【盾の勇者の成り上がり】主人公尚文の技やスキル、能力をまとめてみた!

小説サイト「小説家になろう」で大人気タイトルの一つである【盾の勇者の成り上がり】。

主人公であり盾の勇者として召喚された岩谷尚文が冤罪により理不尽を受けてしまうもそれに屈せず強く勇者として成長していく物語であります。今回はそんな主人公の尚文が使う盾の技やスキル、能力などをまとめてみました。

参考にしていただければ幸いです。

 

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【盾の勇者の成り上がり】主人公岩谷尚文とは?

盾の勇者として召喚された主人公の岩谷尚文。

大学生20歳であり部屋にたくさんのフィギュアやポスターが飾ってあるかなりのオタク。盾の勇者の成り上がりでは勇者として召喚されてすぐに第一王女マインにはめられてしまったことでやさぐれてしまい目つきや性格がかわってしまった。

槍の勇者のやり直しで見ることができるが元々の主人公尚文の性格はお調子者で優しくどこか他人に対して甘い部分があるが頭がキレるシーンがあるなど推理力が高いという人物。

性格が変わってからは他人に対してみじんも容赦はしないキャラになっておりボランティア活動的なことは一切せずしっかりと対価を要求する。

 

当初は他の勇者3人と同じくどこかゲーム感覚であったがマインはめられたことでここが現実だと認識し自分や仲間が生き残るために努力をしていくところが見どころです。

 

尚文が持つ盾の能力とは?

最低の攻撃力

異世界の数ある武器の中でも最高クラスの武器であり極めることで誰も貫くことはできない盾となるポテンシャルを持つ武器。

圧倒的な防御力を誇る盾であるが尚文は盾以外の武器を持つことができないという制約がある。なので尚文の攻撃方法は基本素手となる。レベルを上げれば素手も多少はまともになるが初期レベルでは一番弱い魔物を倒すのに5分間殴り続けなけらばならないなどの低火力っぷり。

またその制約は極めて厳しく素手しか使えないのにも関わらず関節技や素手による攻撃力を上げるテクニックなどが禁止されている。

 

なので尚文の攻撃方法は呪いの力カースシリーズかカウンターで発動する効果のある盾スキルを使うしかない。元康との戦いでは草原のモンスターを連れてきて攻撃をしていた。

 

一番防御力が高い場所は盾であるがレベルを上げれば上げるほど盾だけでなく尚文の体も防御力が上がっていく

 

補助効果が強い

攻撃方法が限られている制約がある尚文の盾ですが回復魔法や回復アイテムなどを使うときは普通の人よりも強化される補正があります。

 

尚文が回復効果のあるアイテムを飲むことで普通なら飲んだ人だけであるが小範囲で味方にも効果を与えることができたり、回復効果アイテムの回復効果を上昇させるスキルがあるなどといった補助効果がある。

これにより尚文は一般の薬売りよりも上位の回復アイテムを作れることから村の病気の人たちを尚文の薬で助けることで聖人様と呼ばれるようになった。

 

尚文が使う盾スキルや技

尚文が持っている盾は魔物の素材やアイテムを吸収させることで技やスキルが解放され強くなっていきます。尚文が使ってるスキルや技をまとめてみました。

 

一般的な盾スキルや技

・エアストシールド

どこにでもシールドを出現させることができるスキルであり尚文がよく使っている盾。敵に突っ込んでいったフィーロやラフタリアを守るときに使用したりする。また空中に突然出現するので足場にするような使い方も可能。

 

・シールドプリズン

対象を鉄の球体で包むシールド。エアストシールドと同じくどこでも出現させることが可能であり360度守ることができるのが特徴。自分や味方守ったり逆に敵につかうことで捕まえることなどが可能。

強敵には使って捕獲しても壊されるシーンが多々ある。

 

・チェンジシールド

様々な効果を持った盾に変えることができるスキル。効果はモンスターの素材を受け継ぐ。

物語序盤盾の勇者としてバレないようにするために盾を本に変えていたのもこのスキル。

 

キメラヴァイパーシールド

解毒調合向上、毒耐性(中)、専用効果 蛇の毒牙(中)フック

 

双頭黒犬の盾

専用効果 ドッグバイト(カウンター)

 

ソールイーターシールド

カウンター。対象のSPを吸収する。波のボスソールイーターから剥ぎ取ることで使えるようになった。

 

 

・ポータルシールド

ワープスキル。自分が訪れたことがある場所を3か所まで記憶させてその場所にワープすることができる。

近くにいるパーティに入れるなどして登録した人を6人までワープさせることが可能。

 

