【ブラッククローバー】王族ヴァーミリオン家とシルヴァ家の関係

漫画【ブラッククローバー】に登場する王族のヴァーミリオン家とシルヴァ家。

クローバー王国の王家でありノエルや紅蓮の獅子王の団長フエゴレオン、銀翼の大鷲団長ノゼルなどがいます。

 

そんなノエルたち王族のヴァーミリオン家とシルヴァ家について情報をまとめてみました。

 

 

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王族とクローバー王国

クローバー王国は大きく分けて3つの地域に分類され恵外界、平界、王貴界がある。

恵外界の住民は下民よばれ、平界は平民、王貴界は貴族や王族が住んでいる地域になります。

 

貴族、王族は生まれながらにして高い魔力を持つのが特徴。逆に下民は魔力が低く、生活における最低限の魔法しか使えない者たちが多い。

そういう事もありクローバー王国は差別が根強い国であり希に下民でも王族に負けない魔力を持つものが生まれるが生まれながらの身分で結局認められないといったケースも多い。

 

貴族や王族の特徴

身分を差別する

クローバー王国の闇の部分である差別。多くの貴族は生まれた地域で差別をする。

 

銀翼の大鷲団所属のシルヴァ家は特に差別主義である。

一方ノエルは初期はアスタを下民と呼んでいたが昔からの兄や姉からいじめを受けて魔力コントロールできない事をひたすら馬鹿にされていたためか弱い者の気持ちを分かっているらしく差別は基本しない。

 

努力はしない

騎士は生まれながらの魔力で戦うものであり努力は身分の低い者がする事という考えが基本。

なので一部貴族を除いて努力はしない。

ノゼルやフエゴレオンはお互い小さい頃から切磋琢磨していた関係でありノエルは魔力コントロールでいじめられていたので努力をする貴族や王族もいる。

 

という2つの特徴を持っています。

 

ヴァーミリオン家とシルヴァ家の関係

漫画3巻でヴァーミリオン家とシルヴァ家の関係が公開されています。

ノエルの母方のいとこがミモザ・ヴァーミリオンでありミモザから見た父方のいとこがフエゴレオンやレオポルドの関係。

 

そのためノエルは昔からミモザや兄キルシュと顔見知りであり銀の団長ノゼルはフエゴレオンと仲が良かったのである。

 

ヴァーミリオン家の一族まとめ

レオポルド・ヴァーミリオン

紅蓮の獅子二等中級魔法騎士。フエゴレオンの弟であり同じく熱血。

魔法帝を目指すアスタをライバルとして認めユノもライバル認定している。

 

フエゴレオン・ヴァーミリオン

紅蓮の獅子王団長フエゴレオン。熱血漢であり他の貴族や王族と異なり身分の差別はしない。

見た目と同様に火属性魔法の使い手

 

メレオレオナ・ヴァーミリオン

昏睡状態のフエゴレオンの代わりに紅蓮の獅子王団長代理として魔法騎士団に入った女性。フエゴレオン以上の実力の持ち主であったが政や戦に興味がなかったため表舞台に出てこなかった最恐のキャラクター。

ブラッククローバー屈指の強キャラであるが生前ノエルの母と手合わせをしてもらっていたが一回も勝てなかったという。

 

ミモザ・ヴァーミリオン

ノエルのいとこ。おっとりとした性格であり優しい雰囲気を持つ。

悪気なく失礼な事を言ってしまう性格であるが根はやさしい。下民であるアスタ達を差別しない人でもある。

 

キルシュ・ヴァーミリオン

ミモザの兄。美しいものが好きなナルシストキャラ。

珊瑚の孔雀副団長であり常に寝ている団長の代わりに実務をほぼ全て担当している。なので仕事はできる。

しかし超ナルシストキャラでありミモザから嫌われている。

 

またミモザと異なりしっかりと下民を差別する人であるがロイヤルナイツ選別戦ではアスタに負けてから多少下民を見る目が変わっている。

 

 

 

シルヴァ家の一族まとめ

ノエル・シルヴァ

アスタの同期であるノエル。アスタと任務を一緒にこなしていくうちに好意を寄せている。

他の兄姉からは”できそこない”として嫌われいじめられた過去を持ち魔法騎士団黒の暴牛にはヤミから裏口入団させてもらった。

 

ノゼル・シルヴァ

銀翼の大鷲団長ノゼル。ノゼル家の長男であり差別主義者。魔法騎士団は貴族、王族のみで固めるべきとまで考えている。

努力しない貴族ではなくフエゴレオンと幼い頃から切磋琢磨した間柄。

 

ネブラ・シルヴァ

シルヴァ家の長女ネブラ。ノエルの事を見下している。

それ以外とくにない。活躍しているシーンもまだ無いが五等上級魔法騎士。

 

ソリド・シルヴァ

銀翼の大鷲三等中級魔法騎士。幼いころからノエルを過剰にいじめていた兄。

ひたすらノエルの事を馬鹿にする存在であったがロイヤルナイツ選抜戦ではノエルとタイマンの末敗北した。

もちろん差別主義者

 

 

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白夜の魔眼に恨まれている存在

白夜の魔眼サードアイのヴェッドとの戦いではノエルはヴェッドから「最も穢れし一族の・・・」と言われている。

また魔女王との戦いではアスタが操られノエルにトドメを刺そうとしているシーンにて

「クローバー王国の王族の者がヤツの剣で死ぬことになるとは・・・」

と述べています。

 

アスタの剣はエルフ族の長が使っていた剣でありエルフ族は人間に滅ぼされた経緯があります。

王族とエルフ族の関係はまだ詳しく出ていませんがエルフ族が滅ぼされたのは人間の王族が原因であると思われます。

 

まとめ

今回は【ブラッククローバー】王族ヴァーミリオン家とシルヴァ家の関係

といった内容で情報をまとめてみました。

 

いかがだったでしょうか?

 

今回の内容をまとめますと

・クローバー王国には生まれながら差別があり特に王族貴族は魔力が高い

・王族貴族は基本努力をしない

・フエゴレオンの姉弟は差別をしない

・シルヴァ家は差別をする

・白夜の魔眼と何かしらの因縁がある

ということでした。

 

今回もありがとうございました。また次の記事でよろしくお願いします。

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