【アクタージュ】ネタバレ15話!桃城千世子という女優

アクタージュ act-ageの15話ネタバレです。

前回はオーディション組とスターズ組の俳優たちが夜凪景の演技力に影響され意識し始めました。

 

夜凪景を尊敬する者もいればうっとおしく思う人も。そんな荒れた現場を桃城千代子の演技力でまとめてくれと監督は言った所で終わりました。

 

前回14話ネタバレ

次回16話はこちらから

 

 

15話では桃城千代子という天使の女優がどんな人柄なのかが少しだけわかる回になっています。

タイトルは『千代子の仮面』。

 

 

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シーンを分析する千代子

千代子はこれまで撮影したシーンを見て手塚監督がどういった映画に仕上げようとしているのか分析しています。

 

オーディション組は原作キャラクターに準じた役、スターズ俳優組は普段のタレントイメージのままで演じている。

 

原作ファンと俳優ファンどちらもターゲットに入れた手堅い撮影をしているのが手塚と千代子は語ります。

 

しかし手堅い監督手塚だと思っていましたが夜凪景という女優と景が演じているキャラの存在は”異物”だと評価。

作品をあるべき姿から遠ざけているとまで千代子は語ります。

 

 

夜凪ファン

場面が変わって一方後日の撮影前、景と景のファンである女優木梨達オーディション組が景の演技について話していた。

 

景曰く自分のお芝居は体が勝手に動いてしまうのでそのままだと迷惑がかかってしまうとのこと。

なのでカメラに自分がどう映るのか想像しながら演技をしていると木梨に答えます。

 

「お・・・おー」

と感心する木梨。

 

オーディション組はそれぞれ景の演技を疑ったり純粋にかっこいいなどとほめる。

 

どうやって景の演技をするのか聞かれた景は

「どう・・・? 考えるな 感じるんだ?」

と何故か疑問形で答えた。

 

 

オーディション組と仲良く話す景を遠くから見ていた真咲は夜凪組が形成されていると言い、武光は楽しそうだとコメント。

湯島茜は今日千代子との撮影であるため少し緊張しているらしいが

「夜凪ちゃんに負けてられへんな」

「私の最後の見せ場 私かて堂々と演じたる」

と答える。

 

千代子の撮影

撮影が始まる直前となり現場にはたくさんの”天使の女優千代子”ファンが押し寄せていました。

「半分宣伝目的なんだと思う ごめんね集中できないよね」

と湯島に千代子言う。

 

「ううん」と覚悟とほどよい集中力とリラックスをした表情で湯島は答え夜凪のようにただ夢中でただ一心に演技に臨む態勢を取る。

助監督によればヒロインと湯島のキャラが初めてぶつかりあうシーンであり始めオーディション組は萎縮していたがここ来て堂々としているとのこと。

 

雨の中のシーンなので練習は無し、本番が始まります。

 

桃城千代子の実力

雨の中湯島はヒロイン千代子に激怒するシーン。

湯島は今まで以上の演技力を発揮し真咲やスターズの俳優に成長の速さを驚かれていた。

 

しかし千代子は成長した目の前の感情むき出しの湯島に対しても堂々とする。

「どうして」

「茜ちゃんにあんな熱くぶつかられて あんなむき出しの感情をぶつけられて」

「なのにどうして」

「どうしてこんなにも ただ綺麗で居られるの?」

と景は思う。

 

景だけでなく集まったファンも千代子の演技に心を奪われていました。

奇妙な程静かだったと武光。真咲は台本とずいぶん違う千代子の演技にどうなのか?と疑問を投げていた。

 

千代子の選択した演技は”桃城千代子という女優”のイメージを崩さない方向で選んだらしく

「みんなに夜凪さんみたいな芝居をして貰う訳にはいかないんだ」

「私が主人公じゃないといけないから」

と続けて答えた。

 

 

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撮影後

完全燃焼、完敗だと語る湯島。真咲は芝居に勝ち負けなんかないと湯島を慰めるがキモイと言われてしまう。

真咲曰くオーディション組が千代子との共演が多い理由として共演者を全員喰ってしまうから、スターズ組は共食いを避けるために千代子と共演がすくないのだと答えた。

 

一方湯島は景の心配をする。

 

撮影後2

千代子と湯島のシーンを振り返る手塚監督。

「なかなか崩せないな この仮面」

と意味深な発言をしているところにノックもせずに入ってきた夜凪が現れる。

 

景は続けて最後の千代子とのシーンは演じられないかもしれないと答えた。

 

景が演じてるキャラクターは映画オリジナルキャラクター。

特に活躍せずに次々と起こる理不尽に戸惑う脇役。しかし最後のシーンでは千代子演じるヒロイン(カレン)の身代りとなり自ら死を選ぶキャラクターを景は演じている。

 

景は今日までずっと悩んで来ており千代子の身代りは演じられないと答える。理由としては千代子が好きじゃないからとのこと。

 

監督は少し考え今日の千代子のシーンを受けたのだと理解し続けて映画の製作費は6億円だと言った。

「食費何千年分?」と驚く景。

そこ食費計算なのかいw

 

さらに6億だけでなく映画の成功は主演にかかっていると答える手塚監督。キャスト、スタッフの時間と労力、宣伝コスト大衆の期待など全ては主演の桃城千代子1人で背負っていると。

 

なので桃城千代子はああも強く美しい”天使”になったと監督。

 

 

また千代子が天使ならば景はブルドーザーとも答える。

それを聞いて固まる景。

 

監督は桃城千代子の仮面を見飽きたと言い

「仮面ぶっこわしてやってよ」

「そのために君をキャスティングしたんだからさ」

 

これまで手堅い撮影をしてきた手塚監督ですが映画オリジナルキャラを入れてまで全ては桃城千代子の仮面を剥がすためだということがわかりました。

 

まとめ

今回の話は桃城千代子が天使になった理由が判明した回でしたね。

 

最後はまさかのブルドーザーと認定された景でしたがそれは千代子の仮面を破壊する者ということで名付けた監督でした。

全てを背負った強く美しい天使にブルドーザーはどう破壊していくのでしょうか?

 

次回は景と千代子の最後のシーンですがかなり楽しみですよね。

 

次回16話はこちらから

 

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