【アクタージュ】ネタバレ16話!千世子と友達になろうとする夜凪

少年ジャンプ連載中の【アクタージュ act-age】の16話ネタバレです。

 

16話では主人公夜凪景と千代子がとうとう共演するシーンが撮影されます。

景は千代子が嫌いと言っておりどうやって千代子の親友であるキャラクターを演じるのか、また千代子の女優観などが見れる回になっています。

 

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前回15話の簡単なあらすじ

前回は女優で”天使”と呼ばれている桃城千代子とオーディション組湯島との共演シーンが撮影されていました。

湯島の演技も感情のこもった素晴らしい演技でしたが桃城千代子は湯島の演技を全てのみ込むかのような圧倒的な存在感と芝居を見つける。

手堅い撮影をすることで有名な手塚監督でしたが撮影終了後夜凪景との会話で”完璧な女優である千代子の仮面をぶっこわしてほしい””そのために君(景)をキャスティングしたんだから”といったようなことを述べ15話が終了しました。

 

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16話ネタバレ

千代子と友達になる作戦

「ねぇ もしかして私たちって・・・友達?」

いきなりよくわからない質問からスタートする景。

 

「もし茜ちゃんが殺されそうになったらきっと身を呈して助けると思うの!」

この景の具体例に対して湯島と真咲からは「なんで私が殺されなあかんの?」「重ぇな お前の友情」と若干引かれ気味であった。

 

どうやら殺されそうになった時に身を呈して助ける!というのは友達だからと景は考えているらしく千代子と友達になることができれば今演じているヒロイン(カレン)を身を呈して助ける役が演じられるのではないか?

という結論に景は至っていた。

 

相変わらず面白い発想の景ですね。そもそも景に友達はいたのでしょうか?

 

そして急にバンッ!と立ち上がり千代子と友達になろうとすることを宣言します。

とりあえずアサガヤシャツというセンス×な景。

 

湯島と真咲からは”?”を貰いますが武光からは”役作り”かと納得されます。

「薬作り?」

女優にも関わらず役作りという単語を知らない景。完全に感覚でこれまで演技していたことがわかりますね。

 

千代子に接近

別日の撮影18日目、残り12日

千代子がオフでベンチに腰かけているのを発見した景は千代子と友達になる作戦を決行する。

千代子と友達になろうとすることにかなり緊張しているためか距離感がわかっていない景。

景「こ・・・ここに座ってもいい?」

千代子「うん もう座ってるね」

景「千代子ちゃんのこと・・千代子ちゃんって呼んでもいい?」

千代子「うん もう呼んでるね」

遠くで見守っているいつもの3人には景の立ち回りがかなり心配されている。

 

景はやっぱり友達がこれまでに少なかったタイプのようですね。

 

 

千代子はオーディション組の3人と景の態度を見て景が千代子と仲良くなりに来たことを見抜いた。

千代子曰く景の芝居には”心”が必要だからとのこと。

 

心が必要であることが当然だと思っていた景は千代子に逆に「役者はみなそうなんじゃないの?」と質問する。

 

あいかわらず何を考えているのかどこを見ているのか分からない千代子は立ち上がり”友達になれなかったらどうするのか?”と景に質問し

「だからお芝居に心はいらないんだよ」

という言葉を残して去っていきました。

友達になる作戦が失敗し悲しそうな景。普通にかわいそうです。

 

 

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俳優になった理由

千代子の撮影を横で見ながら千代子と友達になれなかったことに落ち込む景。

真咲と湯島に慰められるも本日千代子との撮影が少しあるので対策に困っていた。

 

「皆はどうして役者になったの?」と3人にまた突然質問する景。

 

真咲はスカウトであり自分に才能があると思い俳優になった。

湯島は子役出身であり親に連れられて子役デビュー。そのままちやほやされて売れなくなってきた頃には辞めるに辞められないようになってしまったとのこと。

武光は「芝居は麻薬みたいなもの」と答えた。

 

武光も千代子と同じように何考えているのか分かりにくいタイプ。武光というキャラはあまり深堀されませんでした。

 

景の女優になった理由を思い出していた。

妹から”役者でなければ怖い”と言われた過去、景を発掘した黒山監督には”役者になるために生まれてきた”と言われた過去、武光から”いつかお前ともう一度まともに芝居がしたい”と言われた過去。

湯島と仲直りした事や木梨にサインを求められた事。

 

全てを思い出して微笑む景。

いつものごとく真咲には「なんでそこで笑うんだよ」と突っ込まれます。

 

そして千代子が女優になったことが気になりだしました。

 

千代子と景の撮影直前

千代子の撮影がOKに終わり次は千代子と景が共演するシーン。

前回15話で「千代子の仮面をぶっこわして欲しい」と言った手塚監督は「今回は何も考えず思いっきり演じてね」と景に指示。

 

また迷惑が掛かってしまうかもしれないという景だったがそのくらいのつもりでやって欲しいとのこと。「全力を出さないと千代子に食われてしまう」とさらに念押しした。

 

一方千代子は監督が「いつものようにまとめ上げて欲しい」といった事を嘘であると見抜いていた。

 

千代子の観察力鋭すぎるw

天気が急に悪くなりスタッフたちは雨でスケジュールが押してしまう事を心配しますが千代子は流石は百戦錬磨というべきでしょうか一切の不安が無く「本番からはじめようよ」と言います。

 

景と千代子

景は改めて千代子を前にすると「顔が見えない」と不安がります。

千代子は本番直前に景に芝居は好きか?と質問し景は千代子の目を見て「好きなんだと思う」と答える。

 

・・・そっかごめんね

と、とても意味深い感想を述べた千代子。千代子のお芝居は心を入れずに淡々とするタイプであるからあまり好きではないのかも知れませんね。

 

千代子と友達になれなかった景ですがオーディション組の3人を思い浮かべ千代子を大切な友達と思い込むように集中し始めます。

一方千代子は冷静に景を分析。

景のお芝居は嘘を現実にすることであると述べますがそれは間違っている。

 

景の女優観としては

芝居は商品であるため現実は美しくないので嘘は美しく加工しなければならない。

だから全ての演技を美しく自分のお芝居だけでなく共演者ごと加工することが女優の仕事であると思っている。

 

オーディション組の3人は遠目から二人を見て武光は「二人は似ている」「どちらも素の自分を演じているように見える」という。

真咲は普段から千代子は芝居がかっていると言い配役が今回たまたまだと合っていたと答えました。

 

一方手塚監督は景の芝居で千代子の仮面にどこまでヒビを入れられるのか期待しています。

 

まとめ

芝居に心はいらない千代子と芝居に心を必要とする景であり二人は俳優として全く別のタイプであることが判明しました。

 

景が千代子と友達になろうとする作戦は残念ながら失敗しました。友達がいなかった景、千代子も普段の顔が見えないことから友達が多いようなタイプとは思えません。

武光がいうように二人は似ているというのはあながち間違いではないのかも知れませんね。

 

16話は千代子と景の芝居が惜しくも見れませんでしたが景は次回どんな芝居をしてくれるのでしょうか?

かなり楽しみですよね。

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