【七つの大罪】エリザベスとメリオダスの呪いや出会いについてまとめてみた

漫画【七つの大罪】のメインキャラクターである主人公メリオダスとヒロインのエリザベス。

リオネス王国を救うために出会った二人ですがメリオダスとエリザベスの関係は実は後々物語に重大な伏線が張られています。

 

そこで今回は

【七つの大罪】エリザベスとメリオダスの呪いや出会いについてまとめてみた

といった内容で情報をまとめてみました。

 

エリザベスとメリオダスの関係について改めて振り返ってみましょう。

 

 

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エリザベスとメリオダスの出会い

物語初期の出会い

メリオダスとエリザベスの出会いは漫画第1巻。

メリオダスが豚の帽子亭の店主として街を渡り歩ているときに突然鎧をまとった人物が来店。

 

そのまま倒れてしまい鎧を脱がせるとそれはエリザベスなのであった。

エリザベスは現在暴走していると言われるリオネス王国の聖騎士達を止めるために唯一止められる人たちとして七つの大罪を探していたのであった。

 

七つの大罪は七匹の獣のシンボルを体に刻んだ七人の凶悪な大罪人から結成された王国最強最悪の騎士団。10年前に王国転覆をはかった疑いでちりじりになってしまうもエリザベスは生きていることを信じて七つの大罪を探していたのであった。

現実に人々を苦しめているのは聖騎士達なんです!

 

またエリザベスとメリオダスを追ってくる聖騎士のツイーゴは二人を事故として処理しようとしてくる。

エリザベスは優しくしてもらったメリオダスに迷惑をかけたくはないと泣く。

メリオダスはそれに反応して自身の名前を告白。

聖騎士であるツイーゴを倒してエリザベスの七つの大罪を探す旅を手伝うことになるのでありました。

 

実は前にも会っていた

エリザベスが七つの大罪を探す目的で旅をしたことでメリオダスと出会いましたが実はメリオダス前にもエリザベスと会っているのでした。

16年前にメリオダスはダナフォール王国で聖騎士長を務めていた経歴があります。当時メリオダスには恋人であるリズがおり聖騎士長として幸せな時間を過ごしていました。

 

しかしある日突然やってきた魔神族のフラウドリンがダナフォールを襲いメリオダスの恋人であるリズに手を掛けてしまうことに!

メリオダスはあまりの出来事に発狂。自身の力をコントロールできずにフラウドリンを倒す目的なのか力を開放しすぎた結果なんとダナフォールを国ごと消滅させてしまうことになってしまうのです。

 

メリオダスはダナフォールを消し飛ばした残骸から一人の赤ん坊を救出。

その赤ん坊がエリザベスであり未来を夢で見ることができるリオネス王国現国王のバルトラに第3王女として引き取られたことで王女としてエリザベスは育ったのです。

 

ちなみにこの出来事によりメリオダスは大罪人として捕まりますがこちらもバルトラの夢により七つの大罪という聖騎士団として活動するように命じられることになりました。

 

エリザベスとメリオダスの正体

物語第2部では復活した魔神族の十戒と七つの大罪との戦いになります。

第2部ではメリオダス正体が魔神族の長である魔神王の息子であり3000年前の十戒の統率者であることが弟のゼルドリスから語られます。

また一方エリザベスは3000年前にいた天使族の長である最高神の娘であり「光の聖痕」に身を置いていた女神族であったのです。

しかし後述する呪いが理由でエリザベスは人間として何度も生まれ変わり、一方メリオダスは3000年前からずっと生きているのでありました。

 

3000年前の出会いは?

