【ブラッククローバー】強さ!最強!キャラランキング!ベスト12

少年ジャンプで連載中の王道バトル漫画【ブラッククローバー】。

魔力が全くない主人アスタが魔法騎士団に入団しクローバー王国で一番権力のある魔法帝を目指すストーリー。

なのでブラッククローバーでは様々な魔法騎士たちが登場しますよね。

 

そこで今回は

【ブラッククローバー】強さ!最強!キャラランキング!ベスト12

といった内容で情報をまとめてみました。

 

参考にしていただければ幸いです。

 

 

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強さを決める方法

ブラッククローバーの最強キャラを決めるにあたって

・戦闘の描写がある

・地位が高い

の2点を重視しています。

なので戦闘描写が少ないキャラクターや全力を出してなさそうなキャラクターは今回ランキング外としています。

 

強さ!最強!キャラランキング!

 

12位 サードアイ・ファナ

「憎い・・・許さない・・・」

 

白夜の魔眼幹部憎悪を冠するサードアイの1人ファナ。

炎魔法の使い手であり回復魔法の使い手であったが四大精霊サラマンダーを宿してから莫大な攻撃力の魔法を使えるようになった。

そのため1人で回復から攻撃までこなせる魔導士。

 

魔石を入手するために魔女の森を襲撃し魔法”サラマンダーの吐息”一発により森の景色を一変させる。

 

死にかけている所をリヒトに拾われ人間を恨むエルフの人格を植え付けられたためサードアイとして行動していた。

アスタとマルスの共闘により本来の意識を取り戻し元の人格に戻った。

 

サラマンダーは四大精霊のうち攻撃力が一番高い精霊でありファナの一撃を受け止められるものは少ない。

 

11位 ラドロス

「極上の魔力・・・いただきましたぁ~~~~~~」

 

ダイヤモンド王国の八輝将の1人。ダイヤモンド国王の寿命が近いため魔女王の永遠の寿命の秘密をさぐるため魔女の森に襲来。

 

元々魔法が無属性でありコンプレックスを持っていた子であるが人体改造により魔法を吸収できる体質になった。

 

強力なファナの一撃を受け止め吸収することで超パワーアップに成功。調子に乗った所をアスタの一撃を受けてしまい敗北してしまった。

基本的に対魔法には最強の能力を持っており弱点は容量オーバーとなる一撃を与えるかアスタの剣のみであった。

 

ファナの一撃を受け止めていることからアスタ以外の人物が彼に勝つのはかなり厳しいと思われる。

 

 

10位 リル・ボワモルティエ(エルフ化)

水色の幻鹿団長のリル。彼の描いた絵が直接魔法になる”絵画魔法”の使い手であり実質全属性の魔法を使う事ができる。

最年少で魔法騎士団の団長になった人物であり天才。魔法の威力は彼の絵の出来に比例するそうだ。

 

ロイヤルナイツ選抜で登場し決勝戦までは一つの魔法で勝利した。決勝ではユノと戦うがテンションが上がり過ぎたゆえに自分でクリスタルを破壊してしまい敗北。

 

その後は白夜の魔眼アジト襲撃に参加するが禁術エルフ化を喰らってしまい人格を乗っ取られてしまう。

エルフ化した者は元の魔力にプラスでエルフの魔力が足されるためさらに高い威力の魔法を撃つことできるようになる。

「団長+エルフ化の魔力」であるため相当な実力者になっていると思われる。

 

9位 ユノ(エルフ化)

「アスタは俺のライバルだ!」

 

アスタの幼馴染ユノ。

魔導の天才であり四つ葉のグリモワールを授かった人物。アスタ同様惜しみない努力により金色の夜明けに入団しその後もメキメキと実力を伸ばす。

 

風の精霊シルフに選ばれた後メレオレオナ同様マナゾーンを支配できるようになり対象の360度どこからでも攻撃できるようになった。

 

白夜の魔眼アジト襲来後は禁術エルフ化を喰らってしまうが意識を保ったままでさらにエルフ特有の魔力を持っている。

エルフ化状態のユノは魔法騎士団団長に負けない実力を持っていると思われます。

 

8位 ノゼル・シルヴァ

「罰を受けよ 有象無象がこの国の民に牙を剥いた罪のな」

 

ヒロインノエルの兄であり銀翼の大鷲団団長ノゼル。

シルヴァ家の長男であり魔力コントロールができないノエルをバカにしておりまた魔法騎士団は貴族、王族でメンバーを固めるべきという考えの持ち主であり差別主義者。

 

しかし王族貴族特融の”努力は醜い”というのはあまり思っておらず幼いころから紅蓮の獅子王フエゴレオンと競い合っていた。

 

そのためフエゴレオンの仇を取るために白夜の魔眼アジトで暴れる。

その戦いと王族であるため恐らくノエル並みの魔力を持っていると思われる。

 

 

7位 ヤミ・スケヒロ

「今ここで限界を越えろ」

 

黒の暴牛団長ヤミ。

クセの強い黒の暴牛の団員をまとめ上げる人でありメンバーの潜在能力を見抜いてきた。

 

 

闇魔法の使い手でありスピードが0の闇魔法を使うため自身の身体能力を上げて闇を剣に纏う剣士スタイルの戦い方。

また戦闘では魔力の他に氣を読む戦い方で相手の行動を先読みすることができる。

 

