【ワンピース】チョッパーの変身形態七つ!強さなどもまとめてみた!

漫画【ワンピース】で登場する麦わら海賊団の医者でマスコット的な位置でもあるトニートニーチョッパー。

チョッパーは医者として麦わらの一味に加入しましたが戦闘要員ではありません。しかしいざという時はやる漢がチョッパーなのです。

 

そんなチョッパーについて今回は

【ワンピース】チョッパーの変身形態七つ!強さなどもまとめてみた!

といった内容で書いてみました。

 

参考にしていただければ幸いです。

 

 

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チョッパーの悪魔の実ヒトヒトの実

チョッパーが食べた悪魔の実はヒトヒトの実。もともとチョッパーは人間ではなくトナカイでありますがヒトヒトの実を食べてしまったことにより現在の形態となりました。

ヒトヒトの実のようなゾオン系の悪魔の実を食べると基本は人の状態から悪魔の実を引き出した動物状態、そしてその中間の人と動物が混じった変身が可能になります。チョッパーの場合はさらにランブルボールと呼ばれる悪魔の実をさらに引き出す薬を飲むことで現在7段階の変身を可能にしておりチョッパーはワンピースの登場キャラクターの中でもゾオン系悪魔の実を使いこなしている方であります。

 

一応ヒトヒトの実を食べたことでトナカイから人間になりさらに高度な技術である医療を身に付けていることからヒトヒトの実を食べることでかなり頭が良くなる特性がある模様。ちなみに人間がヒトヒトの実を食べた場合はSBSにて作者尾田先生曰く「人が人と成る。つまり人が人らしく生きる」とはぐらかしていたので悪魔の実のデメリットを受けてしまうだけのようです。

 

【ワンピース】チョッパーの変身形態七つ!強さなどもまとめてみた!

元々使えた変身形態3つ

チョッパーが登場初期から使えていた変身形態をまずは紹介します。他ゾオン系の能力者もこの3つの形態を使うことができる。

 

重量強化(ヘビーポイント)

チョッパーが戦闘の時の基本変身スタイル。

ヒトヒトの実の中でも一番人間に近い変身であり二足歩行&超ムキムキになる。二年後のワンピース新世界編からはさらにこの形態がパワーアップしておりゾロから唯一人間に近い変身であったが随分バケモノじみたと言われている。

 

・ヘヴィーゴング

重量強化状態で使うチョッパーの技。ただのストレートパンチであるが新魚人海賊団のドスンのハンマーと互角であり岩をもこぶしで破壊する。

ただ鉄のハンマーはさすがに痛いらしい。

 

脚力強化(ウォークポイント)

チョッパーの本来トナカイの能力を引き出している変身形態。機動力が上がる。

また二年後のワンピース新世界編からはこの形態が一回り大きくなっており背中に人を二人くらい乗せて移動できるほどの体長。角もかなり大きくなるのでウソップのパチンコとして使われることもある。

 

・ウソップハンマー彗星

角をウソップのパチンコに見立てて物体を発射する技。アラバスタ編のMr4ペアとの戦いで見せた必殺技でありフライパンを飛ばした。

 

頭脳強化(ブレインポイント)

いつものチョッパーの姿。他の形態は新世界編以降なにかしら強化されてデカくなっているがこの形態だけは変わっておらずむしろかわいくなっている

 

・スコープ

両手のひづめを合わせて相手の弱点を見つける技。医者としての頭脳と観察眼を戦闘に応用した必殺技。

こちらもアラバスタ編のMr4ペアとの戦いで使いMr4ペアと愛犬ラッスーの連携の穴を見つけた。

 

ランブルボールによる変身形態4つ

チョッパーが開発したランブルボールを使うことで変身可能になる形態。2年前はランブルボールを使って変身していたが2年後の新世界編からはほとんどが自力で変身できるようになった。

 

ランブルボールの効果

チョッパーが長年の研究で開発したゾオン系悪魔の実の変形波長狂わせることができる丸薬。ランブルボールを使うと通常変身することができない形態にも変身することができる。

効果は3分間であるが6時間に1回の使用が適量。連続で使用してしまうと波長がさらに乱れて思うように変身を操れなくなってしまう。さらに6時間以内に3個食べてしまうとチョッパーは意識を失いその間悪魔の実の能力が暴走状態となる。

 

毛皮強化(ガードポイント)

全身の毛を発毛させて防御状態となる形態。殴られても衝撃を吸収し吹っ飛ばされた先でぶつかっても衝撃を吸収するのでいたくないらしい。

新世界編以降はさらに毛の成長が発達し巨大化することが可能。広範囲を守ることができる。ていうかでかすぎる

変身を解くと必要ない分の毛が抜ける。

 

・チョッパー戦車

ワンピース映画「ワンピースフィルムZ」で見せた技。ガードポイントで発達させた毛の中に大量の銃を仕込んで攻撃していた。

 

腕力強化(アームポイント)

腕力だけがムキムキとなった変身形態。新世界編以降はヘビィーポイントやカンフーポイントに統合されたので使われていない。

 

・刻蹄桜(こくていロゼオ)

冬島ドラム島でワポルの部下に使った必殺技。ひづめにより強力な一撃を加える。

攻撃が当たった後は桜のような跡が残る。

 

・刻蹄十字架(こくていクロス)

両手の蹄で強力な一撃を加える技。攻撃が当たった場所は十字架のような跡が残る。

空島編空の番長ゲダツ戦で使用。なおその後ゲダツにまだ意識は残っていたがうっかり足のジェットダイヤルを発動させてしまったためにものすごい勢いで雲の下にもぐっていった。

