【七つの大罪】メリオダスのかっこいい名言・シーン10選まとめてみた!

漫画【七つの大罪】に登場する主人公のメリオダス。

基本的に何を考えているのか分からないようなキャラクターでありながらもシリアスなシーンではしっかりと活躍してくれる頼れる七つの大罪リーダーですよね。

 

ということで今回は

【七つの大罪】メリオダスのかっこいい名言・シーン10選まとめてみた!

といった内容でメリオダスについてまとめてみました。

 

参考にしていただければ幸いです。

 

 

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目次

メリオダスのかっこいい名言・シーン10選

1.悪いけど今持ち合わせねーから これでいいか?

漫画1巻

七つの大罪のメンバーを集める旅に出たメリオダスとエリザベス。バーニャ村という小さな村にやってきてそこでは聖騎士ギルサンダーが刺した剣の魔力により水脈が封じられてしまう。

 

このままでは名産品のエールが造れなくなるどころか村が滅んでしまう。

村人たちは大勢集まり剣を抜こうとするが抜くことができない。抜くことに一生懸命な村人とそれを見てバカにする騎士たち。騎士から奪ったエールを飲んだメリオダスはギルサンダーの剣を抜く。

「ごちそーさん!」

「悪いけど今持ち合わせねーから これでいいか?」

「よっ」

 

メリオダスがただものではないということが分かるシーンですよね。

 

 

2.たとえ お前が死んでも… オレはお前との約束を果たす!!

漫画2巻

七つの大罪の1人バンを探すために訪れた街ではエリザベスとメリオダスを捕えるために聖騎士たちが動く。その途中メリオダスを治療していたダナ先生が致命傷を受けてしまう。

エリザベスは自分やメリオダスがこの街に来なければ死ぬことも、娘を人質に取られることも無かったと自分を責める。

 

そんなエリザベスを見てメリオダスは泣きたい気持ちは分かると言いながらもエリザベスの王国を救いたいという思いは涙の一つや二つで折れてしまうものなのか?と聞く。

「オレはエリザベスと”七つの大罪”を探し聖騎士共を食い止めると決めた…」

「たとえ お前が死んでも… オレはお前との約束を果たす!!」

「それが騎士だ」

 

ちなみにこの名言はエリザベスとメリオダスの関係をひも解く重要な伏線であり漫画30巻辺りで回収されます。

 

 

3.守ろうとした。全てを守りたかった。でも…できなかった。それが俺の罪。だから今度こそ守らなきゃならねぇんだ!

漫画6巻

バイゼル喧嘩祭りにより元聖騎士ケインとメリオダスの戦い。

ケインはかつてメリオダスが滅ぼしたと言われるダナフォールの出身であり何故国を滅ぼしたのか?なぜ愛していたリズを殺したのか?なぜ皆を裏切ったのか?という疑問をぶつける。

この問いたいしてメリオダスは

守ろうとした。全てを守りたかった。でも…できなかった。それが俺の罪。だから今度こそ守らなきゃならねぇんだ!

と名言を言った。

 

ちなみにダナフォールの王国を滅ぼしてしまったことがメリオダスの大罪ということが明かされたシーンでもあります。

 

 

4.エリザベス お前が無事ならそれでいい

漫画7巻

バイゼル喧嘩祭りの後聖騎士ヘブフラムとメリオダスが戦う。

メリオダスは勝つために魔神の力を暴走させるが他の聖騎士から魔力を供給してもらっているヘブフラムには勝てなかった。

メリオダスの持っていた剣を奪われてしまいさらに大ピンチとなってしまう七つの大罪であったが神器を手に入れたディアンヌにより聖騎士を撤退させることに成功。

 

しかし結局剣を奪われてしまい「…全然よくねえよ 事態は深刻だ」と思いつめるメリオダス。

「でも正直」

「エリザベス お前が無事ならそれでいい」

と明るい表情で名言を残しました。

 

 

5.さてさてさーて エリザベスは返してもらうぜ

漫画10巻

リオネス王国にやってきたアーサー・ペンドラゴン王子。王の幽閉、王女の誘拐、魔神族の復活のどれかがバレてしまったのではないか?ということでアーサーを始末しようと戦うヘンドリクセン。

早めに決着を付けようとヘンドリクセンは魔神族の魔力をアーサーにぶっ放した。

しかしそこへ助けに入ったのがメリオダス

「しばらく見ねぇうちに物騒な魔力を身に着けたもんだな」

「さてさてさーて エリザベスは返してもらうぜ」

 

 

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6.オレも命を張るのが男の友情ってもんさ

漫画11巻

メリオダスVSヘンドリクセン&ギルサンダー&ビビアンという1対3のピンチの状況。

この状況打開するためにメリオダスはあえて3人の攻撃を受けることによって攻撃力が上がる必殺技「リベンジ・カウンター」を放つ機会を見ていた。

3人はリベンジ・カウンターを使わせまいとメリオダスを倒すために必殺技を同時に放つ。

 

リベンジ・カウンターで反撃しなければやられてしまうという状況であったメリオダス。しかしメリオダスはマーガレットの横にいた魔物にリベンジ・カウンターを放ったのであった。

 

これによって三人の必殺技をもろにダメージを受けてしまうメリオダス。トドメを刺そうとしたところにギルサンダーの助太刀が入った。

「俺を永き呪縛から解き放ってくれた 英雄メリオダス!」

 

ギルサンダーは魔物にマーガレットを人質に取られていたためにメリオダスと戦っていたのであった。ビビアンはいつから気づいていたか?という質問に「白夢の森で再開した時」と答えギルサンダーがまじないの「僕は七つの大罪の誰よりも強い」というセリフを聞いた時であると言った。

「ギル坊が好きな女のため命張ってんだ」

「オレも命を張るのが男の友情ってもんさ」

 

7.諦めんな オレ<七つの大罪>たちがいる!!!!!

