【ブラッククローバー】シャーロットとヤミの過去をまとめてみた

漫画【ブラッククローバー】に登場するヤミとシャーロット。

二人の間には過去にシャーロットがヤミに助けられたことがきっかけでシャーロットはヤミに恋心を抱いています。

 

そこで今回は

【ブラッククローバー】シャーロットとヤミの過去をまとめてみた

といった内容で二人にまつわる話をまとめてみました。

 

 

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【ブラッククローバー】シャーロット・ローズレイ

碧の野薔薇団長のシャーロット。上級貴族ローズレイ家の出身でありヤミ以外の男性がほとんど嫌い。

ヤミがサードアイの三人に囲まれて大ピンチな時に駆け付けてくれた魔法騎士団団長の1人であるが登場の際に「戦場が我が伴侶だ」と述べていることからかなり気の強い女性であると思われる。(ヤミが目の前にいたので強がった可能性もあり)。

 

とにかく男が嫌いであるために碧の野薔薇の構成員はほとんどが女性であり数名男もいるがパシリとして使われている。団員のマロンなどは過去にシャーロットに助けられた過去があるらしく、さらにマロン自身「男の言う事は聞かない」という基本方針があるのでシャーロットだけでなく他の団員も男が嫌いだと思われる。

そのため温泉合宿編ではソル・マロンはユノを入団させてコキ使おうとしていたとのこと。

 

なので女だらけの碧の野薔薇団員全員に慕われておりソル・マロンから「姐さん」と呼ばれ親しまれている。

「姐さんの美しさに盛り上がっていいのは碧の野薔薇の団員だけなんだよ」

 

シャーロットとヤミの過去

シャーロットとヤミにまつわる過去は漫画12巻星果祭にて判明しました。

かつて上級貴族ローズレイ家を恨む者から呪いをかけられてしまいます。

呪いの内容はシャーロットが18歳になった時に発動するものであり「時の檻」と呼ばれる檻に全てを飲み込まれてしまうというもの。

シャーロットの父と母はこれに絶望しましたがシャーロットは呪いを解くために魔術を極めることを選択。呪いを打ち破るために強くなることにしました。

 

その後シャーロットは強くなり魔法騎士団に入団。その頃から圧倒的な強さと美貌からたくさんの男性が言い寄ってきましたが全て魔法でなぎ倒していました。

私に勝てぬ者など我が呪いを受け止められん

私は私自身の力でどうにかしてみせる

しかしそんな努力むなしく呪いが発動してしまします。シャーロットから出た荊が町中を覆いつくしてしまうものでありました。

 

そんなピンチの状況にかけつけたのがヤミ。さっそうと現れスープパスタをぶちまけてしまったことを怒りに来ます。

「任務でいつも澄ました顔で 我先にと挑んでる女がざまねーな」

「強えー女は好きだぜ?だがたまには誰かにたよってもいいんじゃねーの?」

というセリフと共にシャーロットの呪いが解除されました。

 

”男に心を奪われる”というものが唯一の呪いを解く方法。

野蛮で腹立たしい男なのに….!と言いながらシャーロットはそのできごと以降ヤミに惚れてしまったのです。

 

ヤミの事が好きになってしまう

シャーロットが初登場のシーンではいつもの碧の野薔薇団長として「戦場が我が伴侶」と言った次の瞬間から

「ううう~どうしてまたこんな悪態を…!」

「どうして私はあのような者を好きになってしまったのだ~~~~~」

と後悔。

 

今更好きと言えないことと他の団員のことを考えると言えなくなっているようです。

 

かわいい!

 

 

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バネッサがライバル視

星果祭編にてシャーロットと黒の暴牛バネッサが出会ってしまいます。

二人は会った瞬間からヤミについての関係を感じ取りバネッサは直観で”負けてはいけない”と考えシャーロットはヤミに慣れ慣れしくしているバネッサを”羨ましい”と思ってしまいます。

 

その流れからバネッサはシャーロットに「酒のみ対決」の勝負を仕掛ける。シャーロットはバカバカしいと回避しようとしますがマロンが「姐さんが負けるはずがない」と避けられない勝負となってしまいました。

 

バネッサは本来酒がかなり強い女性でありますがすでに出来上がっておりこれなら勝てると思ったシャーロットですが一口飲んだだけで一瞬のうちに酔ってしまった。

 

そんな姿を見たヤミから「むりすんな」と言われ代わりに飲まれてしまいます。この姿を見たことでシャーロットもダウン。

これは相当心を奪われていますねw

 

シャーロットの荊魔法

シャーロットの呪いは完全に解けたわけではなく後遺症という形でシャーロットの魔法に少し影響を与えていたことが169話で判明しました。

白夜の魔眼禁術によりエルフ化してしまったシャーロットはヤミと戦うことになります。

 

その時は元のシャーロットとは戦法が異なり元々得意な中距離攻撃はもちろん加えて近距離攻撃の多彩さと魔力かく乱の魔法によりパワーアップしていました。

 

ヤミいわくシャーロットの呪いは解けたことには変わりはないが影響で薔薇は碧(あお)のままでありました。しかしエルフがシャーロットを操っていることから呪いはシャーロット自身にかかっているため影響がなくなりパワーアップしたとのことです。

「これが本来のシャーロットローズレイの荊魔法!!」

エルフ化したシャーロットは相当な強さであり単純な魔力量ではヤミよりも上であり最大魔力の攻撃はヤミの闇纏い・次元切りより上でありました。

 

おわりに

今回は【ブラッククローバー】シャーロットとヤミの過去をまとめてみた

といった内容で情報をまとめてみました。

 

いかがでしょうか?

 

ヤミとシャーロットの過去を再確認していただけたならば幸いです。とりあえずシャーロットがかなりかわいいということがわかりましたね。

シャーロットとヤミの関係や碧の野薔薇をストーリー的にもっと深堀してほしいと思います。

 

今回もありがとうございました。また次の記事でよろしくお願いします。

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