【ハンターハンター】ヒソカの正体!名前や過去情報まとめ

大人気漫画【ハンター×ハンター】に登場する強敵マジシャンキャラクターでお馴染みのヒソカ。

物語序盤から登場する戦闘センス抜群な殺人鬼でありゴンの才能を見抜いたりしています。

 

最近ではヒソカ長年の夢でもあった幻影旅団ボスクロロ・ルシルフの1vs1のバトルも実現されていましたね。

 

そんなヒソカですが過去はどんな人物だったのでしょうか!?

【ハンターハンター】ヒソカの正体!名前や過去情報まとめ

といった内容で情報をまとめてみました。

 

参考にしていただければ幸いです。

 

 

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ヒソカとは

年齢不詳の謎の奇術師。血液型Bで身長が190cmと大きい。

普段は髪型をオールバックにしているがシャワーを浴びた後などの髪を下した顔はイケメン。

トランプが好きなのか武器にはトランプを使用して戦い物語序盤ハンター試験では試験者を次々と殺害していく狂気っぷりを魅せた。

 

ただの殺人鬼というわけではなく戦闘センスが抜群で強敵との戦いを求めそれを想像するだけで興奮を覚えるというやっぱり狂人キャラクター。

 

ヒソカのセリフは特徴的であり文の終わりの「。」が入りそうな所は♡や♧などのトランプの柄が入る。

富樫先生曰く規則性は考えておらずお気に入りキャラの話をしている時は♡が多めとの事。

 

ヒソカの能力

ヒソカの念能力者としては「変化形」でありオーラを変化させるのが得意な能力者。

奇術師の格好をしていてトランプが好きなキャラクターではあるがトランプに関する能力がない。

 

また「念能力の系統別性格診断法」というヒソカ独自で考えた人の性格で念能力の系統を言い当てるものがあり割と当たる。

 

伸縮自在の愛(バンジーガム)

オーラをガムとゴムの性質に変えることができる能力。

オーラを飛ばしてくっつけ伸縮自在なので縮めたりという事も可能。

 

ただ単に飛ばすだけではなく絶の応用技、隠によりバンジーガムを限りなく見えにくくしたりトランプやハンカチを使い本物のマジシャンのようにいつの間にかオーラを飛ばしたりするのが得意。

 

 

シンプルな能力ながらバレていても応用が利くので致命的な弱点になったりしない。

念能力の戦いは情報戦から始まり全ての手をさらけ出してしまうとそれは死に直結するものが多いがこのシンプルなバンジーガムがヒソカの強さの源でもある。

 

 

薄っぺらな嘘(ドッキリテクスチャー)

オーラを様々な材質に変えることができる能力。

上質なカラーコピーを作るようなものであり再現できないものがほとんどなくゴツゴツした岩石から人の肌、マジックペンのインク等までオーラを変える事が可能。

 

この能力を知るものは誰もおらずマチは知っているが傷を隠せることができるくらいであらゆるものをコピーできることは知らない。

 

この能力で幻影旅団編では嘘の預言書を作成し幻影旅団をヨークシンシティに留まらせることに成功した。

 

ヒソカの正体

ヒソカの性格

戦闘に快楽を覚える狂人であり特に強敵と戦う事に興奮を覚える。

ゴンとキルアの才能を見抜き成長しきった所を狩る予定。

 

相手を倒すことにおいては手段を選ばず、隙や弱点は容赦なく付く。

ヒソカは誰にも属さず己こそが最強という考えであるため誰にも縛られること無く自身の欲求を満たすためにはどんな相手でも組む。

 

幻影旅団クロロと戦うために幻影旅団に偽装入団した。

 

しかしタイマンで戦う事に重きを置いているのかクロロvsヒソカの後マチの発言によりクロロが他メンバーと共闘していると判断したためからヒソカは怒り幻影旅団殲滅を次の目的とした。

 

 

ヒソカの名前

ヒソカの本名はヒソカ=モロー

ヒソカの本名はずっと謎のままでしたが漫画34巻で天空闘技場でクロロと対戦した時に名前が公表されました。

 

