【アクタージュ】ネタバレ26話感想!夜凪景の才能!

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アクタージュ27話ネタバレ

 

7月23日に発売された週刊少年ジャンプ【アクタージュ act-age】のネタバレ26話です。

今回夜凪景は演劇界の重鎮巌裕次郎の舞台へ呼ばれますが大役を任された結果他の部隊員と衝突してしまいます。

 

目次

前回25話の簡単なネタバレ

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アクタージュ25話ネタバレ感想

 

巌の舞台で主演の明神阿良也の実力をみた景たち。

明神のサインがほしいということでスターズ俳優アキラの顔により関係者しか入ることができない場所へ入ることができましたがそこにいたのは舞台の時とは全く違う雰囲気の明神。

 

明神の”千里眼”で初対面である景が俳優であることを当てて「君の尻はまだ青い だからまだ早い」とのみ言い残し去っていた。

大黒天スタジオに戻り明神にセクハラまがいのことを言われたのと圧倒的な演技力により落ち込む景。そんな景に黒山は「阿良也の芝居に近づきてえならココに行け」と言われ明神が所属している巌の舞台への推薦状を渡される。

 

巌の劇団に着くとそれぞれの演技のことでトラブルを起こしている劇団員。明神は巌のかわりにトラブルを止めます。また景の姿を確認して明神は巌に対して「あんたの最後の舞台この子に潰されるよ?」と言いました。

景の突然の入団に反対されるものの巌は景を劇団へ入れるのであった。

 

 

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【アクタージュ】ネタバレ26話

舞台の配役決め

巌裕二郎最後の舞台は「銀河鉄道の夜」。

メインキャラは2人であり孤独で空想が好きな少年ジョパンニとジョパンニの親友で優等生のカムパネルラ。2人はある夜不思議な汽車銀河鉄道に乗り銀河を旅することになります。幻想的な景色と不可思議な乗客達との出会いを通して2人は何を思うのか?

というストーリーが銀河鉄道の夜。

 

舞台の主演はもちろん明神阿良也でジョバンニ役。その友人カムパネルラになんと景が配役されてしまいます。

いきなり主演を貰った景に劇団の人達と景自身も驚く。「しゅ 主演?私が?」。

ちなみにカムパネルラは男の子である。

その巌の配役に劇団天球所属の青田亀太郎は反対します。「無理だってちんちんついてないじゃん!」。巌はわかんねーだろうがと言い青田も一度は「なるほど!」と納得するもって分かるわぁ!!とノリツッコミをする。

 

一方劇団天球所属の三坂七生は「景だっけ?説明して」と言い景も「ついてないでも頑張って演じるわハンパネーナ」と言います。

七生いわく男の子役でも劇団では女が男の役を演じることはそんなに珍しくないと言う。しかし景は”素人”ということでこの配役に冷静に反対。

巌は役者には免許はない、なら何をもって素人とプロを区別するのか七生に問い七生は「経験値」と語る。巌は「ならすべての子役は素人か」と論破。

青田は「簡単だ売れてるかどうかでしょ」と言いますが巌から「ならお前素人じゃねぇか」と言われてしまいます。

 

それを静観していた阿良屋は静かに「役者を名乗る覚悟があるかどうかだよ」と言います。続けて言葉ってのは重く強いものでありだから言葉を軽く扱うやつが嫌いと言います。

「もう一度きくよ夜凪 君役者?」

この問いに答えようとした景でしたが七生が遮る。

 

「男とか女とか無名とか覚悟がどうとかそんなことより大切なことがあるでしょ」と言い汽車の中という設定で演技しろと景と試しにきました。

巌はテストのつもりか意味ねえケンカはするなと言おうとしたところに七生は巌の舞台を必ず成功させたいだけと言いました。

 

