【ブラッククローバー】作者田畠裕基の他作品や結婚、アシスタント情報まとめ!

現在少年ジャンプで絶賛連載中の王道バトル漫画【ブラッククローバー】。漫画単行本が16巻の時点で580万部を突破している人気作品であります。

 

主人公アスタがクローバー王国の差別や生まれが下民でも頑張ることで魔法帝になれることを証明するためにクローバー王国トップの魔法帝を目指す作品ですよね。

 

そんなブラッククローバーですが作者の田畠裕基(たばたゆうき)さんはどんな方なのでしょうか?

 

そこで今回は

【ブラッククローバー】作者田畠裕基の他作品や結婚、アシスタント情報まとめ!

といった内容で情報をまとめてみました。

 

参考にしていただければ幸いです。

 

 

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ブラッククローバー作者田畠裕基

出身 福岡県

性別 男

生年月日 1985年?月?日

漫画家歴 2001年~

 

ブラッククローバーの作者田畠裕基さんは福岡県生まれであり漫画家の岩代俊明さんのアシスタントしながら漫画を描いていたそうです。

 

2001年から活動を開始して2005年に「ガランス」の読み切りでデビューしました。なので漫画家歴は15年を超えているベテラン。

2012年に少年ジャンプで「HUNGRY JOKER」で連載を開始。

2015年から「ブラッククローバー」で現在も連載を続けています。

 

性格は漫画家の田村隆平(代表作少年ジャンプ べるぜバブ)さんいわく「マジでアスタ」だそうで語尾は「ーッス」とのこと。

 

 

作者田畠裕基の他作品

2011年に田畠裕基さんはHUNGRY JOKERで連載を開始しています。

ストーリーあらすじとしては

主人公の天才科学者ハンジは自身の過去の記憶がなくかろうじて残っていた記憶の手がかりとなる黒いリンゴと光死体を研究していた。

ある日光る死体が見つかり研究施設で研究していたが突如バケモノに変身する。

バケモノは暴れ瓦礫の鉄が刺さり絶命のピンチに追い込まれてしまうハンジ。

 

同時に研究していた黒いリンゴはニュートンのリンゴと呼ばれ舐めると万有引力の知識をニュートンに与えてくれる果物であり口にした者は死に至る代物であった。

一か八かでハンジは黒いリンゴを食べるとなんと重力を操る能力を入手。

 

光る死体のバケモノを退治することに成功します。

 

ここまで

 

ハンタージョーカーは残念ながら全3巻で打ち切りという形になってしまいました。

それにしても方向性がブラッククローバーとは全然違うのですね。

 

 

元岩代俊明のアシスタント

田畠裕基さんは岩代俊明を師匠として明言しておりアシスタントをしていました。

岩代俊明さんの代表作は「PSYREN-サイレン-」や「カガミガミ」。ホラー系の漫画作品が多い漫画家さんです。

 

岩代俊明さんには結婚式では主賓をやってもらったり上京してからずっとお世話になっている方とのこと。

またべるぜバブの田村隆平さんとは同じアシスタント仲間とのこと。

 

 

 

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結婚や顔の情報

田畠裕基さんは既婚者でありブラッククローバーの連載が始まる時に結婚したそうです。

 

漫画1巻の作者コメントには

「超私事ですが上のケーキを作ってくれた人と結婚しました。アシスタント時代からこんなしょーもない僕を支えてくれた奇特な人で、この人を幸せにしないとバチが当たるでしょう。」

とのこと。

 

顔は公開されていないので不明ですが漫画4巻の末ページには「食戟のソーマ」作者の附田先生との思い出漫画があります。

そこでは爽やか系な顔で書かれていたのでユノのようなイケメンな方だと思われます。

 

*追記 顔画像がありました。

 

連載でかなり追い込まれているらしい・・・

田畠裕基さんは少年ジャンプの連載でかなり追い込まれているようです。作者コメントや巻末のページでは度々担当に原稿を迫られ焦っている田畠裕基さんが描かれています。

 

また田畠先生は担当の方と打ち合わせ中に疲れすぎて寝るといったエピソードも持っているようです。(漫画5巻)

 

最近の少年ジャンプでは一部ほぼネームのままのものもありました。

富樫先生!?!?!とハンターハンターを連想してしまった方も多いのではないでしょうか?

 

確かに週刊連載は毎週18ページの漫画を描くのでネームで3日、仕上げを3日で行うことができる漫画モンスターな超人でなければ続けることはできません。

さらに最近ではブラッククローバーはアニメ化もしたので仕事量が物凄いことになってそうです。。。

 

私個人的にはブラッククローバーはかなり展開が早くて好きな作品でありますので体を壊さないことをただ祈るばかりです。

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