漫画13巻

聖騎士と七つの大罪によりヘンドリクセンを追い詰めることに成功。しかしヘンドリクセンは赤い魔神の上位種である灰色の魔神の血を取り込むことで超パワーアップ。

ヘンドリクセンの圧倒的な力によりなすすべなく倒れていく聖騎士たち。エリザベスが女神として覚醒して体の傷が癒えたとしても誰もヘンドリクセンには勝てないと絶望していた。

ギルサンダーも諦めるなと言いながらも体の震えが止まらない。

 

ギルサンダーを襲うヘンドリクセンを一蹴するメリオダス

そして

「諦めんな オレ<七つの大罪>たちがいる!!!!!」

と名言をのこすのであった。

 

8.それがお前の罪だぜ

ヘンドリクセンへのラストアタックシーン。

魔神の血を取り込んだヘンドリクセンには並の攻撃ではダメージを与えることができない。そのためメリオダスが選んだ作戦としてはヘンドリクセンとメリオダスを一緒に攻撃することで最大のリベンジ・カウンターを当てることであった。

たくさんの攻撃を受けたために圧倒的な魔力を持つメリオダス。

 

あまりの攻撃力の高さにより逃げようとするヘンドリクセン。

「どいつもこいつも…どこまで私の邪魔をする!!!」

というヘンドリクセンに

「まだわからねえか ヘンドリクセン お前はくだらねえ力と引き換えに大事なもんを全部すてちまった」

「それがお前の罪だぜ」

ただ単純にかっこいいシーン。

 

9.大事なモンは 全部ここにあるぜ!!

漫画17巻

魔神族十戒に対抗するためにマーリンに奪われていた力を取り戻す試練を受けるメリオダス。メリオダスはかつてリズが目の前で亡くなってしまったことにより暴走してしまいダナフォールの国を滅ぼしたのであった。

 

力を取り戻すには再び力を手に入れても暴走しないために自身をコントロールしなければならない。しかし試練では何千回もリズが亡くなるシーンを見せられて己をコントロールできないメリオダス。

「リズが死ぬことに慣れちまえばいい 簡単だろメリオダス そんなことぐらい…」

できるわけねぇだろ!!!!

「幾度も 出会いと別れを繰り返すたび 愛しさが増してしょうがねえ 怒りが増してしょうがねえんだ!!」

 

しかし試練でリズと会話するたびにもう二度とこんな景色を見たくない、繰り返したくないという強い思いからメリオダスは試練を克服するのであった。

感情を全て捨て去って試練をクリアしたのではなく今のエリザベスや仲間を守るために克服したメリオダス。

「大事なモンは全部ここにあるぜ!!」

という名言を残した。

 

 

10.行こうぜ親友 互いに守るモンのために

漫画20巻

ヘンドリクセンとの戦いの最中にバンは天使族と話すことができる角笛を発見する。目的は愛するエレインを生き返らせる願いであったが角笛が命令したのは”エレインを生き返らせる代わりにメリオダスを殺す”ことであった。

 

バンはエレインを生き返らせるために親友であるメリオダスを殺そうとしたがホークの呼びかけにより一旦この事についてはおあずけとなっていた。

バンは冷静になったためか本気でメリオダスを倒そうとしていたことを後悔。そして親友を手にかけようとしていたこととおそらく謝ったらメリオダスなら許してくれてそのことに甘えようとしている自分が許せなくなり七つの大罪を脱退していたのであった。

 

そんなこんなでメラスキュラの一件でエレインが一時的に復活。さらにグロキニシアとドロールのバイゼル喧嘩祭りによりバンとメリオダスは偶然遭遇したのであった。

メリオダスはバンからエレインが生き返ったことを聞く。メリオダスは驚くがそれ以上は何もバンに聞かない。

「…何も聞かねえのかよ」

言うバンにメリオダスはただ

好きな女にまた逢えたんだろ? それでいいじゃねえか!!

とバンのお腹をポンと叩く。

 

「よくねえ オレはアンタを殺そうとしたんだ」

と後悔するバンいつもの雰囲気で特に何も気にせずバイゼルの迷宮を探検しようとするメリオダス。

「団ちょ…ごめんな」

とぼそっと言うバンに

 

行こうぜ親友 互いに守るモンのために

とバンを完全に許して前と同じ親友であることを示す名言をメリオダスは言うのであった。

メリオダスの器のデカさとバンとメリオダスの友情を見ることができるシーンなのでした。

 

おわりに

今回は【七つの大罪】メリオダスのかっこいい名言・シーン10選まとめてみた!

といった内容で情報をまとめてみました。

いかがでしょうか。

 

仲間への思いとエリザベスへの熱い思いが伝わる名言ばかりを集めてみました。今後もメリオダスのかっこいい名言などがあれば更新していきたいと思います。

それにしても団長はかっこいいキャラクターでしたよね。メリオダスが今後どういう活躍をしていくのか楽しみになりました。

 

今回もありがとうございました。また次の記事でよろしくお願いいたします。

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