【ブラッククローバー】ネタバレ183話と感想!ドロシー団長の夢的魔法

11月26日に発売された週刊少年ジャンプで連載中の【ブラッククローバー】のネタバレ183話と感想になります。

前回話では転生したエルフたちが最後の儀式を完成させるために儀式を行うエルフと儀式を妨害されないように魔法騎士たちを倒しにいくエルフに分かれた。

これまでのエルフたちとの連戦でもうすでに消耗していたノエルやゾラ、ヤミたち。もうこれまでかと思われたがアスタ達他の黒の暴牛メンバーが白夜の魔眼ヴァルトスの空間魔法によりやってきた。

 

そして残りのエルフ達に一撃を加えたのであった。

 

 

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【ブラッククローバー】ネタバレ183話!ドロシー団長の魔法

黒の暴牛団員参上

ヴァルトスのワープ魔法によりやってきたアスタ達。ヘンリーの魔法を使うためにアジトごとやってきたのでとりあえずデカい。

「ワハハハハ どんな登場だよ!よく来たなバカヤロー共ォーーー!!」

ヤミはヘンリーが動いたことがかなり嬉しそうだ。

 

ノエルは「遅すぎるわよみんなー!!新しい魔法を覚えた私が凌いでおいたから感謝なさいよね!!」といつもの強気発言から

『あーー心細かったぁぁぁ~』の流れ。

 

ゾラはヘンリーのアジト組み立て魔法を見て「オイオイオイなんだあのメチャクチャなのは…!!」と驚く。

しかしノエルは私にもよくわからないけどと言いつつメチャクチャなのはいつものこと。

「あれが私たちの仲間…黒の暴牛のみんなよ!!」

いや少しは驚けよ!

 

ヘンリーの魔法でぶちのめしたエルフであるがすぐさま立ち上がり黒の暴牛を襲う。

「人間どもが…!!いくら寄り集まってもわれらにかなうものか—!!!」

 

しかしすぐさま黒の暴牛メンバーが迎撃を開始。ラックの高魔力感度によりエルフ一人一人の魔力相性を見極めてヘンリーのアジトから効果抜群の魔法の大砲をぶっ放す。

あまりひるまないエルフ達はすぐさま反撃。しかしバネッサの運命操作により巨大なアジトにも関わらずエルフたちの魔法は当たらない。

さらにチャーミーの魔力回復の料理によりパワー回復しエルフ達をねじ伏せる。

最強かよ!

 

みていたヤミは大爆笑。「ワハハハハハ メチャクチャしやがるーーー! どうだ縦長マン!ウチの団員共は~~!!」。

ジャックは一言「裂いてみてぇ」。ヤミ「裂くなバカ!」。

 

 

ドロシーの魔法

パトリは黒の暴牛が到着したことに気づく。

「ここでも…キサマらが邪魔するのか….!!」

さらにパトリはバネッサの魔法が脅威であることに気づく。「理に干渉する魔法…魔女か…!」。

 

「…私が…行く」

と出てきたのはエルフのレーヴ。ライアからはようやくお目覚めか…前世から数えて何百年ぶりの魔法だけど大丈夫か?と聞かれる。

 

アスタ達のところへミモザたちも合流。急がないとエルフに乗っ取られている皆さんの体が…完全に奪われてしまいます!と大急ぎで報告しに来たのであった。

しかし王宮の上空に突如巨大な魔法が広がる。「この…美しい魔法は—」とミモザの兄キルシュ。

現れたのは珊瑚の孔雀団長ドロシー・アンズワース。ドロシーもエルフに転生していたのであった。

目を開けた瞬間に黒の暴牛号の上半身が消えた。ヘンリーは何が起きたのかわかなかった。ただ無くなった部分の魔力は感じるがだけどどこにも存在しないと言う。

バネッサとマグナ、ラック、チャーミーとサリーがいなくなってしまった。

キルシュ曰くドロシーの魔法は発動したが最後対象はなすすべもなく”夢の世界”に連れていかれるとのこと。

パトリはこれで防御の要は消えたといいエルフゴーシュと共に合体魔法を暴牛号にぶっ放す。

ラデスは落ちながらも殺意まんまんで叫ぶ「いやがったなァ–リヒトォォ!!」。

「後はオレ達に任せて オマエは大好きなリヒトと先に行ってこい」と立ちはだかるのはゴーシュとゴーシュの妹。

 

ドロシーの夢の世界

場面は変わってドロシーの夢の世界。

「わーーー!!ココどこ~~~??」と楽観的なラックとサリー。バネッサは運命の赤い糸の猫であるルージュが”危機”だと認識できなかったことに驚く。

「…ようこそ…私の想うがままの世界へ…」

 

ドロシーの夢的魔法が次号黒の暴牛メンバーを刺す??

 

 

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【ブラッククローバー】ネタバレ183話と感想!

今回話ではエルフ相手に無双した黒の暴牛メンバーでありましたがドロシーの夢的魔法で分断されてしまいました。

次号はドロシーVSバネッサ、ラック、サリー、マグナとそしてゴーシュVSアスタ、ヘンリー、ラデスらの戦いが始まりそう。

 

ドロシーの魔法も気になりますしゴーシュが妹とともに戦うのも気になる!

 

ドロシー強くね?

黒の暴牛号にメンバーが乗り魔法を巨大化させてエルフに放つ。しかも敵からの攻撃はすべてバネッサで避けて魔力切れはチャーミーが補うという無敵に城塞になっていた黒の暴牛号。

アスタいらなくね??というほどの強さでしたがドロシーの登場で一瞬で分断させられてしまいました。

 

いやいや逆にドロシー強すぎませんか?

 

ですがドロシーの夢魔法がなんなのかわかりませんがバネッサの魔法がある限りきつそう。

 

マリーも戦うの?

エルフゴーシュはここは俺たちに任せろと言っていたことからどうやら妹のマリーも戦うようです。

エルフになる前のマリーは魔法をまだ覚えておらずグリモワールももらっていないことから魔法を使うことができるのでしょうか?

 

予想としてはマリーは普通の魔法というよりもゴーシュと二人で一つな感じの魔法を使ってきそう。ゴーシュの装備的な感じで。

マリーがどういう戦いをするのか楽しみです。

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