【アクタージュ】ネタバレ25話感想!巌裕次郎の舞台へ!

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アクタージュ26話ネタバレ感想

 

7月14日に発売された週間少年ジャンプ【アクタージュ act-age】のネタバレ25話です。

今回はとうとう演劇界の重鎮、演出家である巌裕次郎の劇団へ景が入団します。

 

前回24話の簡単なネタバレ

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アクタージュネタバレ24話

 

監督黒山は景を次のステージへ上げるべく舞台演出家巌裕次郎に接触。

巌の生涯最後の舞台に景を参加させようと立ち回っていました。

 

映画ですあいらんどの撮影から帰ってきた景に巌の舞台のチケットを2枚渡して勉強してこいと言われてます。

千代子を誘った景ですが千代子は忙しく代わりやってきたのはスターズ俳優のアキラ。

2人で舞台を観劇していると登場したのは若手実力派の明神阿良也。

感情的で純粋な演技力による力技で一瞬に観客を虜にした技術により景とアキラは引き込まれる。部隊が終わってから景は明神のサインが欲しいとのことでアキラの顔で本来記者しか入ることができない場所に入ります。

 

そこにいたのは舞台の顔とは違うプライベートの明神阿良也。独特な世界観の持ち主でありインタビューに答える。インタビューが終わり帰ろうとした所に明神は景を発見。

明神の感なのか景が俳優であることを当てて「いいね君すごく臭う」と言うのであった。

 

 

 

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【アクタージュ】25話ネタバレ!

明神阿良也の千里眼

「君 役者?いいね君すごく臭う」といきなり明神に言われた景は落ち込む。

さらに続けて明神は景の首元に近づき「俺好みの臭いだ」と続けます。

 

びびる景とその姿に注目する記者たち。

明神は悪い意味ではないと答えたとえるならば「今時珍しい無添加無着色のこの前喰った熊肉の臭みに似てる」と景は言われて「わ・・・悪口だわ」とさらに落ち込みます。

ですあいらんど編では手塚監督に千代子が天使なら景は”ブルドーザー”と呼ばれ今回明神には”熊肉の臭み”と例えられています。一応景は俳優ですがあまり良い扱いを受けていませんねw

 

アキラに本当にさっきの舞台の人なのか?と確認を取る景ですがアキラは記者が周りにいるのであまりくっつかないでくれと頼む。

 

明神はさらに続けて「無意識に共演者を振り回すタイプでしょ」と景の演技を当ててしまう明神。景はさらに落ち込みながら「・・・千里眼?」と聞きました。

千里眼という表現を明神は気に入りそう俺千里眼を持ってんのと言います。

明神の千里眼によると「君の尻はまだ青い だからまだ早い」と景に言いました。そしてまた会おうと阿良也は去っていきました。

そんなこんなでサインを貰うことを忘れてしまった景。

 

大黒天スタジオに戻る

大黒天スタジオの映像制作担当の柊さん曰く明神阿良也は演劇界の重鎮舞台演出家の巌裕次郎が見出した人物。巌のお気に入り俳優であるためいろんな賞を総なめしておりテレビ俳優よりは知名度はないかも知れないがとんでもない実力者であるとのこと。

 

景はそれを聞きながらやたら落ち込む。

柊さんも阿良也の舞台を見たかったのに我慢して景にチケットを譲ったのに~となぜテンションが低いのか景に聞きます。

 

景は一言「本当にすごかったわ」とのこと。

千代子のお芝居は画面の向こうで輝いている感じで綺麗過ぎて手が届かない。一方阿良也のお芝居は千代子とは正反対で阿良也が泣くと悲しくて阿良也が笑うとうれしかった。”観客と役の境目がなくなる感じ”と景は阿良也を評価しました。

「鳥肌が立った」とのこと。

 

なのに実際会ってみると舞台とは全然違う失礼なセクハラ男であったことに怒る景。

妹や弟からは「おねーちゃん反抗期?」と心配されてしまいます。

「・・・悔しいわ 私あんなお芝居できない」と景は言いますが丁度やってきた黒山に「できねーじぇねーよするんだよ」と言われます。

 

黒山いわく阿良也にあって景に欠けているものは”観客への意識”。映画はカメラが役者に寄り添ってくれるから役の内面にだけに集中していてもそれが武器になりうる。しかし演劇ではそうはいかないとのこと。

さらに続けて”阿良也のあれ”は全ての役者に必要な能力だ。と黒山は言いました。

「・・・黒山さん久しぶり」と黒山からチケットを貰ったことを忘れている景。黒山が現れたのは景に仕事を持ってきてたからであり巌の舞台へ出演させるために立ち回っていました。

「阿良也の芝居に近づきてぇならココに行け」

 

景は千代子に景の芝居を盗んだからもっと上手くなると言われたことを思い出しながら「ありがとう!行きたい」と答えます。

 

 

 

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巌の劇団へ

巌の稽古場へ入った景はいきなり劇団俳優達が喧嘩しているところを見ます。

 

どうやら1人よがりの演技をしている俳優がいるからかちゃんと会話のキャッチボールをしろと喧嘩していました。

 

そんな中「おい」と巌が一言。

寝ていた阿良也に「こいつら黙らせろ進まねぇだろ」と言います。明神は休憩中だしつーかそれ巌さんの仕事でしょ?と言いましたが病人に気を利かせろとのことで明神は立ち上がります。

「亀 七生 亀の役ザネリはユーモラスに観客をたのしませる役所でしょ あえてテンポを崩して間で笑いを作ろうとしているのが七生には芝居を投げているようでイラつくんだ」

「これは台本読みの段階じゃなく立ち稽古に入ってから巌さんとやりあうべき問題じゃないの つーことで君たちが巌さんと取っ組み合いする日が俺 楽しみって気持ちです」

と明神は述べました。

 

巌も「そういうことだお前ら意味のある喧嘩だけしろよ俺の貴重な時間を潰すんじゃねーよ」と付け加えます。

喧嘩も静まり巌は夜凪に注目。黒山から話はきいているな?と巌に言われましたが景はとりあえず行ってこいとして言われておらず「あの野郎・・・」と続けます。

 

阿良也は景を見て驚きますが巌に「巌さん鼻詰まってんの?あんたの最後の舞台この子に潰されるよ?」と言いますが巌は「俺の配役に口出すのか 偉くなったなクソガキ」と言いました。

阿良也と共演できることから「一生懸命がんばるから!」と景は言います。

公演は3か月後台本を渡すと巌。演目は銀河鉄道の夜「俺たちと一緒に死への旅と行こうか夜凪景」。

 

かくして景は次なるステージ巌の劇団へ入るのであった。

 

感想

巌には認められている景ですが阿良也からはまだ青いとのことで実力不足の評価を受けています。

 

景の演技は素晴らしいですが役に入り過ぎるあまり暴走してしまいます。映画では細かいカットが入っていましたが舞台は演じ切ることができるのでしょうか?

また明神と景の芝居はどのようなものになっていくのでしょうか?

 

今後の展開がかなり楽しみです。

また景と阿良也の演技はアキラ曰く似ているとのこともありアラヤのセクハラ発言など二人はかなり世界観がそっくりな気がしました。

 

今回もありがとうございました。また次の記事でよろしくお願いします。

 

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