【ブラッククローバー】199話ネタバレと感想!光魔法の天敵ノゼル・シルヴァ

4月1日に発売された週刊少年ジャンプで連載中のブラッククローバー199話ネタバレと感想になります。

前回話では復活した悪魔に一撃を入れたアスタとユノであったがすぐさま回復されパトリをダークエルフ化させることでアスタとユノの前に立ちふさがれさせることで影の王宮から脱出。

ダークエルフ化したパトリは憎しみだけで動き光魔法の最大攻撃力をぶつけようとしていたのであった。

 

 

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【ブラッククローバー】199話ネタバレ!光魔法の天敵

逃げ場なき大魔法

パトリは最大級の一撃を加えるために魔力を溜める。

アスタはパトリの魔法を思い出しヤミ団長も苦戦(結局ゴーシュが跳ね返した)していた大魔法でありさらにそれがパワーアップしていることに驚く。

ユノもパトリの魔力がだんだん凝縮されていくことに気づき焦る。

パワーアップした神罰の光芒をぶっぱなすパトリ。

しかし今のアスタとユノならば受け止めきれると正面から凌ぐ。

アスタとユノで防ぐことに成功するもアスタはブラックアスタ状態が解けてしまう。

「ヤツも今のでほとんど魔力を消費したはずだ…!」

というユノであるが「憎イ…憎イ…憎イ…!!」とダークエルフパトリは再び魔力を凝縮しはじめもう一度おなじ魔法を放とうとする。

 

絶対絶命のアスタとユノを守るのは液体の魔法。

 

光魔法の天敵ノゼル

「少し趣が変わってしまったようだが…」

「ようやく会えたな」

と現れたのは銀翼の大鷲団長のノゼル。

ダークエルフ化パトリも簡単に防がれてしまったことに驚く。

「私はヤツのように手ぬるくはないぞ…!」

「貴様は私には勝てん」

と言い切り戦闘に入るノゼル。

 

ナレーションが入り魔法の戦いは属性相性が大きく影響する。そのため魔法騎士団は常にチームで任務に当たり互いの弱点などをカバーできるように組織だてられているとのこと。

だからこそノゼルシルヴァの万能魔法は一騎当千。攻防一帯変幻自在の水銀魔法はどのような敵にも対応し必ず成果を上げてきたのであった。

「私は誰よりも光魔法と相性が良い…!」

「強大かつ洗練された魔力で大量の水銀を創成し瞬時に押し固めなめらかにして光を反射」

「もっとも…相性が悪い相手にも 私は負けるつもりはないがな…!」

とフエゴレオンを想像するノゼル。

 

ノゼル・シルヴァの実力

「そしてこの時の為に 更に刃を磨いていた…!」

と辺りに水銀魔法をちりばめることで光魔法を反射させ直撃をさせない。

ダークエルフパトリも相性が悪いと感じたのか光の速度で逃げようとするが「準備は整った…!!」と逃がさない。

部屋中を水銀で満たすことでノエルの海竜の揺り籠のような規模の魔法でパトリを捕まえる。

「この魔法は貴様を光魔法ごと閉じ込め攻撃し続ける」

「不可避の監獄だ…!」

光魔法で無理やり突破しようとするパトリの光魔法をすべて跳ね返してノックアウトさせた。この魔法は精密なコントロールが必要であるためエルフのキヴンとの戦いでは発動できなかった。

「すべての攻撃を跳ね返した…なんて精密なコントロールだ…」とユノ。

「すげええええ」とアスタ。

 

「アスタ…ユノ….といったか…魔法帝になるのは 私だ」

 

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【ブラッククローバー】199話ネタバレと感想!

ノゼルの格が爆上げ

今週号ではアスタ、ユノ二人がかりでも苦戦していたパトリをノゼル一人で倒すことに成功しました。

さすがノエルの兄といったところでしょうか魔力の規模もノエルに負けないほどの大きさでありました。また今週号のノゼルはアスタとユノを下民だからと見下すのではなく魔法帝のライバルとして認めた展開もなかなかかっこよかったですよね。

 

キヴン戦ではノエルが頑張って倒しましたがパトリ戦でノゼルの格が爆上がりした感じでしょう。

魔法相性が悪いフエゴレオンと切磋琢磨していたのでやはりノゼルは団長の中でも強い方か。

 

エルフたちは結局どうなる?

パトリのエルフ復活&人間を滅ぼすという理由もなくなっためエルフ達はどうするのでしょうか?

人間と協力して悪魔を倒す展開となるのかそれとも人間に体を返して終わりになるのでしょうか。気になります。ブラッククローバーの展開としては協力がありそう。

 

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