【七つの大罪】恩寵と戒禁(かいごん)の能力!キャラクターをまとめてみた!

漫画【七つの大罪】に登場する天使族の最高神と魔人族の魔神王から授かっている能力である恩寵(おんちょう)と戒禁(かいごん)。

ただでさえ強いキャラ達に付いている能力であり大きな力を手に入れるにはどちらかを取り込まなければなりません。

 

そこで今回は

【七つの大罪】恩寵と戒禁(かいごん)の能力!キャラクターをまとめてみた!

といった内容で情報をまとめてみました。

 

参考にしていただければ幸いです。

 

 

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恩寵と戒禁(かいごん)ってなに?

戒禁(かいごん)

十戒と呼ばれる10人の魔神王直属精鋭部隊に与えられている能力である”戒禁(かいごん)”。

 

元々は広大すぎる魔界を魔神王が効率良く征服するために自身の力の半分を部下に与えたことが始まり。1人に力を与えすぎると魔神王自身の立場も危なくなることを危惧したために半分の力を10個に分けて10人の戦士達に戒禁として力を与えました。

 

戒禁の能力としてはそれぞれに何かしらのルールが課されており戒禁を持つ者の近くでそのルールを破ると裁きが下される

また戒禁を持つ本人もルールを守らなければならない。

 

しかし他の戒禁を持つキャラには戒禁が効かないらしく戒禁を持つ者同士の戦いは無効になる。エスタロッサがメリオダスを倒した時に「不殺」の戒禁を持つグレイロードが近くにいたが効果がなかった。

 

また恩寵を持つキャラにも戒禁が効かないとのこと。

 

恩寵

戒禁の天使族バージョン。

詳しくはまだ判明されていないが恩寵も最高神の力の半分を4つに分けて部下に与えた能力であると思われる。

 

恩寵は戒禁のような強制ルールではなく単純に戦闘能力を上げるタイプ。エスカノールの正午に近づけば強くなる力は四大天使マエルの「太陽」であるとリュドシエルに言われている。

 

また戒禁とは違い4つに分けたものであるため四大天使は十戒よりも貰っている力が大きいので1人1人が十戒よりも強い。単純に魔神王と最高神の力が同じであれば2.5倍違う。

 

 

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恩寵と戒禁(かいごん)の能力とキャラクターまとめ

十戒メンバーと戒禁(かいごん)の能力

強制ルールを従わせる戒禁(かいごん)。特徴としては魔神王が効率良く魔界を征服するために与えた力であるため”格下狩り”の要素が強い能力ばかりである。

 

ゼルドリス「敬神」

メリオダスの弟であり実十戒リーダーのゼルドリスが持ち主。

 

「敬神」の能力としてはゼルドリスの前で怖れを抱いて背を向けた者はゼルドリスに忠誠を誓う下僕となってしまう能力。

びびって逃げたら終わり。

 

ガラン「真実」

武闘派の老兵。己の肉体で戦うことが好きであるためか魔力の闘級が低い。

武力はかなり高くマーリンのような魔術師が嫌いらしい。

 

「真実」の能力としてはガランの前で嘘をつくと石になってしまうもの。小細工する戦いが嫌いなガランらしい戒禁。

 

メラスキュラ「信仰」

死者を蘇生されることができるメラスキュラ。メラスキュラの正体は長年魔界の瘴気を浴びた蛇であるらしいがお酒を飲むのが好きらしい。

 

戒禁「信仰」の能力としてはメラスキュラの前で不信を抱いてしまうと両目を焼かれるもの。復活させた死者に不信いだくと能力発動。

またメラスキュラ自身魔神王に信仰していなけらばならない。

 

フラウドリン、ゴウセル「無欲」

聖騎士ドレファスについていた十戒のフラウドリンとゴウセルに与えられた戒禁。フラウドリン自身正式な十戒メンバーではなくあるキャラクターの代理。

 

戒禁「無欲」は私欲、野心、情欲など全ての欲を抱く者の記憶と感情を奪う能力。

あまりに強力すぎるがゆえに魔人王に何百年間も幽閉されてしまったゴウセル。フラウドリンも一応「無欲」の代理であるが戒禁「無欲」は与えられていない

 

 

