【ブラッククローバー】リヒトとゴーシュの関係は何?

漫画【ブラッククローバー】に登場する黒の暴牛の一員ゴーシュ。

50話ではゴーシュとリヒトの意味深な会話が繰り広げられゴーシュとリヒトの間になにかあるのではないか?

と伏線が張られました。

 

そこで今回は

【ブラッククローバー】リヒトとゴーシュの関係は何?

といった内容で情報をまとめてみました。

 

参考にしていただければ幸いです。

 

 

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リヒト

白夜の魔眼リーダー。

クローバー王国の歴史数人しかいない光魔法の使い手でありユノと同じく四つ葉のクローバーのグリモワールに選ばれた人物。

 

独立国家を目指すテロ組織白夜の魔眼リーダーでありメンバーはクローバー王国に恨みを持つ者ばかりで構成されている。

 

ゴーシュ

黒の暴牛の一員で鏡魔法の使い手。

極度のシスコンであり妹マリーのために人生をささげている。常にマリーの写真を携帯し月一回のみ会えるマリーとの面会のために給料をほとんど使う。

 

過去は貴族でしたが両親が事故(おそらく暗殺)で亡くなってしまい全財産を他の人物に奪われた。

それから過酷な環境になったがマリーのために盗みを働いて生活していたため捕まった。

 

その後ヤミ団長にスカウトされた。

 

リヒトとゴーシュのバトル

漫画5巻~6巻の物語。

 

過去の出来事から他人は一切信用しない性格になったゴーシュ。

しかしアスタの仲間を信じて絶対にあきらめない性格に触れ、仲間のために戦うことを選び始めるゴーシュ。

 

白夜の魔眼サリーとの戦いで攻勢に見えたがリーダーのリヒトが現れ形成逆転。もうダメかと思われた時にヤミ団長がフィンラルを連れて助太刀にくる。

 

ゴーシュとフィンラルは子供たちとシスターテレジアを避難させるべく撤退。

その後はヤミとアスタがリヒトを相当追い詰めることに成功しますがリヒトの最強技「神罰の光芒」を放つ。

 

ヤミでもガード不能な技を仲間のために駆け付けたゴーシュが鏡魔法「フルリフレクション」により跳ね返すことに成功する。

「どれだけデカかろうが強力だろうが ”鏡”は”光”を反射する」

 

 

リヒトとゴーシュの意味深な会話

完全にノックアウトしたリヒトであるがゴーシュと意味深な会話をする。

「・・・君を・・・傷付けるわけには・・・いかなかった・・・」

「・・・いずれ・・・わかるよ・・・」

どうやらリヒトにとってゴーシュは大切な存在であるようす。

リヒトがサリーを救出に来た際に光魔法の一撃を加えたときも致命傷にならない傷を負負わせていました。

 

この傷はリヒトが意図的にしていたことがわかります。

 

 

以下コミックス組ネタバレ注意!

 

 

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エルフに転生させる禁術

ブラッククローバー149話ではリーダーリヒトがエルフ族転生の禁術を使いエルフ族を復活させました。

 

実はリヒトはエルフ族の生き残りであり人間に絶滅させられたエルフ族を復活させるために白夜の魔眼を結成して活動していたのでした。

禁術を行うには膨大な魔力と「魔石」が必要であり白夜の魔眼が各地に散らばった魔石を集めていたのもこのため。

 

転生魔法の仕組みとしてはエルフを転生させるための器となる人間が必要。しかもただの人間ではなく元のエルフと波長の合った人にのみ転生させることが可能なのです。

 

149話ではこの禁術によりクラウス先輩やリル団長がエルフに強制的に転生させられています。

ちなみに物語では白夜の魔眼VS魔法騎士団であり魔法騎士団が圧倒していましたが禁術により味方だったキャラクターが敵へと変わり一気に絶望的な状況に持ち込まされます。

 

 

ヴァンジャスはユノを気にかけていた

転生させる人間となる器はリヒトにとって大事な存在。

金色の夜明け団長ヴァンジャスの正体はリヒトの人格を持った二重人格でありリヒトの野望のために協力していた人物です。

 

関連記事

リヒトの正体がエルフ族パトリ少年だと判明

 

ヴァンジャスはユノの事を転生させる器だと分かっていたのでユノを相当気にかけていたのだと思われます。

ちなみにロイヤルナイツ戦ではユノは同じ金色の夜明けのアレクドラーにその事を嫉まれています。

 

 

ゴーシュもエルフに転生させるための器

なのでゴーシュもユノ達と同じくエルフ族に転生させるための器。

ちなみに妹のマリーも禁術が発動した時光っていました。

 

おそらくエルフ族の転生先の器としては波長だけでなく魔力の高い者がなどが条件なのでしょうか?

なので転生させられた人間には貴族が多いのだと思われます。

 

まとめ

今回は【ブラッククローバー】リヒトとゴーシュの関係は何?

といった内容で情報をまとめてみました。

 

いかがだったでしょうか?

 

転生の禁術を発動させたのは149話ですが50話の時点で色々伏線が張られていたのですね。

というか1巻の魔神と魔法帝の戦いから伏線だったので作者の田畠さんの頭にはもう最終回までの道筋があると思われます。

 

今回もありがとうございました。また次の記事でよろしくお願いします。

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