【アクタージュ】ネタバレ14話!スターズが夜凪を意識する!?

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アクタージュ20話ネタバレ

 

アクタージュact-age14話のネタバレになります。

前回13話では夜凪の迫真の演技と”自分を俯瞰”するスキルを身に着け自身の弱点でもある物語にのめりこみ過ぎてしまう部分をカメラの外へフェードアウトすることにより克服しました。

 

またその努力によりオーディション組の湯島茜と夜凪は仲直りすることができました。

前回13話のネタバレ

15話ネタバレはこちらをどうぞ

 

 

14話では夜凪の演技の凄さにスターズ組も気づき始めたところといった感じの内容です。

 

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夜凪景を意識し始めるスターズ

スターズ所属の和香月千(16)と堂上竜吾(19)は食堂で夜凪景の吐いてしまったシーンについて話す。

竜吾は吐いてしまった夜凪の演技を批判。OKを出した監督がおかしいという意見を出していた。

一方和歌月は夜凪をかなり評価しており過去のスターズオーディションで景の芝居も見てきてなぜ自分が受かったのか納得できていないようだ。

 

「じゃあ和歌月も次のシーンゲロでもなんでも吐けばいいじゃん」

「そういうことじゃないでしょ!!」と怒る和歌月、そしてそれに対して竜吾は景の演技で自身を無くしているのに怒っておりスターズ俳優なら自身を持てとのこと。

 

一方夜凪たちオーディション組四人はスターズ俳優の割と近くに座っており話を聞いていた。

源真咲「なんかお前のせいでケンカになってるぞ」

烏山武光「夜凪が芝居をするたびに荒れるな」

湯島茜「どうしても評価がわかれてしまうんやなぁ」

夜凪「でも ゲロ女はひどいと思うわ」

 

そこへ同じオーディション組であり15歳の木梨かんなが現れサインがほしいとのこと。

景が吐いてしまった事に対してドン引きだったらしいがカメラ外へフェードアウトしたOKテイクを見て憧れたようだ。

 

それに対して景は

「・・・・・・まず下書きしていい・・・?」

 

景の次のシーン

別日となり次は崖と滝が流れている場所での撮影。

竜吾はクランクアップのためもう撮影は無いが夜凪を見に来ていた。そして夜凪を意識している和歌月に声援を送る。

 

「負けんなよ 和歌月」

「あ 当たりまえです」

 

クランクアップ:撮影終了のこと。竜吾はドラマ内で殺されてしまったのでもう撮影は無い。

 

シーンは日本刀を持った和歌月が景、湯島、木梨の3人を追いかけ回す。そして崖際まで追い込まれた夜凪達は飛び込むという内容。

 

「行き止まりだ・・・!」

「飛び込んで!」

 

相変わらず迫真の演技をしている夜凪を見ていた竜吾は景の演技をまあまあと評価。また逃げるシーンは誰がやってもそれっぽく見えるとの事。

 

飛び込む直前までで本来シーンは終了であり飛び込むシーンは東京で別撮り合成を使うと監督。

「本当に飛び込まないでね あはは なんてー」

 

しかし夜凪は崖下の川に飛び込んでしまう。

ざわつくスタッフと共演者。助監督が助けに行こうとしますが監督はそれを制止します。

 

「カットかけるの 忘れてた 僕のミスだけど」

「カメラ回ってるし 勿体ないから 続けて貰おう」

 

湯島は夜凪が飛び込んでいったのに焦るが覚悟を決めて飛び込む。

「私だって・・・」

 

二人飛び込んだことにより和歌月はさらに動揺する。

 

一方オーディション組の武光と真咲は比較的楽観視しており夜凪に影響を受けてしまっていることに武光は笑い、真咲は引いていた。

 

とりのこされた動揺しながら木梨はその場で立ちすくむ。

そして和歌月に斬られてしまう役である事を安堵。

「良かった・・・飛び込めないし 怖くて」

 

和歌月は自身の”グランプリ受賞者”という経歴から夜凪に負けられないというプレッシャーにより和歌月も飛び込む。

竜吾は和歌月の行動にドン引きし「合成で済むだろう」と言う。そして相変わらず笑っている武光。

 

天使の女優千代子率いるスターズ俳優たちもこのシーンに賛否両論。

そしてそれを見ている千代子は何を思っているのか・・・??

相変わらず何を考えているのかわからない千代子ですね。

 

 

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撮影終了後監督との話

撮影は予定より3時間遅れて終了した。おそらくかなり高い場所から飛んだので救出するのと全身びしょびしょになった事でお色直しなどに時間がかかったのだろう。

 

夜凪はカットがかかったらお芝居終了だと思っていたためお芝居を続行して飛び込んでしまったとの事。

湯島茜は夜凪が飛び込んだので飛び込まないといけないと思ったとの事。

和歌月は合成なんかよりも本当に飛び込んでしまった方が良いという意志のもと飛んだとの事。

 

監督は良い画が取れたしカットしなかった僕のミスだしと相変わらず余裕を持った話方をしている。

「しかしカットがかかるまで 芝居を止めないなんて 3人共役者の鑑だねえ」

 

そこへ現れた竜吾は必要のない場面で体を張るのはただの馬鹿。怪我をしたら撮影中断になってしまうと意見する。

「ったく こんな素人のゲロ女に感化されやがって」

そして続けて竜吾は”夜凪の芝居を認めない”と目の前で言う。

 

オーディション組の撮影終了後

撮影終了しオーディション組が泊まっているコテージに移動してきた夜凪達。

そこへ今日一緒に撮影した木梨が現れる。

木梨は景の芝居に憧れ躊躇なく飛び込むなんて役に入り込んでいる証拠。

役に入り込む演技をできるようになりたいという。

「オススメしないわ 私って不便だと思うから」

 

武光は景に感化されるのは良い傾向だと思っているが真咲は今後の撮影を心配していた。

スターズはオーディション組と違ってスケジュールがきつく今日のような撮影が続いたらケンカになってしまうとのこと。

 

監督と千代子

今日の撮影シーンを振り返る監督。

良い画が取れていると言うが千代子がやってくる

「良くないよカントク」

 

夜凪のせいで現場はピリピリしてきている。この日が続けば竜吾のように怒る俳優も増えるとのこと。

 

しかし監督は気にしていないようだ。

「やっぱり」と何かを悟る千代子。

千代子にはすべてをまとめる力(演技力)があるらしくまたいつものように夜凪ごとまとめてくれと監督はお願いする。

 

「また私任せ?」

 

まとめ

14話は夜凪の演技力が発揮され感化される俳優たちが現れるが良くないと思っている俳優たちも存在している描写でした。

ギクシャクした撮影現場ですが千代子の演技力ですべてをまとめるのが監督の狙いだそうだ。

 

次はいよいよ天使の女優スターズエース千代子の出番が見れそうですね。

 

千代子の演技を見て夜凪はどう思うのか??楽しみです。

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