グロキニシア「安息」

初代精霊王のグロキニシア。

3000年前の魔神族VSその他の種族という戦いで裏切った人間に妹であるゲラードを殺されてしまったと思い込み闇落ちして十戒となってしまった。

 

グロキニシアの「安息」の能力は未登場。グロキニシアが使う前に寝返って戒禁は没収されてしまったので吸収したメリオダスが使う形で詳細が分かりそう。

 

ドロール「忍耐」

腕が四本ある巨人族。巨人族の王として3000年前の戦いに参加したがゼルドリスに敗れてしまいそのまま魔人族の仲間となってしまった。

 

ドロールの「忍耐」もまだ能力が登場していない。グロキニシアと同じく能力を使う前に寝返ったために回収されてしまった。

 

 

グレイロード「不殺」

下位の魔人族から突然変異的に誕生した魔神。ヘンドリクセンが取り込んだ灰色の魔神の仮面をいくつも身体に付けているのが特徴。

 

グレイロードの「不殺」は彼の前で殺生をしてしまうと全ての寿命を奪われてしまう能力。そのためグレイロードの戦闘スタイルとしては自身が魔神の子供を産んで子供に戦わせる方法。

 

モンスピート「沈黙」

デリエリの通訳。世話焼きな性格であるらしくそこまで好戦的なキャラクターではないようでデリエリと共に戦線を離脱する。

3000年前の戦いでは自身の心臓を6つ捧げることで爆発的な力を得ることができる「インデュラ」となった。

 

モンスピートの「沈黙」も未登場。文字から察するにしゃべったらダメとかじゃないですかね。

 

デリエリ「純潔」

「ケツからいって~」、「ん」の魔人族の女性。

モンスピートがデリエリの言葉を全部訳している。メリオダスに敗北後は吹き飛ばされた村で隠れて暮らしていた。メリオダスにトドメを刺されなかったことなどに疑問を抱いていたらしくゼルドリスの呼びかけに応じていない。

 

デリエリ「純潔」も未登場

 

エスタロッサ「慈愛」

メリオダスの弟、ゼルドリスの兄であるエスタロッサ。

十戒の中でも相当な実力者でありメリオダスを尊敬していたが正体はゴウセルが聖戦を終わらせるために強大な魔力を使って全ての人物の記憶操作によりエスタロッサというキャラに仕立て上げられたマエルだと33巻で判明。

 

エスタロッサ「慈愛」はエスタロッサの前で憎悪を抱いた者は傷つける術を失ってしまう能力。ギルサンダーなどはメリオダスのために戦おうとするが立つ力さえも奪われていた。

 

 

四大天使メンバーと恩寵の能力

戒禁とは違い単純に強くなることができる能力が与えられている恩寵。四つに力を分けているので実力は一人で十戒二人分と言われている。

 

リュドシエル「閃光」

四大天使のリーダーでありマーガレットとの契約によりマーガレットの身体に復活した。

魔人族を滅ぼそうと企む悪魔のような天使。

その名の通り閃光のごとく動くことができる能力。3000年前の戦いではデリエリの打撃を光速でかわしていた。

 

サリエル「竜巻」

天使族の中では割とまともな思考の持ち主。エスタロッサの正体が分かった時にはエスタロッサを救うためにキングに加勢した。

 

サリエル「竜巻」は自身の身体の周り強烈な風を起こすことができる能力。さらに恩寵の力により異空間を作りだし閉じ込めることも可能。

脱出するには闘級8万ほどの実力者でなければ出れない。

 

タミエル「大海」

三つの顔を持つ天使のタミエル。リュドシエルほどの残忍さは持っていない。

 

タミエルの「大海」は体を液体化させてあらゆる物理攻撃を無効化できる能力

さらに恩寵の力で異空間をつくり出しサリエルとの合わせ技”エンリエルの天罰”を使う。

ただし戒禁吸収によりパワーアップしたエスタロッサにより闇の力で液体になることを封じられて恩寵を無効化された。

 

マエル、エスカノール「太陽」

エスタロッサにやられてしまった最強天使マエルと七つの大罪エスカノールが宿している太陽。

 

効果は知って通り正午に近づけば近づくほどパワーアップする能力

エスカノールの本来の姿がメガネの冴えない男性であるならば相当なパワーアップ効果があると思われる。

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