・流星盾

他の勇者も使っている流星シリーズの盾バージョン。

自分の周囲にシールド貼ることができるスキルであるが味方の攻撃は通す仕様。シールドプリズンの上位互換的なスキルであり物語中盤からはこちらを使うようになっていた。

 

カースシリーズ

勇者が怒りや嫉妬、強欲など七つの大罪と呼ばれる感情を強く抱くことで解放するシリーズ。呪いの力を出すことができるスキルであり超強力で破壊的な火力を出すことができるが多大なデメリットがあるのが特徴。

 

・憤怒の盾Ⅰ

尚文が冤罪により強い怒りを覚えたことで解放。カウンタースキルであり攻撃を盾で受けることで呪いの炎「セルフバーニング」を出す。

セルフバーニングは呪い効果があるためただの回復魔法では治らない。

 

尚文への代償は長期間ステータスが下がってしまうこと。

 

・憤怒の盾Ⅱ

レンにやられてしまったドラゴンゾンビの素材を盾に吸収させたことで解放した。人間に強い恨みを持つドラゴンゾンビの意志がある。

レベル1より強いセルフバーニングを打つことが可能になり「アイアンメイデン」も使うことができるようになる。

 

アイアンメイデンは尚文の貴重な攻撃方法。シールドプリズンで敵を囲みチェンジシールドでスキルを変えてアイアンメイデンで仕留めるという順番。

 

・ラースシールド(憤怒の盾Ⅲ)

三勇教の教皇戦で解放したカースシリーズのスキル。「ブラッドサクリファイス」という攻撃スキルが使用可能になりアイアンメイデンの上位互換的な攻撃スキル。

使用までに長い詠唱をするのが特徴でブラッドサクリファイス使ってしまうと尚文の体が呪いだけでなくひん死の大けがを負ってしまうというデメリットがある。

 

呪文

・ファストヒール

尚文の回復魔法。

 

・オーラ

対象の全ステータスを一時的に上昇させる強化魔法。

リベレイション・オーラXなど使うだけでかなり大きいレベル差を覆すことが可能。

 

 

主人公尚文の強さはどのくらい?

尚文は他の勇者と違ってゲーム感覚ではなく異世界召喚を現実として受け止めたことで生き残るために切磋琢磨して自分やパーティメンバーを強化し、レベルだけでなく実践的な技術などを高めたという特徴であります。

また物事を俯瞰して客観的に見ることができる冷静さと頭脳、過去にオンラインゲームの大手攻略組としての経験から軍師的な能力もある。

 

攻撃こそ代償を払わなければできませんが尚文のパーティはコンビネーション抜群の動きを波でやってくれます。

どの段階での尚文の強さを見るかによりますが常に尚文は他勇者たちの大きなレベル差を覆す強さを持っていることは確実です。物語終盤だけで見ればレベル+勇者武器ということもあり世界最強の防御力を手に入れておりおそらくフィトリアの一撃も耐えることができる防御力を持っていたと思われます。

 

【盾の勇者の成り上がり】尚文の声優

主人公岩谷尚文の声優を務めるのは石川界人さん。

1993年10月13日生まれの若手声優。

 

アニメや芝居を見ることが好きでありパイレーツオブカリビアンのジャックスパローの吹き替えの技術を見て感銘を受けたことで声優を目指したとのこと。

 

アニメ第1話インタビューでは

誰がどういうお芝居をされるのかある程度想定できる部分も多かったので、僕自身も奇をてらうことなくストレートに演じることができました。居心地のいい空間で、ほどよい緊張感と安心感の中、アフレコに臨めました。

とのこと。

 

最近の代表作としては

・ワンパンマン ジェノス

・僕のヒーローアカデミア 飯田天哉

・日の丸相撲 沙田美月

・ハイキュー 影山飛雄

・徒然チルドレン 菅原卓郎

などがある。

 

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主人公尚文の技やスキル、能力のおわりに

今回は【盾の勇者の成り上がり】主人公尚文の技やスキル、能力をまとめてみた!

といった内容で情報をまとめてみました。いかがだったでしょうか?

 

主人公岩谷尚文が使っている盾について理解を深めてくださったら幸いです。

今後もますます目が離せない盾の勇者の成り上がり。主人公尚文がどう理不尽に立ち向かい名誉を取り戻していくのかが気になります!

今回もありがとうございました。また次の記事でよろしくお願いします。

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