次元ごとぶった切る魔法を持っておりあらゆるどんな物でも斬る事が可能。

サードアイ・ヴェッドにトドメを刺した。

 

6位 サードアイ・ヴェット

「さァ 絶望の表情を浮かべろ!!それが獲物の最高の味付けになる!!」

 

白夜の魔眼サードアイ絶望を冠する1人。

魔導士とは思えない筋肉質の男性であり獣魔法を使って自身の身体能力をさらに底上げしている。

魔力の量が凄まじくあふれ出る魔力で並みの魔法ではガードしなくとも彼にダメージを与えることができない。

 

海底神殿がある海岸で翠緑の蟷螂の50人以上の魔導士をノックアウトさせたあと海底神殿に現れる。

黒の暴牛のメンバーと海底神殿の魔導士で彼に挑むがほぼ壊滅。

アスタ、フィンラル、ヴァネッサの連携プレーにより反魔法剣を刺すことに成功した。

 

その後は追い詰められ自爆しようとするがヤミの一撃で沈む。

 

 

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5位 サードアイ・ライア(エルフ化)

「ハッタリなんてメンドーなことしねーよ・・・そいじゃ証明しよーか メンドーだけど」

白夜の魔眼サードアイ不実を冠するライア。

模倣魔法の使い手であり対象のグリモワールに触れることができればパクることが可能。なのでリル同様全属性の魔法を使うことが可能。

全く同じ魔法を使えることが可能であるが威力はライアの魔力に比例するため大体はオリジナル以上の魔法を使う事ができる。

 

エルフ化前は魔法の同時発動ができなかったがエルフの魔力を取り戻した後は同時に二つの魔法が使えるようになる。

 

 

4位 ウィリアム・ヴァンジャス

金色の夜明け団長ウィリアム・ヴァンジャス。

次期魔法帝と呼ばれていた実力者であり彼が魔法騎士団に入団した後は他者の実力を開花させるなどして圧倒的なスピードで金色の夜明けを最強の騎士団にした。

 

魔法は相手の魔力を吸って育つ世界樹魔法の使い手であり1人でも超大規模な攻撃が可能。

ダイヤモンド王国の戦士たちが攻めてきた時はヴァンジャス一人の魔法でほぼ壊滅させることに成功した。

 

 

3位 メレオレオナ・ヴァーミリオン

「燃え尽きろォーーーー!!!」

 

紅蓮の獅子王団長フエゴレオンの姉。フエゴレオンが昏睡状態になったため代理として団長に就任。

一年の300日以上は王都ではなく森で暮らしており野生的な生活をしていた。そのためマナスキンの上であるマナゾーンの支配に到達した女性であり空中で高速移動が可能。

戦闘スタイルは高出力の魔法を拳に込めるパンチであり近接戦闘型。

 

超スピード&超パワー&超反応により模倣魔法ライアを圧倒する。

ライアも相当強い使い手でありますがメレオレオナはそれを圧倒した。

 

2位 リヒト

「・・・何をいっているだ・・・?君達は・・・生まれながらにして罪人なんだよ」

白夜の魔眼リーダーリヒト。

正体はヴァンジャスの体に転生したエルフ族のパトリ少年でありエルフ族復活のために白夜の魔眼を作った。

 

光魔法の使い手であり目で追うことができない魔法で他を圧倒する。

最後の魔石を入手するために魔法帝ユリウスとタイマンを挑むもユリウスのあまりの強さに驚く。

しかし封印魔法を解いてからはクローバー王国全国民に攻撃を仕掛ける。ユリウスは国民を救うために時間反転魔法を使うも魔力を使い果たしリヒトの攻撃を避けられずに敗北する。

 

一応ユリウスに勝利はしたが割と汚い手を使ったためであるためこの順位。

 

1位 魔法帝ユリウス

「私が歩んできた道が 私だ・・・」

「私は魔法帝だ!」

クローバー王国の魔法帝ユリウス。時を操る魔法の使い手であり表紙の無いグリモワールを持っている。

 

思想はアスタに似ており差別の無い世界と人間の可能性は無限大であり人間は自由なんだと主張するために魔法帝を目指した人物。

 

真面目な戦闘シーンはVSリヒトのみであり光魔法の速さに完全対応しさらに余力を見せて光の速さのリヒトの背後に回ってリヒトを捕えようとした。

「君では私に勝てないよ」と言い放ち圧倒的な存在感を見せるもリヒトに国民を人質に取られ敗北してしまう。

 

ブラッククローバーで間違いなく最強のキャラクターであったが一度の戦闘で退場するなどかなり惜しい人物であった。

 

まとめ

今回は【ブラッククローバー】強さ!最強!キャラランキング!ベスト12

といった内容で情報をまとめてみました。

いかがだったでしょうか?

 

基本的には高い魔力を持ったエルフ族や魔法騎士団団長がランクインした形になります。

アスタは相当強いのですがタイマン勝負がほとんど無く協力プレイでもぎ取ってきた勝利が多い。

 

アスタVSエルフ族でアスタのさらなる力や内に潜む悪魔の力が全力で使いこなせるようになった時はアスタもランクインしてくるのではないかと思われます。

 

また他の団長の戦闘シーンもあまりないのでそちらも楽しみになっています。

 

今回もありがとうございました。また次の記事でよろしくお願いいたします。

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