【ワンピース】926話ネタバレと考察!キッドと仲良くなるルフィ

12月3日に発売された週刊少年ジャンプで連載中【ワンピース】の926話ネタバレと考察になります。

前回話では突然現れたカイドウに勝負を挑んだルフィであるが一撃でのされてしまい敗北。そのままつかまってしまった。

 

ルフィが捕まってしばらく経った時ある島ではモリアと黒ひげが激突。部下のアブサロムを救出するために単身でモリアは来ていたのである。

一方ワノ国では第二幕が始まり酒吞丸はおでんに仕えていたのであって光月家に仕えていたのではないと盗賊をしていた。またカイドウ一味では幹部である大看板ジャックの他にクイーンとキングが登場して終わったのである。

 

 

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【ワンピース】926話ネタバレ!キッドと仲良くなるルフィ

ワノ国花の都

シーンは平和なワノ国花の都。瓦版にて様々な情報が流れていた。

「また出たよー オバケが出た出た 恨めしや~北の墓場のオバケ騒動」

「2区8乗では人斬り騒動!!犯人はご存知”人斬り鎌ぞう”分かっているのに捕まらねえ」

「丑三つ時に現れる!!”丑三つ小僧”もまた出たよ!大金持ちから盗みを働き貧乏長屋に金をまく」

という謎の3人の人物がワノ国にはいるらしい。

 

そんな情報を得るため人々はたくさんいる中に歩いているウソップ。ウソップは武士のような人々に”逆三日月”の紙をばれないように配る。

逆三日月の紋章は光月家の証。受け取った武士たちは「本当に帰ってきたのか」と嬉しそう。

ある亡霊の仕業じゃないか?と疑う人もいるがある武士は「俺は行くぞ!!」と向かうようだ。いっしょにいた年寄の武士によるとあと十年早ければわしも戦いたかったと言う。しかしワノ国では侍以外刀を持てない決まり。

剣道場、空手柔道すべての武道も禁じられ将軍オロチはすでに反乱の力を摘んでいると言います。

 

お主も悪よの~

シーンはオロチ派の大きな屋敷。

この座敷には芸者もいらん誰も近づけるなと命令する位の高そうな人。

これが今回の武具や兵器の注文票と武器の取引をしているようだ。

お主も悪よのー!!アッアッアッ

え?そうか?汗

なにこの会話

 

戦争でも始めるつもりか?と聞かれ海外の状況はよくわからないが求められたものを作るのみと語ります。

 

それを屋根裏から見ていたナミと熟女くノ一のしのぶちゃん。

二人がどんな取引をしているか見ていたが良く見えないナミ。しのぶちゃんは老眼なのでナミが見ている。

 

しかし取引をしていた二人にナミの存在が気づかれてしまう。「何奴っ!!」と天井裏にいたナミを薙刀で突く!

ナミは冷静に逃げるがしのぶちゃんは「ギィヤヤアアアアア!!!」と叫ぶので薙刀で攻撃されてしまう。

屋根裏に侵入者ということで部下たちが来るもナミが「にゃー♡」と猫のふりをすると「なんだ猫か」と勘違い。しかししのぶちゃんが叫ぶので結局追いかけられてしまう。

 

追いかけられたナミとしのぶちゃんは忍法大凧で脱出。

ナミは港の名前と出港日が見えておりしのぶちゃんはどの港にいつ武器が集まるかわかる「…いただきましょ♡」。

 

しのぶちゃんとナミは行列ができているそば屋を見つける。そば屋はサンジの店であり甘いくちどけアルデンテのそば。おそらくパスタ。

サンジは侍を集める役目であるがそばで女子しか集めておらずナミに怒られてしまう。

 

ルフィとキッド

場面はルフィが捕まった兔丼囚人採掘場。

今日も過酷に働かされている人々。一日中働いてだんご一個しかもらえないヒョウじい。

 

石運び大岩5回できびだんご一つ。歳もとってきたことから自分の飯も確保できなくなったヒョウじい。

他の人もきびだんご4個くらいでほとんど食べ物を与えられない。

 

そんな中ルフィとキッドが登場。

大量の石を一瞬で運び一日で500も運んでいる。海楼石がついているにも関わらずあの運動量ということで看守もビビる。

ルフィとキッドのきびだんごは大量。周りの人も何回運べばこの量になると驚く。

ルフィとキッドはつかまっているにも関わらず石の運ぶ量について競争しており喧嘩する。

「ふざけんな抜かれてねぇよキザ男コノヤロー」

「数も数えられねェのかバカザルてめぇコラ!!」

看守たちは2人とも大怪我していたにもかかわらず働いて食って寝たことで数日で健康体になったようだ。

「どんな体だコイツら!!どうやって心を折りゃいいんだ!!何か言ってやれ!」

キッドとルフィの迫力に看守も「よ!よく噛めよ!!」と優しい言葉をかけてしまう。

 

そこに真打ちの副看守長ドボンが登場。

ドボンは人造悪魔の実でカバの能力者。ホールデムと同じく体に別の生命体であるカバを飼っているが変な融合をしている。

カバが気まぐれにくちを閉じるのでよく聞こえないのだ。

ギフターズふざけたキャラ多すぎない??

