【ブラッククローバー】セクレ(ネロ)の魔法や過去をまとめてみた!

漫画【ブラッククローバー】に登場するアスタの相棒的鳥キャラのネロ。

最新話近くにてネロの正体が初代魔法帝の従者であるセクレという魔導士であることが判明しました。

 

そこで今回は

【ブラッククローバー】セクレ(ネロ)の魔法や過去をまとめてみた!

といった内容でセクレ(ネロ)についてまとめてみました。

 

参考にしていただければ幸いです。

 

 

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【ブラッククローバー】ネロの正体はセクレだった!

ネロの正体が判明したのはエルフ編。フィンラルはエルフ化した弟ランギルスを止めるために激闘をした後その影響で倒れ回復魔導士たちに手厚い保護を受けていました。

フィンラルが目覚めた時にちょうどやってきたのはアンチ鳥のネロ。ネロは突然喋りだしハージ村にある魔神の骨の場所に連れていけと命令します。また早くしなければエルフが入っている人間が元に戻れないかもしれないとどうやらワケありの様子。

フィンラルは回復したばかりであるが一気にハージ村までワープ。

遠い距離を一気にワープしたのでぜいぜい息を切らすフィンラルであるがネロは構わず石板にはめ込まれている魔石をすべて取るようにして代わりに初代魔法帝の像に魔石をはめ込むように指示します。

フィンラルが魔石をはめるとみるみる初代魔法帝の石像が光だし表面が崩れていく。

貴方様ノ封ガ解カレタ今…ヨウヤク私ノ封モ…

と初代魔法帝の像が動き出す。それと同時にネロの姿も鳥ではなく女の子セクレとなるのであった。

初代魔法帝の話では自分が死の間際に彼女のモノを閉じ込める魔法により封印してもらっていたとのこと。

そして魔石をはめ込むことで完全ではないが目覚めることに成功した。そしてその封印が解けたことでネロの姿もセクレとなったのである。

 

セクレの過去

初代魔法帝の従者セクレ

セクレと初代魔法帝は500年前の人物。セクレは貴族出身でありながらも「モノを開け閉めする魔法」により扉を開け閉めくらいにしか使えないということから奉公人として当時異端とされていた初代魔法帝ルミエルのところへ遣わされた。

他の貴族には開け閉めの魔法ということであまりよく思われていませんでしたが初代魔法帝ルミエルは珍しい魔法で素晴らしい!と評価してセクレにどう役に立ってもらうか考えるなど優しい人物でありました。

 

ルミエルと共に魔道具の開発

初代魔法帝ルミエルは平等な社会を目指すため魔力の属性や魔力そのものが恵まれていない人のためにどんな人でもいろんな魔法を使えるようにするために魔道具の発明に力を入れていました。当時の他王族や貴族からは異端であると蔑まれていたルミエルですが一切気にすることなく自分の道を進む男。

セクレは自身の魔法で魔道具に力を込めることに注目されセクレとルミエルでたくさんの魔道具を作ってきました。

 

人間がエルフを滅ぼす

初代魔法帝ルミエルとエルフの長リヒトが仲良くなったころある日人間がエルフの里を壊滅させる事件が起きました。

これは悪魔の計画の内であり悪魔がエルフは人間の欲望と王国の姫に害なす敵としてたぶらかしセクレ達が作った魔道具を持ち出してエルフを壊滅させたのでありました。

真実を知ったルミエルですが悪魔により足止めされたことで遅れてしまう。ルミエルが着いた時にはすでに終わった状態でありリヒトだけが生き残りリヒトの体を悪魔が奪う直前でありました。

 

魔神化したリヒト

ルミエルが到着した時にわずかならがリヒトの心に光が入る。しかしこのままでは体を悪魔に乗っ取られてしまうとこであるためリヒトは禁術で無理やり魔神化しそれをルミエルに討伐してもらうことで悪魔の野望を阻止しようと考えました。

魔神化したリヒトは暴走しコントロールができない。しかしリヒトのためにも立ち向かうルミエルは終始苦戦しますがセクレの機転により魔道具で魔神化したリヒトの最大火力魔法を吸収することに成功。その一瞬だけ魔神のコントロールがリヒトになり「今だ!」とトドメの一撃を促し勝利するのでありました。

 

セクレがネロになった理由

四つ葉のクローバーのグリモワールの持ち主絶望することで五つ葉のグリモワールが完成する。リヒトの体をもらい損ねた悪魔であったが五つ葉のグリモワール作成に成功したためリヒトの五つ葉のグリモワールだけでも持っていこうしました。

しかしそこにセクレが立ちふさがる。セクレはエルフでしか扱うことができない魔石を装備して自身の魔力を無理やり増幅させることで悪魔にも通用する封印魔法を発動させようとしました。しかし人間が魔石を使うと人ならざるモノに成ってしまうと悪魔は言いますがセクレはそれでもかまわないと魔法を発動。

セクレの封印魔法は成功し悪魔を閉じ込めることができました。

 

しかし封印魔法は遠い将来溶けてしまう。このままではルミエル王子が望んだ平和な未来が脅かさえてしまうとして、また王子をここで死なせるわけにはいかないとして同じくルミエル王子にも魔石を使って封印魔法を発動させるのでありました。

2回も魔石を使って魔法を発動してしまったためにその反動でセクレは鳥の姿になったのでありました。ちなみに角が生えているのも魔石を使った時の反動。

 

リヒトの五つ葉のグリモワールを見守っていた

セクレは500年間もの間ネロとして行動しており悪魔の封印の動向やまた悪魔に五つ葉のグリモワールが狙われないようにするために見張っていました。

そしてアスタがグリモワール授与式にやってきた時にリヒトの五つ葉のグリモワールにアスタが選ばれます。そこからセクレはネロとしてアスタとそのグリモワールの動向を見守っていたのでありました。

 

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セクレの封緘(ふうかん)魔法

セクレの魔法は開けたり閉めたりすることができる封緘魔法。他貴族からはドアの開け閉めくらいにしか使えない微妙な魔法と思われていたが

魔道具を作るために魔力を込めたり封印したり封印を解いたりすることも可能。また魔力感知に優れているらしくネロの時代アスタが道に迷った時は魔力感知により進む方向を教えていたこともある。

 

封緘魔法 逆解(さかとき)

開ける方の魔法。

様々なものを開けることが可能であり例えば他の魔導士では入ることができない入り口が閉まった影の王宮の入り口を無理やり開けたり。初代魔法帝ルミエルでもほどくことができなかった悪魔の拘束呪文を解除したりすることができた。

恐らく珊瑚の孔雀団長ドロシーの夢魔法のような異次元空間に閉じ込められる魔法でも脱出ができると思われる。

 

封緘魔法 囹永(ひとやながえ)

閉める方の魔法。

あらゆるものを閉めることができる魔法。魔石により自身の魔力を増幅させることで悪魔でさえも封印することができるなど非常に強力。またルミエルを封印したのもこの魔法。魔石を使ったこの魔法はかなり強力であるため解除するためには同じく魔石を使わなければならない。

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