【アクタージュ】ネタバレ19話!千世子の仮面の正体!

最新話はこちら

アクタージュ21話ネタバレ!

 

6月4日発売された週間少年ジャンプ連載中の【アクタージュ act-age】のネタバレ19話です。

 

今回19話では台風の中でも撮影のスケジュールを終わらせるべく千代子の仕事に対しての熱量を見ることができる回となっています。

これまでは機械のように千代子を見ていた景ですが千代子の情熱を見て何をおもうのでしょうか?

 

次回20話はこちら

アクタージュネタバレ20話

 

 

スポンサーリンク

前回18話の簡単なあらずじ

関連記事

前回18話のネタバレ

 

前回18話では景は千代子とのシーンを自分が納得できる形で演じることができずに悔やみます。そこで武光が提案したのは千代子と景が仲良くなれるために枕投げスターズ俳優とオーディション組俳優とでの枕投げガスタートするかに思えましたが千代子は退出してしまいます。

その姿を見てオーディション組達は千代子は”機械のよう”、”汗をかなそう”といった印象を持つことに。

 

一方そのころ手塚監督やプロデューサーたちが集まりロケ地に台風が直撃するニュースが入り今後スケジュールのことについて話し合っていました。

 

スターズ俳優たちは人気者であるからスケジュールに空きがなく撮影期限は守らなくてはいけない。台風で撮影はできないということで映画オリジナル要素である景のキャラクターとヒロインカレン(千代子)のラストシーンを削ることで撮影を終わらせることに。

しかし手塚監督は一喝し反対の意見を出していましたが結局台風にはかなわないということで折れる。

 

しかしそこに千代子がやってきて「私なら巻ける 全然間に合うよ」と一言。天使千代子は作品を作るためならば何だってする覚悟があるという情熱的な女優であったのでした。

 

アクタージュ19話ネタバレ!

”天使”千代子の実力

台風がロケ地に直撃し撮影が中断されるのは1日半。1日半の間には8シーン42カットが予定に入っていたらしく残り10日で1日半のスケジュールを取り戻す必要がありました。

 

ラストシーンまで撮ることを提案したのは千代子の作戦は”長回し”

 

本来は8カットに分けて撮る予定であった1シーンを1カットで取る。こうすることで時間短縮になります。

しかし1カットはなんと5分以上の長回しで長台詞。NGが出てしまえば全てが水の泡となるリスクの高い撮影方法でもあった。

 

舞台のような緊張感が高まる撮影であったが天使の女優千代子は平然とやってのける。台本の読み込みと演技の理解が半端なく高く長いシーンでも上手に立ち回る千代子と景は言います。

千代子は時間を短縮するために絵コンテまで把握しさらに絵コンテすらもコントロールもする。これは共演者やスタッフからも反感を買ってしまう女優の域を超えた所業とのこと。

絵コンテ:映像撮影前に用意されるイラスト。映像の設計図のようなもの。

 

*絵コンテ例

 

真咲は千代子の立ち回りに反発。カット数が減る分そのシーンを絶対に使わなければならなくなるため自分たちが出演するシーンが短くなることに文句を言っていた。

 

しかし千代子のおかげで時間短縮につながりスケジュールが上手く兆しが見えていた。

 

千代子は朝から晩まで撮影しっぱなし、真咲によれば香盤(事前に作られたスケジュール)が変わっているからとのことで台風による遅れを千代子のシーンで挽回するために千代子のシーン中心に撮影しているようだ。

そんな千代子を見た湯島は「やっぱプロやわ 疲れが全然芝居に出てへん」と語る。

しかし景はそんなはずはない、千代子は誰よりも一生懸命であると思っていた。そんな千代子の頑張りを見て明日のラストシーンを必ず成功させること決意する景。

 

 

スポンサーリンク

2個目の台風

景と千代子のシーンの日となりニュースで舞い込んできた情報はもう一つの台風が直撃するという情報。

「嘘・・・なんでまた・・・」と湯島。「ロケ地と時期が悪すぎたんだ なんでこの時期に撮影したんだ・・・」と真咲。

どうやら理由はスターズ組のスケジュールとの兼ね合いとであるようだ。

 

スターズ組和歌月も作品が完成しないのではないか?という不安があるようだが竜吾は適当にシーンを削って終わるだろうと予想していた。

 

