスはそれらは元来そこまで強くなれる資質を持って生まれ努力で手に入れたもの達である。しかしサイタマは何の素質もない一般人が努力のみで限界の扉をこじ開けてリミッターを破壊したとのこと。

「自己進化した者の常識破りの強さといったらもう・・・今思い出しただけでも笑えてくる 自分の野望が滑稽すぎたことをな」

 

 

ガロウのリミッターも外れようとしていた

サイタマの強さの理由であるリミッターですがガロウも外れています。

ガロウは怪人協会での怪人との連戦、ヒーローたちとの連戦により何度も何度も追い詰められていたがそのたびに復活していました。

 

ガロウのリミッターが外れようとしていたのはVS超合金クロヒカリとの闘い。

クロヒカリの攻撃により致命傷を受けるガロウですがすぐさま立ち上がる。そして左手脚は流水岩砕拳、右手脚は旋風鉄斬拳によりクロヒカリの筋肉の鉄壁要塞をくずそうとしていた。

格上との闘いがガロウのリミッターを外れようとしていたのだ。そしてリミッターが外れたガロウはクロヒカリに勝利し黄金精子をも倒す実力をつけていたのだ。

 

 

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サイタマVSジェノスがかっこいい

アニメワンパンマンにてジェノスVSサイタマがありましたので乗せておきます。

このシーンはジェノスが復習のために強さを求める一貫としてサイタマと戦ったシーン。

 

ジェノスはサイタマ相手に全力を出し尽くしますがすべて躱されてしまい背後を取られてジェノスは敗北します。

 

宇宙空間でも大丈夫

VSボロスの時にはボロスに蹴られてその勢いのまま月までサイタマは飛ばされています。

さすがに月まで飛ばされたことに驚いたのかとりあえず息を止める。

 

いやいや!無事なのかい!?

 

そのまま月からジャンプして地球に戻ってくるサイタマなのであった。

 

 

one先生曰くサイタマは既にラスボスを倒した強さ

ワンパンマンの作者であるone先生のサイタマのキャラクター設定を語っていました。ワン先生の話によるとゲームで言えばすでにラスボス、裏ボスを倒してエンディングを見たくらいの強さを持つキャラクター

その漫画やゲームで一度最終回を迎えた強さをもつキャラクターが主人公になったらどうなるのであろう?というコンセプトの元作りだされたのがサイタマとのこと。

なのでサイタマのレベルとしては99の限界。すでに極地に達してしまったキャラクターと言えるでしょう。

 

そのため戦いに関してはどこか退屈に思ったり達観したことを言うのだと思われます。

 

ワンパンマンの今後の戦いでも更なる強敵が登場すると思われますがサイタマに良い勝負はできるとは思われますが結局最後はサイタマが勝つのではないかと思われます。

もしかしたらワンパンマン最終回も結局ワンパンで倒して「またワンパンで倒してしまった」と日々を退屈だと思うサイタマが現れて終わったりするのではないでしょうか?

 

おわりに

今回は【ワンパンマン】サイタマの技や最強である秘密をまとめてみた

といった内容で情報をまとめてみました。

 

いかがだったでしょうか?

 

サイタマの強さの秘密や使った技について再確認していただけたらならば幸いです。サイタマ以外のヒーローたちは怪人を倒すために一生懸命頑張るのですが結局サイタマが最後ワンパンで持って行って終わるなんともシュールな漫画。

 

しかしストーリーは面白く引き込まれ今後どんな展開になるのか見逃せない漫画でもあります。

果たしてサイタマが苦戦する怪人は今後現れるのでしょうか?今後もワンパンマンが見逃せませんね。

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