夜凪景の才能

七生のテストに座る景。他の劇団員は「やる気かよこの状況で」「居も座ってんな」と言いました。

景は昔の自分を思い出す。過去に自分が役者と名乗っていた時は”覚悟”ではなく自分の存在意義にしがみつきたかっただけであると評価。しかし映画ですあいらんどの経験から「一つの作品のため、あの喜びのために-」と言い役者であることを覚悟した景。

 

汽車の中の設定を演技し始めた景。他の劇団員は何してんだそっぽ向いてと景の演技が始まっていることに気付いていない。しかし阿良也だけは景の演技に気付く。

体がかすかに揺れており汽車が走って振動しているのを再現しているとのこと。

そしてTシャツは「アサガヤ」ファッションセンスだけはダメな景です。

 

一方七生はかなり近くで景を見ていたために景の演技に気付く。「景色をみている・・・?身体の揺れは無意識によるもの・・・芝居というよりは実体験の再現みたいな・・」と言い”なんて繊細で不親切な芝居”この距離じゃないと気付けないと評価します。

 

一方周りの劇団員は演技に気付かない。阿良也も”表現力には欠ける”と評価しましたが「俺でもあの動きを無意識下のものにするのに一日中汽車に揺れている必要がある。それを景はたった一瞬で・・・」と言いほとんど自己催眠の域とまで言わしめました。

七生も景がなぜ巌に選ばれたのか納得するも芝居は才能だけでやっていけるほどこの世界は甘くないと言いながら景に「すみません」と声をかけて景の芝居に参加します。髪を止めてあった紐をほどいて役に入る七生。

 

七生は「隣いいですか?」と笑顔で景に話しかける。景は少し驚き他の団員達は「七生のアレ別人」「わざとだよ七生性格悪」と言う。

驚いている景に七生は「どうかした?」と畳みかける。

しかし景は「・・・ううん他にも席空いてたから驚いてしまって どうぞ」と演技を続けます。

 

 

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景の欠点

景の演技に逆に驚いてしまってことばが出ない七生。他の団員もそれを見て驚く。

ゴッ!!と床に杖と突いて巌はもう十分だろと言い七生のテストを終了させました。

 

巌は七生になぜ夜凪のセリフに戸惑いを見せたのか聞く。七生の詰めの甘さが理由だとしても消して顔に出すことなく演じ続けろ。舞台に失敗はゆるされねえんだぞと続けました。

 

今の夜凪の芝居を阿良也の他に理解できたやつはいるか?団員達に聞く巌。誰も理解できておらず七生だけが手を挙げました。

 

「共演者だけかそれがお前の欠点だ夜凪」と巌。派手な感情あるキャラを演じさせれば悪くないのかも知れないがそれ以外はまるで伝わらないと景の演技を評価しました。

阿良也はリアルすぎると一言。「普通の役者は海中数mを潜って演じる。なのに夜凪は100mは潜っちゃってる。」「それを海上まで引っ張り上げないと演劇じゃ通用しないんだよ 俺が同じタイプだから分かるんだ」と続けました。

阿良也の世界観阿良也節が炸裂!他の団員は(?)でしたが景だけが真摯に受け止めていました。

 

加えてその欠点を公演までに直すのは間に合わない”無理だよ”とまで言われてしまいます。

 

しかし巌は出来る出来ないではなく夜凪を使うのと使わないのどっちが面白いかだと言いましたが七生は即座に「使う方です」。と言いました。

共演した七生に認められた景。しかし阿良也は相変わらずやはり夜凪はまだ早いといったような感じの態度をしています。

 

「夜凪 明日から敬子に入る いいな!」

 

感想

巌と景と芝居をした共演者七生には認められた景でした。景の芝居は繊細な演技ができますがリアルすぎるがゆえに伝わらないことが弱点であると言われてしまいました。

 

稽古に入ることはできましたが今後景はどうなっていくのでしょうか?

明神阿良也の芝居を盗むことができるのでしょうか?

 

今後の展開がかなり楽しみなアクタージュですよね。

 

今回もありがとうございました。また次の記事でよろしくお願いします。

 

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アクタージュ27話ネタバレ

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