 

ドボンは倉庫食糧がなくなっていると怒りに来た。看守はまっとうに働いた対価で得た食糧なので何も言えないと言うのだ。

犯人としてルフィとキッドが連れてこられる。ドボンは二人のせいで大ぐらいの俺の分の食糧はダンゴ3つだと怒る。

 

「お前たち!!注意しておくが万が一看守に盾付いた場合1回で両腕切断 2回目で両足 3回目で死刑が確定する」

そういうことだ!お前らに反撃の権利はない!とドボン。キッドは俺たちは海楼石で力を抜かれた弱者。まじめに働いただけと言います。

しかしドボンは俺のメシを食い尽くした罪で”しつけ”という名目でキッドとルフィを丸のみにした。

 

ドボンの口の中は「惨殺部屋」かわいそうにと看守たちは言います。

しかしカバの口が開いたと思ったらルフィとキッド。ドボンはぼこぼこにされてしまっている。

「やりやがったな貴様ら死刑確定だ!!!!」

という看守であるがルフィはとぼけ顔。キッドは「証拠は?」と言う。

 

最悪の世代は我慢しない。キッドとルフィは囚人でありながらもたくましく生きていたのである。

 

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【ワンピース】926話ネタバレと考察!

今回話では順調に反撃ののろしを上げようとしている麦わらの一味とつかまったルフィとキッドがたくましく生きていたという回でした。

今回話でも特徴的な性格のキャラクターが登場しましたね。しのぶちゃんがうるさかったり「お主も悪よのーアッアッア」「え?そうか?」のキャラだったり真打ちのドボンの変な融合だったりとギャグパートも豊富で面白かったです。

 

カイドウに一撃で倒されたルフィですがここからどう這い上がっていくのか楽しみな展開。次号のワンピースも楽しみです。

 

ナミは忍術を使えるのか?

今回話にてナミは新米くノ一おナミとしてしのぶちゃんと行動し忍者の活動をしていました。

ナミの現在の技はクリマタクトを使った天候を操る技のみですがルフィとキッドが力をつける描写があるようにナミもしのぶちゃんから忍術を教わる可能性も高い??

 

ただ分身はクリマタクトで使えるので覚えるとしたら今回使った”忍法大凧”などは航海士ナミと相性がよさそう

巻物を口にくわえて戦うナミも見たいところ。

 

やはり戦争の予感

今回話で逆三日月を武士たちに配るウソップがいましたがどの武士も強そうなキャラクターばかりでした。

また瓦版では北の墓場のオバケ、人斬り鎌ぞう、丑三つ小僧などこちらもワノ国の隠れた強者たちがまだまだいるようでありました。

 

きんえもんの話では理想の戦力は5千で戦争がしたいわけではないと言っていましたがこれまで多くの敵キャラクターが登場していましたので展開としてはやはり戦争になりそう。

 

海楼石が弱くなったのかルフィが強すぎるのか

今回話にて海楼石の手錠をつけながらもキッドとルフィは大量の石を運ぶという運動量を見せていました。

海楼石は能力者が触るだけで力が奪い取られてしまうものであり

それをつけているルフィとキッドであるがそれでもなお真打ちのドボンを倒してしまった。

 

あれ?海楼石ってそんなつよくないんじゃない?となってしまう描写ですが今後海楼石がどういうポジションとなるのか気になる。

 

能力者であっても海楼石の弾丸を受け止めるなどするキャラクターも出てきそうな予感。というかカイドウは世界がむなしく感じてしまったことから自殺が趣味になっているので実は常時海楼石を装備していましたとかいう展開ありそう。さすがにないか。

ワノ国の海楼石の手錠は最低限能力者が働けるように加工してあるのかも?

 

カリブーも仲間になるフラグ?

今回話ではカリブーも登場していました。カリブーは魚人島編で出てきた2年後世界のルーキー海賊であり魚人島編後は扉絵連載「カリブーの新世界でケヒヒヒ」で登場。

魚人島で悪さをしていたカリブーですがジンベエにつかまり海軍にさしだされるも兄弟であるコリブーの助けで脱出。ある島にたどり着いたカリブーはそこで革命軍隊長「カブル」に間違えられてしまう。

また親切にしてもらったおばあさんからなぜか逃げるように指示されますがカリブーは気になって革命軍たちのその後を見ます。

 

すると革命軍たちはカイドウ傘下の海賊であるスコッチにぼこぼこにされていたのだ。

さらにスコッチにより街が荒らされ親切にしてもらったおばあさんが気になったカリブーは戻ると倒れているおばあさんを見つける。

 

そしておばあさんの孫はカブル隊長でありばばーの亡き孫とカリブーは知ります。だからおばあさんはカリブーに親切にしていたのであった。

『早くお逃げカブル、もう戦ってはいけないよ』

というおばさんであるがスコッチにつかまりカリブーは言葉に甘えて逃げる選択をします。

 

おばあさんを見せしめとしてスコッチは処刑しようとする。

 

一度は逃げたカリブーですが革命軍隊長カブルとして参上。

「労働者とババーを開放せよ」というメッセージと共にスコッチと戦いスコッチに勝利し英雄カブルとして持ち上げられます。

 

しかしスコッチの敗北でやってきたのは最悪の世代の一人ドレーク。

ドレークはカリブーを一瞬で倒したがカリブーは自分一人犠牲になることで街の人やコリブー達を助ける選択をしてドレークはその条件を飲んだのである。このことでカリブー一人の犠牲で町は救われたのだ。

 

という流れで捕まったカリブーはその後生死不明だったのですが今回話で登場。一度革命軍として活動し英雄となったカリブーですからルフィとキッドと共に行動しそうな予感。

ドレークにリベンジする展開もありそう。

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