スタッフ陣も「残念ですが今度こそ万事休すです。」諦めムードであったが手塚監督は「いや・・・まだ・・・方法がある」と述べるがそれは危険な方法であり役者にこんなことは強いられないと言います。

 

そんな監督を見て千代子は「気づいているんだよね?撮ろうよ」と一言。監督はその千代子を見て冷や汗をかいて笑う。

そこへ景も登場して「予定の時間が過ぎているからまだ撮らないのかと思って」と台風に関係なく演じる気まんまんであった。

 

そんな二人にあてられて監督は撮影を決行する。

 

千代子の情熱

台風の中で景と千代子のシーンが決行。スターズ組竜吾は「台風の中撮るなんて・・・どうかしている・・・」と一言。

 

このシーンはもともと雨の中でのシーンであり千代子と湯島のシーンの続きであり一応台風の中でも撮れなくはないようだ。

スターズ組竜吾と和歌月はなにかあったら責任問題だぞとひたすら心配する。真咲は千代子が台風の中での撮影をOKしたことに対して信じられない、熱血キャラじゃないだろ驚きます。

しかしスターズの清水は「・・・いや」と否定し「彼女は昔から映画の成功のことした考えてないよ」とコメント。

 

 

台風の中でもワンカット長回し一発撮り。手塚監督はこれでも僕らはプロだ!君達のことは必ず僕たちが守る!と気合を入れて撮影に臨みます。

景は緊張した面持ちで「はい・・!」千代子は台風の中であるにも関わらずいつもと同じテンションで「はい」と一言。

 

監督によると景は役作りが不完全のまま撮影に臨むことになり緊張しているらしい、状況が状況なだけにすまないと謝ります。

 

千代子は顔だけはケガしちゃいけないと景にアドバイスを送る。また続けて「顔以外ならいくらケガしてもいいけど なんて」といいます。

きょとんとする景に千代子は「・・・冗談だよ?ケガはNGだと?」と千代子はつづけた。

 

ここ最近の千代子のキャラを振り返ればこのセリフは半分本気で言っているのだと思われます。映画を完成させるためにはなんだってする千代子、、、かっこいいですね!

 

 

「大丈夫全部私に任せて」

景は台風の中でも綺麗に立っている千代子を見る。

 

千代子の天使の仮面というのは決してかわいそうなものではなく正体は”映画への執念”によって生まれたもの。そのためにいっぱい努力して作り上げた仮面なんだと景は理解しました。

「何もしらなかった その勇ましさを その優しさを その美しさを」

 

 

千代子の仮面の正体に気付いて撮影はスタートする。

 

シーンはサバイバルゲーム「ですあいらんど」にて二人の携帯にメールでお互いを殺す指令が入りますがヒロインはゲームの主催者を止めるために景のキャラと森の中にいるであろう主催者を二人で探しに行くところ。

二人は森の中を走ります。

 

台風は相当強いようで撮影陣も必死。照明を落とさないようにお互いを鼓舞「死んでも照明落とすなよ!」。そもそも風が強すぎるあまり現在乗っている撮影のために鉄パイプなどで作った組み立てヤグラが倒れないかと心配する。

 

手塚監督は千代子が好きではないと言っていた景との会話を思い出しつつも演じ切ることを願っていた。「君が自分の意思に反した芝居ができないのは分かっている・・・! だがもうリテイクも難しい状況下だ!」

 

一方景は千代子の仮面の正体に気付き自分が演じるケイコの役に没頭することに成功していた。

「私”も”必ずあなたを守る ”カレン”あなたを守る」

ヒロインカレンの「ケイコは私が絶対守る」というセリフがあるため19話のラストページにて”も”が強調されているのですね。

 

おわりに

19話では台風で遅れた撮影のスケジュールを早めるために千代子が長回しのシーンを撮りなんとか撮影が間に合いそうになりまうが二個目の台風が直撃。

さらにシーンが遅れてしまうという場面でしたが景と千代子は諦めておらず手塚監督は台風の中でも撮影することを決行しました。

 

台風の中で景は千代子の仮面の正体は”映画への執念”であることに気付きラストシーン直前で景が演じるケイコの役作りに成功したところで19話終了しました。

 

景が演技をする上で必要であった共演者への理解が19話最後で完成しました。次回景はどんなケイコを演じてくれるのでしょうか?そしてそれを見た千代子はどんな反応をするのでしょうか?

 

次のジャンプが待ち遠しですね。

 

スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