【ハンターハンター】ベンジャミンの部下!私設兵一覧と念能力をまとめてみた

漫画【ハンターハンター】に登場する暗黒大陸編のカキン帝国王子の1人ベンジャミン。

次のカキン帝国の王様を決める王位継承戦では圧倒的な優勝候補の王子でありベンジャミン自身の戦闘能力はもちろん彼には優秀な部下である私設兵がいます。

 

そこで今回は

【ハンターハンター】ベンジャミンの部下!私設兵一覧と念能力をまとめてみた

といった内容で情報をまとめてみました。

 

参考にしていただければ幸いです。

 

 

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【ハンターハンター】ベンジャミンの部下!私設兵一覧と念能力まとめ

ベンジャミン王子はカキン帝国の軍事最高副顧問でもある。そのためベンジャミンの私設兵は全員が念能力者であり正式な国王軍兵士としての地位を持っている。

 

他の王子とは違って部下が全員念能力者であるため圧倒的有利なベンジャミン。割とゴリ押しでも勝てそうであるが最善を尽くすためにベンジャミンの部下たちはかなり慎重な立ち回りで他の王子達を倒そうとしている。

 

第一王子の特権により下位の王子にスパイとして”王子護衛”という名目で私設兵を送っている。

 

メンバーの念能力の名前は何かしらの映画や漫画などのタイトルが元ネタになっているのが多い。

 

第一王子ベンジャミン

第一王子でありウンマ王妃の第一子。ライオンを素手で羽交い絞めにするほどの筋力の持ち主であり継承戦は全力で行う方針であり全王子を倒そうとしている。

王となってからは国力の増強と世界制覇を目標としている。

 

直情な性格ではあるが正確な情報を与えることで柔軟に方針を変えて最善手を選ぶこともする。ツェリードニヒとは仲が悪いらしい。

 

念能力

・星を継ぐもの(ベンジャミンバトン)

ベンジャミンに忠誠を誓った者が亡くなるとその能力を受け継ぐことができる能力。(生前の能力者がターゲットに能力を発動していた場合は消えずにそのまま受け継ぐ。ムッセの能力をそのまま受けついだ。)

なので幻影旅団団長クロロのように複数の能力を使うことができるようになる。

 

ただし条件としてカキン王国軍学校を卒業しベンジャミの私設兵団に所属して忠誠を誓うものに限る。

 

能力を受け継いだ証としてベンジャミの手に☆のマークが現れる。

 

元ネタは映画ベンジャミンバトン。

 

バルサミルコ=マイト軍曹

ベンジャミン私設兵隊長。頭が切れる者でありベンジャミンに現在の状況と自身の推理を冷静に説明するベンジャミンのサポートキャラクター。

マイト軍曹はベンジャミンについて冷静にこちらが状況を説明すれば柔軟に方針を転換することもできる人と評価している。

 

念能力者であるが能力は不明。

 

ビンセント

坊主頭が特徴的なキャラクター。

王室護衛としてクラピカがいるワポル王子の所へスパイしにきた。ワポル王子の従者が向かってきたという正当防衛を理由に従者を殺す。護衛のハンターであるクラピカとビルを権威で懐柔しようとしたが逆に怒りを買ってしまい逆に制圧されてしまった。

クラピカの能力で自分を操作させられると思いそれを嫌って服毒して亡くなってしまう。

 

念能力

・虚空拳(エアブロウ)

片手から発動する念能力。発動する前にクラピカがオーラを吸い取ってしまい発動できなかったため能力の詳細は不明であるがおそらく放出系だと思われる。

 

バビマイナ

ビンセントの後任としてワポル王子の所へスパイしに来た私設兵。かなりの手練れでありワポル王子の部屋全体を”円”で包むことができるほどのオーラの持ち主。

クラピカとオイト王妃でバビマイナに気づかれないようにクラピカから渡された能力を使っていたがモモゼのが暗殺されているところを目撃してしまいオイト王妃が発狂。

 

明らかに不利になってしまう状況でもオイト王妃がモモゼを助けようとしていたところを見てからは”円”を解いている。

 

念能力

・念能力不明

バビマイナの念能力は不明。ただしバルサミルコ曰くカウンタータイプであるとのこと。

 

ヒュリコフ

バビマイナと同じくワポル王子の所へやってきたベンジャミンの部下。クラピカが念能力の正体を明かしたことによりクラピカを警戒するために追加でやってきた人物。

かなり好戦的な人物であり相手のクセやオーラの流れから対象の念能力系統や念能力者であるかどうかが分かるテクニックを持っている。

 

クラピカの念能力習得の講習で行われている暗殺の犯人が分かっているようだ。

 

念能力

・念能力不明

ヒュリコフはまだ念能力を使っていない。

 

 

