【ワンピース】お玉とエースの関係や約束をまとめてみた

漫画【ワンピース】にワノ国編で登場した少女お玉とマリンフォード頂上決戦編で亡くなってしまったエース。

二人はどうやらワノ国で一度出会っているらしく何かしらの関係があるようです。

 

そこで今回は

【ワンピース】お玉とエースの関係をまとめてみた

といった内容で情報をまとめてみました。

 

参考にしていただければ幸いです。

 

スポンサーリンク

お玉ってどういうキャラ

悪魔の実:キビキビの実

 

ワノ国でルフィが出会った少女。町に買い物に出た帰り道でカイドウ一味に遭遇してしまい持ち物全てを奪われてしまう。そこで光月家の名前を出してしまったことで罪人として取られられてしまっていた。

しかし偶然ルフィがワノ国に来ていたことから助けられてルフィに恩を感じて食事をごちそうする。

実はお玉は普段から食事を取ることができない環境であり日々笠を編んでわずかな小銭を稼ぐ生活。ルフィに出した食事はお玉が8歳の誕生日であったことから食べる予定であった米なのであった。

 

そういった話をルフィは天狗の飛徹から聞かされ、またお玉が九里に住んでいるのはある男の帰りを待っているからと教えられる。

 

エースとお玉の関係

お玉が帰りを待っている男というのはルフィの義兄ポートガス・D・エース。

エースはすでにワノ国に来ていたのでありました。

 

お玉の村を助けたエース

エースは4年前にお玉が住んでいた村に来ていた。その当時もカイドウ達の手によってワノ国のほとんどの場所は貧しい状態になっておりしばしば餓死者も出るようになっていた。

そんな時にエースが乗った海賊船が村の近くに打ち上げられて村の人は海賊全員捕まえました。全ての食糧と水を奪って全部食べることで村の人は生きながらえることに成功。

村の人が食べ物を完食したのを見届けるとエースは簡単に拘束を解きました。村の人は復讐されるかと思いましたがエースは笑いながら

どこに行けばデザートが手に入る?

と聞くのであった。

 

エースはわざと捕まって食料を提供したのでありました。

その後エースは数週間村に滞在してその時にお玉と仲良くなったとのことです。

 

お玉とエースの約束

エースと仲良くなったお玉はエースに海に連れて行ってくれとお願いをする。エースはお玉はまだ5歳でありエースは大きな海賊団となってもう一度来ると約束します。

「じゃその時なかまにまたしてくれるでやんすか?」

という質問にエースは「海賊は強くなきゃムリだ!」と答えて今度来た時に妖艶な”くの一”にでもなってたら連れてってやるよ!!と約束。

またエースがワノ国から出る時にはエースがもう一度ワノ国へ来た時にはお玉がお腹いっぱいのごはんを食べられるようにするという約束もしています。

 

エースに笠編みを教えたのはお玉

エースは手ぶらでワノ国から出たのではなくおそらく笠を編んで暮らしていたお玉から笠の編み方を教えてもらっています。そのためエースは白ひげ海賊団に入ってからいつも外で待機しているリトルオーズのために笠を編むのでありました。

雪や雨をしのいでくれる笠を作ってくれたエースにリトルオーズは感謝。そうしてリトルオーズはマリンフォード頂上決戦の時に命を賭してエースを助けようとしていたのだった。

 

 

スポンサーリンク

エースがお玉と出会ったのは白ヒゲ海賊団入団前?

エースがワノ国に訪れたのは4年前でありルフィが海賊としてフーシャ村から出発する前の話であります。

そしておそらくですが当時のエースは白ヒゲ海賊団ではなく自身が船長であった”スペード海賊団”所属。エースはルフィ達のようにグランドラインに入ってから数々の大暴れの果てに王下七武海から勧誘を受けるほどのし上がっていきました。

 

しかしその後白ヒゲ海賊団に挑んだ後に敗北。

白ヒゲはエースの漢気やゴールドロジャーの息子であることを見抜いたことで「俺の息子になれ」とスカウト。しばらくは抵抗していましたが白ヒゲ海賊団のナンバー2として活躍するのでありました。

おそらくですがお玉と出会ったのは白ヒゲ海賊団加入前でしょう。

ちなみにエースの部下であったスペード海賊団の乗組員たちもエース同様全員白ヒゲ海賊団にスカウトされていると思われます。

 

お玉はルフィの仲間になる?

お玉とエースは妖艶なくノ一になったならば海へ連れて行くと約束しています。

ルフィがその事情を知っているならばエースができなかった約束を守るためにワノ国編後にお玉がルフィ達の仲間に入ってもおかしくない展開ですよね。

ただ仲間になるとしても麦わら海賊団に入るのではなくキャベツやバルトロメオのような傘下になる可能性の方が高いような気がします。

 

まあ8歳のお玉では妖艶なくノ一になれていないのでなんだかんだワノ国に残るパターンもあるかも知れません。

 

スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