【ブラッククローバー】200話ネタバレと感想!エルフが仲間になる展開!?

4月8日に発売された週刊少年ジャンプで連載中のブラッククローバー200話ネタバレと感想になります。

前回話では絶望によりダークエルフ化したパトリに苦戦していたアスタとユノ、そこへやってきたのが銀翼の団長ノゼル。ノゼルの水銀魔法は光魔法と相性が良くノゼルはパトリを圧倒した。今週号はノゼルVSパトリが終了したところから始まります。

 

 

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【ブラッククローバー】200話ネタバレ!エルフが仲間になる展開!?

エルフ側の敗北

ダークエルフ化したパトリが敗北。悪魔から大ダメージを受けてしまったライアも意識がとおのいていた。

「…あ…ヤベー も…ダメみてーだ パトリ…リヒト…」

しかしミモザがライアに回復魔法をかける。なぜ?と聞くライアにミモザは今にも死にそうな方を助けるのに理由はいらないと言う。

「それが敵の方でも違う種族の方でも…!!」

ライアは結局人間の王族に助けられてしまったことに対して悔やむ。

「だから…関わりたくなかったんだ…いつの時代でも…こんな感じか」

 

「では トドメだ」

とノゼルはパトリを始末しようとする。アスタはその流れじゃなくないか!と突っ込むもノゼルは「この流れ以外にどの流れがある?この者は白夜の魔眼首領だぞ」と言う。

ユノは「まってください」と言いパトリの体がヴァンジャス団長のものであることが今ならわかると言いました。

「ヴァンジャスだと…どういうことだ? 顔も魔力も違うが?」

そしてアスタの剣であるならばヴァンシャス団長を元に戻せるかもしれないと言います。

 

アスタはパトリに剣を向けて反魔法の力を使う。

「今までのよりもとんでもねー量の反魔力が…!」

アスタはどすぐろいオーラにつつまれていく。

 

パトリとアスタ

アスタは黒いオーラに包まれパトリの意識の中に入ったのかパトリの記憶を見るアスタ。

「剣がすいこんだものが…俺に流れ込んできてるのか…!?」

アスタはパトリの記憶を見ることで大昔のエルフの記憶からパトリが魔法帝を倒した手段などを見た。

「あれは…! 魔法…帝…!!!」

そして最近の悪魔とパトリのやり取りも読み取った。

 

パトリは意識の中で座って頭を抱え込んでいた。

「リヒトさんのために 僕は…だまされていた みんなをよみがえらせたのは間違いだった」

「望まれていない 多くの犠牲を 選択を誤った 僕は選ばれてなんかなかった」

「人間は悪なんだ…本当に?そう信じたいだけ? 本当は…本当なら だってウィリアムとはわかり合え…」

絶対ニワカリ合エナイ!!人間が悪イ!!愚カデ醜イ許シテハナラナイ人間ハ全テ悪ダ!!

パトリの頭の中に人間を憎もうとする言葉が流れる。

「…そうだ! 悪いのは…人間なんだ…!」

その精神世界にアスタがやってきた。

「いやがったなコノヤロォォ どうもアスタです。ようやく会えたな…魂は…俺と同じぐらいで時が止まっちまってるガキだったんだな」

人間がなんの用だ?と尋ねるパトリ。

パトリが悪魔に騙されて大事なものを守ることができず信じていたことを失っていろんな感情でぐちゃぐちゃになっていることはわかったと言うアスタ。

「でも…だから…オレは言う…!」

「諦めてんじゃんねえ…!」

アスタは今パトリがやっていることは「逃げ」だと言う。

「そうやって考えんの放棄して 暗闇ん中閉じこもっちまった方が楽だもんなァ」

 

「うるさい うるさい うるさいッッ オマエに何がわかる人間がァァァ」とパトリ。

「人間人間うるせー オレはアスタだ…よくも魔法帝を殺したな!!!」

アスタは魔法帝はみんなに慕われて俺たちのあこがれだった人を国中の人々を人質にして倒したことについて怒る。

「オマエが人間を許せねーように 俺は絶対に許さねェッッ」

 

そしてアスタはそこまでのことをしておいて今のザマはなんだとパトリに聞く。

「取返しのつかねーことしちまったからって絶望して途中で投げ出すのは違うだろ…!?」

「オマエも あのヤローを止めねえといけねーんじゃねえのか ここまでオマエがきめたんだろーが」

「選ばれてなかろーが望まれなかろーが 許されてなかろーがみっともなく最後まで踏ん張りやがれぇぇぇ」

俺のことなんてほっとけよとパトリはアスタをつかむも精神世界だからかパトリがアスタをつかんだことでアスタの記憶を読み取った。

アスタがみんなが認めあえる国をつくるために魔法帝を目指しているという理由を知ったパトリ。

「だから…お前達のことも 諦めねー…」

パトリはアスタの言葉と記憶を読み取ることでリヒトと仲良くなった初代魔法帝のことも思い出す。

「コイツ…は…」

 

エルフが仲間になる展開?

どすぐろいオーラが晴れて精神世界からもどってきたアスタ。

「ぶへぁーーーヤバかったぁぁぁ」

ユノとミモザも無事アスタがかえってきたことについてほっとする。

 

ライアはアスタがダークエルフ化を解除させたことについて驚く。

「あの小僧…!パトリを連れて帰って…!!」

 

「まったくこんなバカな人間みたことない…」とパトリ。

パトリは今の自分ができることとしてアスタと共に悪魔を止めることを決意したのであった。

 

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【ブラッククローバー】200話ネタバレと感想!

今回話にてアスタがパトリを説得しパトリと共に悪魔を止める展開となりました。

今回話から非常に熱い展開となりエルフとの共闘が見られそうですね。前前会話くらいでパトリのグリモワールが悪魔に取られてしまいましたがパトリは魔法を使うことができるのでしょうか?

割と足手まといな展開になりそうなのでアスタが頑張って倒す展開になりそう。

 

パトリが仲間になるのであれば他のエルフ達も仲間になりそう。個人的にはメレオレオナ&ヴェッドの獣コンビの共闘が見たいです。

今回もありがとうございました。また次の記事でよろしくお願いします。

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