【ブラッククローバー】ネロ(アンチドリ)の正体とは?声優の情報も!

漫画【ブラッククローバー】に登場するアンチドリのネロ。

ストーリーの初期からアスタについてくるマスコット的なキャラクターですがただのアンチドリではなく時にはアスタの冒険の手助けをするシーンが多々あるためただの鳥には思えません。

 

そこで今回は

【ブラッククローバー】ネロ(アンチドリ)の正体とは?声優の情報も!

といった内容で情報をまとめてみました。

 

 

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ネロ(アンチドリ)とは?

アンチドリのネロ。

アンチドリとは魔力が少ない者を好んで纏わり付く鳥。

アスタとユノが魔法騎士団の試験を受ける際、会場に現れた鳥でありアンチドリが付いてる数でその人の魔力量が大体わかる。

 

ちなみにアスタは魔力が0なので大量のアンチドリが付き、ユノには一匹も付いていなかった。

 

その日以降アスタに付いてくるようになった鳥の一匹が「ネロ」。

 

他のアンチドリとは違って顔が赤いのが特徴であり他のアンチドリと異なりヤミのような魔力の高い者にもビビることがないなど普通のアンチドリとは異なる点が多い。

 

本当にアンチドリなのか!?

 

名づけの親はラック。

アスタは「トリタロウ」、ノエルは「シルヴァンタスシュナイザー」という名前を付けたがっていたがラックが「ネロ」と名付けネロもそれを気に入った。

 

ネロの名前は黒という意味があるとのこと。

 

 

ネロの声優は?

ネロの声優は咲々木瞳さん。

2016年から活動されている声優さんであり新人声優の方。

 

主な作品は

・艦隊これくしょん 占守や国後

・双星の陰陽師 さえ

・魔法使いと黒猫のウィズ リュコス・ヴォーダン

などがある

 

またブラッククローバーのゴーシュ最愛の妹マリーも担当。

 

ネロの気になる行動まとめ

魔石を発見する

ソッシ村へイノシシ狩りの目的でアスタ、ノエル、マグナは向かう場面で白夜の魔眼の時間に厳しい男ヒース・クライスとバトルになる。

 

ユース・クライスに勝利した後にネロは村から魔石を取ってきた。

また海底神殿や魔女王が持っている魔石にも反応して取ってくるなどした。

 

宿魔の剣を見つける

アスタ、ノエル、ラックで向かった新しく発見されたダンジョンを攻略する任務でのできごと。

 

ダイヤモンド王国の魔導戦士マルスとのバトルとなりアスタが対応できないほどの手数の鉱物魔法を使い終始圧倒していた。

 

アスタが吹っ飛ばされた先でネロが見つけたものはアスタの第2の剣となる「宿魔の剣」。

アスタが使っていた剣とほぼ同じ能力を持ちながら比較的軽いのでマルスの手数の多い魔法に対応することができた。

アスタが宿魔の剣を使えることを知っておりさらに場所まで教えてくれたのがネロ。

 

 

また魔力感知も得意らしく道に迷っているアスタとノエルをラックとロータスが戦っている所へネロは導いた。

 

アニメでは可愛い描写が多い

汗をかいて焦っているネロやアスタにエサを貰って食べているシーンがアニメでは多めに描かれています。

 

カワイイの一言

 

 

 

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ネロの正体とは?

上記で説明した通りただのアンチドリではないネロ。

 

魔女王はネロに見覚えがあるらしく何かを知っているようだ。

アスタにずっと付いてくる鳥ではありますが最初からではなく反魔法の魔導書を手に入れてから付いてくるようになり、宿魔の剣のありかも教えてくれたので少なからず反魔法に関わる鳥であることは言い切れるでしょう。

 

初代魔法帝の使い魔?

初代魔法帝とはブラッククローバーの物語の基盤となっている人物であり魔神を倒し魔法帝として人間の英雄となった人物。

 

ネロと初代魔法帝の関係性は漫画内では描写されていませんがアニメのOPでそれらしい描写があります。

OP「道」では初代魔法帝の頭からネロが飛び去り最後はアスタの頭へ降りて来るシーンがあります。

 

このシーンは”アスタは魔法帝になる”ことを示しているシーンだと思われますがネロが初代魔法帝となんかしらの関係があったのではないか?

という考察もできる。

 

 

エルフ族の長の使い魔?

エルフ族の長は魔女王の話によれば禁術により魔神を生み出した人物でありまたアスタと同じ2本の剣を使っていたとされる人物です。

 

アスタも同じ剣を使っていることからアスタに付いているのではないでしょうか?

 

しかしエルフ族側の動物であれば白夜の魔眼のリヒトに付いてそうな気がしますがどうなのでしょうか。

 

ネロが見つけてきた魔石エルフ族が装備することで効力を発揮する魔道具。エルフ族関係の鳥であっても納得できる。

 

 

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