【ブラッククローバー】リヒトの過去!剣魔法の強さまとめ!

漫画【ブラッククローバー】に登場するリヒト。

白夜の魔眼アジト編では禁術エルフ族転生によりエルフの力を取り戻し光魔法ではなく剣を使う魔法で戦うスタイルになりました。

 

元々強かったリヒトがさらにエルフ族の魔力が加わりもう手が付けられないような強敵となってアスタ達の前に現れました。

 

そんなリヒトについて今回は

【ブラッククローバー】リヒトの過去!剣魔法の強さまとめ!

といった内容で情報をまとめてみました。

 

またリヒトの過去についての情報もまとめてみました。

 

参考にしていただければ幸いです。

 

 

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リヒトの過去

エルフ族の選ばれし者

リヒトの過去が発覚したのはブラッククローバー148話です。

リヒトは数百年前に滅ぼされたエルフ族でありユノと同じく四つ葉のグリモワールに選ばれたエリートでした。

リヒトはみなからの憧れの存在でありエルフ族パトリ少年も憧れていました。

 

人間とエルフ

エルフ族は人間たちを恐れており「人間がエルフを襲いにやってくる」という噂までたつ程。

しかしリヒトは人間に恐れることはなく

「似ているのに知らないから恐れている」

「同じこの地からグリモワールを与えられるもの同士・・・わかりあえるはずなんだけどね・・・」

と人間に対しては前向きに近づこうとしている考えを持っていました。

 

そんなある時少女ティティアと四つ葉のクローバーのグリモワールを持つ少年の人間二人と出会います。リヒトとはすぐに打ち解け仲良くなりエルフ族の皆も人間である二人を受け入れつつありました。

四つ葉の少年もリヒトと同じく人間とエルフは分かり合えるという考えの持ち主でお互い手を取り合って生きていこうとエルフ族に語り掛けていました。

 

そんなこんなでティティアとリヒトの間に子供を身ごもります。

 

人間が攻めて来る

エルフの皆がリヒトとティティアの幸せを祝っていましたがある日光魔法による襲撃を受けます。パトリは光魔法を見てすぐさま相手が人間であることを理解。四つ葉の少年がおそらく光魔法の使い手?

魔法を使うことを封じられて一方的にエルフ族はやられてしまいます。

 

しかしパトリがリヒトの姿となりパトリだけが復活。パトリ曰くリヒトが禁術の転生魔法を使ってパトリのみ復活できたとのこと。

パトリはすぐさまグリモワール授与式が行われる図書館へ行き自分が使えるグリモワールを授かりそしてエルフ族の復活と人間への復讐を誓い白夜の魔眼を設立しました。

 

本物のリヒトの復活

リヒトの姿で転生したパトリ少年の”エルフ族復活”の野望は達成し全ての魔石と白夜の魔眼のメンバーであった人間を生贄に捧げてエルフ族を復活させることに成功しました。

 

リヒトは目覚めてからまずはアスタとユノを吹き飛ばします。

ライアは目覚めたリヒトにいつものように「リヒト君~~」と話しかけパトリ少年とは違う「・・・ライア・・・」の言葉を聞いて本物のリヒトが完全復活したのだと驚きました。

 

 

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リヒトの剣魔法と強さ

リヒトが使う魔法は剣魔法

しかもアスタと同じく反魔法の剣を使って戦います。

ただ剣の能力はアスタと異なるのかユノは「剣にとんでもない魔力が・・・!」と言っているのでアスタのアンチ魔法の力とは違うようです。

 

アスタの宿魔の剣を奪う

リヒトは最初に目で追えない速度でアスタとユノに近づきます。アスタは氣を捕えることができずユノも魔力感知で探せない。ユノいわくリヒト自身がマナそのものであるかのように溶け込んでいるからだという。

そしてアスタの宿魔の剣を奪ってしまいアスタと同じく二本の剣で戦うスタイルになりました。

 

ユノの精霊魔法を吸収

ユノはエルフの魔力で強化された”精霊魔法スピリットストーム”リヒトめがけて放ちますが宿魔の剣で吸収し逆に攻撃魔法として跳ね返します。

 

ライアいわく本来の宿魔の剣の力の一つとのことなのでまだまだ他のにも能力がありそうです。

 

自身の魔力とユノの魔力を利用して放つ

ユノはスピリットストームを吸収されてしまったのでメレオレオナが使ったマナゾーンの支配によりリヒトの背後からスピリットストームを放ちます。

リヒトは振り返ることなく宿魔の剣で吸収。

 

ユノとタイミングを合わせて飛び込んできたアスタの攻撃を防いだ後に自身の魔力とユノの吸収した魔力を放ちます。アスタであれば吸収して相手の魔法を同じ威力でしか返せませんがリヒトは自身の魔力も上乗せして返すことができるようですね。

 

剣魔法はリヒトのものではない?

リヒトはアスタの剣を使うことができましたがグリモワールが自分のものでないからという理由で剣を2本アスタ、ユノ共に吹き飛ばしてしまいました。

なのでリヒトは剣魔法だけでなくグリモワールを授かる図書館へ行くことで別の魔法を使うことができるようになると思われます。

 

ちなみにリヒトが白夜の魔眼のアジトで抜いた剣はアスタに利用されてしかも禁術転生魔法を解除できる能力を持っているというリヒトはある意味戦犯なことをやってしまいました。

 

まとめ

今回は【ブラッククローバー】リヒトの過去!剣魔法の強さまとめ!

といった内容で情報をまとめてみました。

 

いかがだったでしょうか?

 

今回の内容をまとめますと

・リヒトはエルフ族のエリートであった

・エルフ族が滅ぼされた時に転生魔法を使ってパトリをよみがえらせた

・転生魔法後に本物のリヒトも転生した

・リヒトはアスタと同じ剣魔法を使うがアンチ魔法とは少し違う能力である

・アスタの魔法を使うがグリモワールがリヒトのものではないのでアスタの剣には執着しない

ということでした。

 

今回もありがとうございました。また次の記事でよろしくお願いします。

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