3000年前は敵同士でありながらメリオダスはエリザベスと恋に落ちたのか同胞を裏切って天使族の方へつきました。

これにより天使族と魔神族のパワーバランスが崩れてしまい聖戦に発展。人形ではないゴウセル本人が頑張ったことによりパワーを取り戻しましたが聖戦が長引き被害が致命的となる前に天使族が常闇の棺を発動させて魔神族を封印したのであった。

 

しかしエリザベスとメリオダスの3000年前の出会いはそこまで深くまだ描かれいません。今後の展開に注目していきたい部分です。

 

 

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エリザベスとメリオダスにかかった呪い

エリザベスとメリオダスにかかった呪いについて語られたのはマーリンがゼルドリスにかけられた呪いをエリザベスが解くときに呪いを介してエリザベスとゼルドリスが会話します。

その時にエリザベスの正体をゼルドリスに教えられたからである。

 

二人に呪いがかけられてしまう

エリザベスとメリオダスは3000年前に起きた聖戦の最中に二人は最高神と魔神王から罰として呪いが掛けられてしまうのです。

 

メリオダスは十戒のリーダーでありながら魔神族の同胞二人を手にかけて魔神族を裏切り天敵である天使族と手を結んだことから。

エリザベスは女神族でありながら魔神族のメリオダスと結ばれようとしてさらに敵である魔神族の十戒のデリエリとモンスピートを救ったことで罰を受けることになります。

二人は最高神と魔神王に抵抗しますがなすすべなくやれてしまい命を落とすことになったのです。

 

メリオダスにかかった呪い

メリオダスの呪いは「永遠の生」。

メリオダスは歳をとることがなくなりさらに万が一メリオダスが亡くなってもしばらくしたら復活するという永遠の生が与えられてしまったのです。

 

また復活するたびにメリオダスの感情を魔神王に取られてしまい残忍で冷酷なメリオダスになってしまいます。

 

 

エリザベスにかかった呪い

エリザベスの呪いは「永劫の輪廻」。

エリザベスは天使族ではなく寿命の短い人間として生まれ変わり前世の記憶をすべて忘れて生涯を繰り返します。

万が一前世の記憶が戻ってしまった場合は何があろうと何に護られていようと必ず三日でエリザベスが亡くなってしまうのである。

 

それだけでなくエリザベスは転生するたびに必ずメリオダスと出会い必ず恋に落ちてしまう。そして必ずメリオダスの目の前で亡くなってしまうのである。

ダナフォールのリズはエリザベスの前世でありリズが亡くなってすぐに生まれ変わったエリザベスをダナフォールの残骸から見つけたことからエリザベスが生まれ変わるまでのスパンはかなり短いようだ。

 

この呪いによりメリオダスはこれまで107人のエリザベスと出会い106人のエリザベスを看取ってきた。

メリオダスにとってはすべてのエリザベスが大切な人なのであるから細かい数字まで覚えている。

 

呪いを解くには?

エリザベスはこの悲しみの輪廻からメリオダスを救うためにいつかこの呪いを解くことを約束させようとします。

七つの大罪という物語はメリオダスが二人にかけられた呪いを解くのが最終目標であり3000年もの間メリオダスは旅を続けてきました。

 

呪いを解くには最高神と魔神王の二人を超える力が必要でありメリオダスはバルトラ王の予知夢により七つの大罪と十戒が復活する情報を得ることができました。

メリオダスは十戒の持つ魔神王の力である”戒禁”をすべて手に入れることで魔神王に匹敵する力を得て呪いを解こうとしています。

またこの呪いについて話したときに十戒から”戒禁”を奪うために七つの大罪を利用する形になったことについてメリオダスは後で謝っています。

 

二人はどうなっていくの!?

やはりカギを握るのが魔神王と最高神を超える力を手に入れることでしょう。

現在メリオダスはゼルドリス達十戒に取引を持ち掛けて”戒禁”を得ようとしていますがエスタロッサがめちゃめちゃ邪魔してきています。

 

そして気になるのが戒禁を全て得ることで呪いを解く力が得られるのか?というところですよね。四大天使の持つ”恩寵”なども必要にならないのかなぁ~と思ってしまいます。

 

また気になる伏線としては敵同士である魔神王と最高神が並んで共闘してメリオダスとエリザベスに呪いをかけたことです。

敵同士じゃないの???

 

まだまだ伏線がありそうで今後の展開がかなり気になる七つの大罪。エリザベスとメリオダスがどうなっていくのか楽しみです。

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