【アクタージュ】ネタバレ21話!千世子の過去が判明!

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アクタージュ22話ネタバレ!

 

6月18日に発売された週間少年ジャンプ【アクタージュ act-age】のネタバレ21話です。

今回の21話では役にハマった夜凪景が千代子とのラストシーンを演じます。景の役はヒロインカレン(千代子)を守ってやられてしまう役。果たしてどのように演じ切ってくれるのでしょうか?

 

 

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前回20話の簡単なあらすじ

前回話

アクタージュ20話ネタバレ!

 

景は千代子の仮面の正体を理解して千代子を親友だと思いこんで役にハマることに成功します。

景の演技はまさに”迫真の演技”

千代子は景の演技力により主役よりも目立ってしまうことについて「厄介」と警戒します。実力を発揮した景でしたが景の弱点として台本にない演出をしてしまいカレンが傷つくことを恐れて立ち止まってしまいました。

一方千代子も主役であるため作品を完成させるために景に負けないように演じるために景をアドリブで説得しクライマックスを迎えます。

 

アクタージュ21話ネタバレ!

クライマックスシーン

景の演技が上手すぎるゆえに主役より目立つことをずっと警戒している千代子。

シーンはですあいらんど主催者が二人を銃で狙っている場面、景は仲間同士で戦わせるために脅しであり狙ってこないとカレンに伝えます。

二人の演技を見守っていた他の俳優達は景の演技力に驚く。

湯島は映画オーディションにて景の自分勝手な芝居に怒ってしまったことを思い出す。今思えば湯島たちの演技がまだ未熟であるから喧嘩してしまったことに気付きます。

 

そして女優千代子と演じる景は別人。まるで本物の戦場ドキュメンタリーを見てるようだとまで景を再評価していました。

真咲は役にハマりさえすれば千代子と張り合えることに感服。湯島は「うん それ以上やすごいやろ」となぜか自慢気に言います。

 

武光は今の景ならばクライマックスまで行くことができるだろうと安心してみていました。

 

千代子の過去

千代子は景の主役よりも目立ちかねない演技を台風の中で演じるひどい撮影よりも厄介だと改めて思います。

 

しかし自分は「桃城千代子」。荒ぶる嵐だろが迫真の景の演技だろうが激しければ激しいほどに桃城千代子の演技は輝くとワクワクした笑顔を見せました。

自分が笑ってしまったことに驚くもすぐさま女優桃城千代子であるためにいつもの表情に戻す千代子。

 

千代子は逆境であればあるほど問題解決することに嬉しいのかそれともライバルと言えるような千代子さえも喰う女優が出てきて嬉しいのでしょうか?確かに景の演技は普段の千代子の仮面を剥がしつつありますね。

 

 

ここから千代子の過去回想が始まります。

小学生の頃の千代子は昆虫と他人の横顔が好きな子であった。人の横顔は無意識の表情でありそれを盗み見るのが好きだったとのことで小学生の頃に流行っていたプロフィール帳の「好きなもの」の欄に横顔と書いていました。

 

そんなことを書いていたために周りから気味悪がられてしまいます。逆に自分の横顔は他人にどう映っているのだろうか?と疑問を持ち始める小学生の千代子。

一度考えると他人の目が怖くなってしまい逃げるようにして現実ではなく作り物であるドラマや映画に没頭し始めてしまいます。

 

そんなある日憧れていた映画やドラマで見ていた女優の方と出会い「役者に向いている」と言われ役者の道を目指します。

表情の作り方から言葉の選び方、服装や所作、体型を全てコントロール。ビジュアルだけではなく撮影カメラの機種ごとの性能、レンズの感覚など千代子を撮影する媒体全てを研究。

さらにはツイッターでのエゴサーチにより統計を作ってその度に印象を軌道修正。観客が望む「桃城千代子」を完成させるという寝る間も惜しんでそれだけに没頭していました。

 

結果は数字となって帰ってきていつしか天使の女優千代子が完成。自分の無意識の横顔を気にしてきた千代子でしたが大衆のための仮面の強度を上げれば上げるほどに1人ぼっちになっていく感覚はしていましたが女優としての結果となって帰ってきており千代子は女優を転職だと思っていました。

 

 

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千代子と景

千代子は景の芝居を「自分とは真逆」と評価して無意識の横顔を見られることを気にしていないという。だから景は千代子の仮面の正体に気付いてなお千代子を受け入れたからこそ友人役に没頭できていることを理解します。

なので千代子も景を信頼して作り上げた仮面で最後まえ演じ切ることを誓います。

 

トラブル

クライマックスのシーン。最後に爆発シーンに向けて火薬を点火しようとしますが急に大量の水が流れ込んできます。雨により川が増水してしまたようで千代子が足を取られ斜面へと流されるピンチに。

千代子は頭の中で素早く思考を回転させる。

女優桃城千代子をケガさせることになってしまった監督とケガだけはだめと言った景に謝る千代子。

頭では斜面に流されることは確定していると判断してとりあえず何としても顔だけは守ろうとします。せめて足や腕は折れても何とか撮影できると思考しますが撮影期間の関係でもう後が無いと諦めます。

 

流される瞬間にもう一度景に謝罪。せっかく千代子というキャラを好きになってくれたのに怪我したことで撮影できなくなることについて謝りました。

 

しかしその時に景が千代子を助ける!

「ケイコ!」と叫び引っ張って千代子が助かります。そして「行って」とケイコを鼓舞してかわりに景は流されていきました。

あまりの景の自然な演技かのような流れ方と急なトラブルにより全員の思考が一瞬止まる。景は崖下へ流されてしまったのです!

 

千代子はケイコ!と叫びなんと続きは次号という今後が気になる終わり方で21話が終わりました。

 

 

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アクタージュ22話ネタバレ!

 

 

まとめ

今回21話では景と千代子が手を取り合ってクライマックスまで演じ切れるかと思われましたがなんとトラブルにより景が滑落してしまいます。

また千代子の女優までのルーツも出てきた回であり普段千代子が見せない顔を景が引き出しましたよね。

 

次号はですあいらんど編の最高潮!

 

毎週面白い展開のアクタージュですが次号のジャンプが楽しみです。

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