 

・刻蹄桜吹雪(こくていロゼオミチエーリ)

連続でこくていロゼオを放つ技。エニエスロビー編のCP9クマドリに使用。六式の鉄塊を突破していた。

 

・刻蹄ダイヤモンド

頭脳ポイントのスコープと同じ体制で放つ強力な一撃。デュバルがリーダの現人生バラ色ライダーズ(トビウオライダーズ)戦の下っ端相手に使った。当たった個所がダイヤモンドの形が刻まれる。

 

飛力強化(ジャンピングポイント)

足が強化された変身形態であり2足歩行のまま機動力が上がる。ウォークポイントやジャンピングポイントで敵に近づいてアームポイントで一撃を入れるというパターンが多め。

 

角強化(ホーンポイント)

角がさらに伸びて複雑にもなる変身形態。角による攻撃が強化されるが新世界編からはホーンポイントと同時にアームポイントが使えるようになりなんとモグラのように土の中を角で掘って進むことができるようになった。

 

・桜並木(ロゼオロード)

ウォータセブン編フランキー一家に使った技。強化した角で突撃し相手を吹っ飛ばす。

 

・角砲11(かくほうエルフ)

新魚人海賊団ドスンに使った技。地面に潜って出てくる力の勢いで体当たりする技。

 

2年後新世界編で登場した変身形態2つ

2年前にランブルボールを使って変身していた形態のほとんどが自力で変身可能となりまた。様々な形態がパワーアップした。それに加えて2つの新しい変身が使えるようになった。

エニエスロビー編で暴走していた変身形態もランブルボールにより制御できている。

 

柔力強化(カンフーポイント)

文字通りカンフーの達人のような動きができる形態。ジャンピングポイントとアームポイントを合わせた変身形態でありスピード&パワーな戦いができる。

しかしホールケーキアイランド編ではビッグマム海賊団の長男ペロスペローに敗北していた。

 

怪物強化(モンスターポイント)

この変身形態は唯一ランブルボールが必要な形態。3分間の間超パワーを得ることができる。

エニエスロビー編でランブルボールを3つ食べて暴走した姿と同じであるが新世界編以降は理性を保つことができる。

 

・刻蹄 椰子(こくていパルメ)

モンスターポイントで単純にぶん殴る技。鉄のハンマーさえもこなごなにできる強力な一撃。

おそらく現在チョッパーの最強技。

 

チョッパーの強さはどのくらい?

現在ワンピースはワノ国編に入ったところであり正直チョッパーはあまり活躍しておらず雑魚狩り専門になっています。

ホールケーキアイランド編にて7億の猛者であるビッグマム海賊団長男ペロスペローにブルックと共闘したが二人一緒に飴で固められていました。ペロスペローは四皇ビッグマムの実質司令塔的な立ち位置のキャラクターであったので若干負けてもそこは仕方ない感。

またドレスローザ編では残念ながら船でお留守番係でありましたがサニー号にドフラミンゴファミリーのジョーラが襲来。ジョーラはアトアトの実の能力者でありチョッパーはアートに変えられ無力化されておりジョーラに敗北。

といった感じで最近はあまり戦闘において活躍できていません。なので最近では「チョッパー いらない」と検索されてしまうこともしばしば。

最近のチョッパーグッジョブと言えばゾウ編にてカイドウの部下ジャックの襲撃にあっていたミンク族の治療で命を助けたり、ワノ国編で気絶して記憶が無くなっていたビッグマムをルフィのところに連れて来たりと戦闘にはあまり関係ないですが何気に重要な働きをしています。

 

チョッパーの強さで言えば3億ベリーくらいでしょうか?身体能力は高いですが覇気を使えないのでやはり新世界編からはキツイ感じになっていますね。

というか一番見せ場として活躍していたのがアラバスタ編のウソップと組んでのMr4ペアとの戦いくらいでしょうか?そろそろチョッパーの活躍が見たいです。

 

チョッパーの変身形態7つまとめ!

今回は【ワンピース】チョッパーの変身形態七つ!強さなどもまとめてみた!

といった内容でまとめてみました。

 

今回の内容をまとめてみますと

 

ヒトヒトの実基本変身形態が

・重量強化(ヘビーポイント)

・脚力強化(ウォークポイント)

・頭脳強化(ブレーンポイント)

の3つ

 

2年前のチョッパーがさらにランブルボールで

・毛皮強化(ガードポイント)

・飛力強化(ジャンピングポイント)

・腕力強化(アームポイント)

・角強化(ホーンポイント)

の4つに変身可能であり合計7つの変身形態がありました。

 

一方2年後の新世界編からは

・怪物強化(モンスターポイント)

・柔力強化(クンフーポイント)

の2つが追加されて

 

・毛皮強化(ガードポイント)

・角強化(ホーンポイント)

と基本3変身の

・重量強化(ヘビーポイント)

・脚力強化(ウォークポイント)

・頭脳強化(ブレーンポイント)

がさらにパワーアップしていました。

 

飛力強化(ジャンピングポイント)と腕力強化(アームポイント)はクンフーポイントに昇華。

そしてモンスターポイントだけランブルボールで変身できる形態であり合計7つの変身形態が新世界編でもあります。

 

チョッパーの強さに関しては身体能力は高いですが覇気が使えないので懸賞金3億円くらいのレベルということでした。

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