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ムッセ

第2王子カミーラの所へスパイしに行っているベンジャミンの部下。

カミーラの部下から行動を制限されており部屋にほとんど入ることはできないが能力によりカミーラの部下などの動向を盗聴している。

 

カミーラ自身が能力によりベンジャミンを倒しに行こうとしたことでベンジャミン暗殺計画犯としてカミーラを捕えようとする。

カミーラが絶を使っていることから能力者であることに気付いておりカウンタータイプであることで攻撃を誘われていることに気付く。しかしカミーラの命と能力を知ることができればOKという判断から発砲。

カミーラを倒すことに成功したがカミーラの能力「百万回生きたネコ」が発動してしまいムッセの命を持ってカミーラが復活してしまった。

 

念能力

・裏窓の鳥(シークレットウィンドウ)

諜報を目的とした三種類の鳥を使うことができる能力。対象者に触れることで発動。

術者にしか見えない鳥を出現させて対象の動向を知ることができる。パームの能力に似ている。

カミーラを一度倒した時にカミーラに付けることに成功した。

 

リハン

第8王子サレサレの所へスパイしに行ったベンジャミンの部下。

念の能力を無効化する能力を持っているためサレサレの念獣を無効化するためにやってきてた。かなり冷静な性格であり思考することが得意なようす。

 

サレサレの能力を無効化してからウショウヒと交代する時に第11王子フウゲツの能力のほとんどを説明されてしまい自身の能力が使えなくなったことから少し落ち込んでいた。

 

念能力

・異邦人(プレデター)

具現化系能力。リハンが無効化したい念能力を持つ対象を選択。

そうすることで対象の念能力に効果抜群な「天敵の念獣」を体内で育てることができるようになり天敵が対象の念能力を捕食することで無効化できるようになる

 

天敵はリハンが相手の念能力を見て推理して合っていれば合っているほど強力な「天敵」として成長。ただしリハンが「未知の状態」、「正しく理解する」の二つが条件。

異邦人で対象の念能力を無効化することに成功すると自身も48時間念能力が使えなくなってしまう制約がある。

弱点としてはプレデターを使う前に念能力を教えられてしまうと天敵が作れなくなってしまうことと単純な強化系と放出系には効かないことである。

 

ウショウヒ

リハンが第8王子サレサレの念獣を無効化してから暗殺するためにリハンと護衛を交代したキャラクター。

自身の能力が発動するまで「バレないことを祈る」時間があるためその待っている時間とエモノを仕留める瞬間が好きらしい。

 

自身の能力でサレサレを暗殺した。

 

念能力

・殺人を無罪にする方法

対象に蚊のような小型の虫である念獣「虫射球(ニードルボール)」取りつかせる。

能力の詳細は不明であるがバレずに一定時間ニードルボールをつけることに成功すると暗殺が成功するらしい

 

ニードルボールは念能力者にのみ羽音が聞こえるものであり簡易能力者判別装置としても機能する。非能力者には羽音が聞こえないが達成まで時間が掛かる。また半径20m以上ウショウヒがターゲットから離れてしまうと能力が解除。

また何らかのアクシデントでニードルボールが破壊された場合はそのターゲットに二度と能力を使えなくなってしまうなどの制約がある。

 

シカク

第9王子ハルケンブルグの元へスパイしに行っているベンジャミンの私設兵。

ハルケンブルグの念獣がベンジャミンへの脅威となることを報告しハルケンブルグの念獣は強化系ではあるが記憶操作の能力もあると考えたことにより対策をベンジャミンに求めていた。

 

念能力に覚醒したハルケンブルグと戦うも敗北。ベンジャミンへの”忠誠”を砕かれてしまい以降ハルケンブルグに忠誠を誓う。

 

念能力

・遊戯王(カルドセプト)

自身の前に長方形のシールドを張ることができる。ベンジャミンとの会話ではハルケンブルグの能力を奪えと言われていたことから敵の能力をカード化して使えるようになる能力だと思われる

元ネタは週間少年ジャンプで連載していたカードゲーム漫画「遊☆戯☆王」。

 

 

ビクト

第12王子モモゼ王子の所へスパイしていたベンジャミンの部下。

ダフティーがモモゼが念獣の能力を使い疲れて眠ってしまったところを暗殺したことで暗殺の容疑者として捕まってしまう。

 

 

コベントパ

第3王子チョウライ王子のところへスパイしに来ているベンジャミンの部下。ウンマ王妃の所属兵でもありドゥアズル所属兵との情報交換もしている。

 

 

ブッチ

第5王子ツベッパの所へスパイしに行っているベンジャミンの部下。

特にまだ大きな行動はしていない。

 

 

オラーウ

第6王子タイソンの所へスパイしに行っているベンジャミンの部下。

イケメンが好みのタイソンには見向きもされていない様子。

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