本名が出たことで今後どうストーリーに絡んでいくかわわかりませんがクロロとの戦いで会場の全員がヒソカを知っていることを利用してクロロは能力オーダースタンプで操った人形に「ヒソカを壊せ」という命令を出しヒソカを圧倒しました。

 

 

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ヒソカの過去

ヒソカは自分が最強と自負しており過去にはこだわらない性格、自分からも語りません。

天空闘技場編ではカストロを殺害した後明日には彼を忘れているというナレーションもあります。

 

また富樫先生自体ヒソカを魅力的なキャラにするためにヒソカの過去を掘り下げることはおろか過去を考えないようにしているとのこと。

 

 

このヒソカの過去について東京グールの作者石田スイ先生が2016年にヒソカの過去について外伝作品が描かれています。

 

 

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以下では内容をざっくりとまとめてみました。

 

サーカス一座に拾われるヒソカ

道端で倒れている所をショーで稼いでいる大道芸人があつまるサーカス一座で保護されます。

メンバーはヒソカを保護することを拒んでいたが座長のモリトニオは反対しなるべく仲良くするように言いつけ一時的にメンバー入りします。

 

 

見たものをすぐに覚える天才

トランプマジックができたヒソカだったが大道芸で使えるような芸は特に持っていなかったし練習すらしたことがなかった。

 

ある時ケガでショーに出れなくなったメンバー。

かわりに手を上げたのがヒソカ。

 

ふざけて行っていると思ったメンバーは怒るがヒソカ曰く「何度も練習で見た」

ということで完璧にジャグリングができるようになっていた。

 

念能力すらすぐにマスター

座長のモリトニオはハンターになるために鍛錬し念能力をマスターしていた。しかし他ハンターの圧倒的な才能を前に挫折し今はハンターになれる素質のある子を育ているとの事。

ヒソカに唯一仲良くしていくれる女性アバキも念の基礎である練まで使えていた。

 

念の修行をしていなくともオーラが見えていたヒソカの才能を買いヒソカもアキバと週一で念の訓練することになった。

念の基礎である「纏」をマスターするには早くて一年。その次に「練」を稽古する流れである。

しかしヒソカは一週間で「練」までマスターしてしまった。

 

殺人鬼ジョン・ドゥに襲われるアキバ

ある時買い物帰りであったアキバ。最近出没しているという殺人鬼ジョン・ドゥと対面。

アキバは念能力で撃退しようとするがジョン・ドゥも念能力者。しかもうわてであり一気にピンチに!

 

そこにヒソカが助け現れる。

ジョン・ドゥの目に一撃を入れ撃退に成功する。

 

ジョン・ドゥvsヒソカ

ジョン・ドゥの正体は座長モントニオであることを見抜いたヒソカ。

ヒソカは正義感とかいうものでなく興味だけで勝負を挑む。

 

モリトニオの能力は

顔を別人に変えることができる

「継ぎ接ぎされた真実(スカーフェイス)」

凝を使わないと見ることができない磁石の鉄柱

「鉄塗りの双極性(ブラッドマグネット)」

の二つ。

 

天才的な念の成長を見せたヒソカは「凝」でブラッドマグネットを見破り、教えられていない「発」でバンジーガムを使いモリトニオを圧倒した。

 

幕引き

こと切れたモリトニオに対してヒソカが行ったのはほんの気まぐれ。

モリトニオのスカーフェイスを真似するようにドッキリテクスチャーを使いモリトニオの顔をジョン・ドゥの顔に戻した。

 

まとめ

今回は【ハンターハンター】ヒソカの正体!名前や過去情報まとめ

といった内容で情報をまとめてみました。いかがだったでしょうか?

 

神秘で狂人なキャラクターヒソカについて理解を深めてくれたら幸いです。

 

今後ヒソカはどう暗黒大陸編に絡んでくるのか楽しみですよね!

ヨークシンではクラピカVS幻影旅団という構図で旅団に能力がバレたら即クラピカゲームオーバーといったストーリーでした。

 

ヒソカVS幻影旅団はヒソカの能力がすでにバレており幻影旅団は最初からヒソカに対して臨戦態勢。

どうヒソカが幻影旅団をいなしていくのか見ものです!

 

今回もありがとうございました。また次の記事でよろしくお願いします。

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