【約束のネバーランド】ボールペンに関する秘密をまとめてみた

漫画【約束のネバーランド】に登場する人間世界へ渡る手がかりを持つウィリアム・ミネルヴァ。

彼は鬼と約束した人間でありながら食用児たちを逃がそうとするキャラクター。そんなミネルヴァがのこした特殊なボールペンについて今回は情報をまとめてみました。

 

参考にしていただければ幸いです。

 

 

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ウィリアム・ミネルヴァのボールペン

ウィリアム・ミネルヴァ

ウィリアム・ミネルヴァという人物はグレイスフィールドの図書館にある本の著者。冒険などを書いている。

ミネルヴァの本当の目的は食用児を助けること。しかし鬼と人間との約束があるために大きく動くことができなかった。

そのためきっかけを見つけた食用児達が気づくように自身の著書の裏表紙にモールス信号としてこの世界の秘密を書いていました。

 

シスタークローネが拾った

ボールペンはシスタークローネが本部で鬼と対等に話している人間の男を見つけます。

その男が鬼との会話を終えた後に落としていったのが秘密のボールペン。シスタークローネは生き残るためになにかに使えると思ったかそく拾って男に渡さずに持っておいた。

ボールペンにはウィリアム・ミネルヴァの名前が書かれておりもしかしたらシスタークローネもミネルヴァの事について知っていたのかも知れない。

 

クローネはイザベラとの戦いに敗れ本部にチクられてしまい出荷される直前にイザベラだけでも叩き落としたいという気持ちとこの世界をぶっ壊して欲しいという気持ちからボールペンを子供達に託した。

 

ノーマンが見つける

このボールペンはクローネが始末されてから引き出しの中からノーマンが見つけます。

 

ボールペンと一緒に農園を脱出するための発信機を取り出すメスと消毒用の薬がある医務室への鍵型を残しています。

ノーマンは自身が出荷される前にレイが自分もろとも火事で死ぬ計画を見抜きエマにレイを救ってから火事の状況を利用して農園の脱出を指示しています。

そして鍵をエマに託しました。

 

ボールペンB06-32

エマがノーマンから渡されたボールペンはものを書くことができない。そのボールペンを分解して引っ張ることでウィリアム・ミネルヴァの著書に書いてあったフクロウの柄が登場。

 

ボールペンの内部にはB06-32と書かれておりさらにボールペンを引っ張ることで現在地を表してくれる。

B06-32に行くことで次なるメッセージが追加。

 

B06-32に立った状態でボールペンのパスワードを打つことで地下シェルターへの入り口が出現します。

 

ボールペンは一つではない

エマ達がB06-32の地下シェルターへ入るとそこにいたのは大人の男性。彼もまた13年前に農園グローリー=ベルでウィリアム・ミネルヴァの秘密に気づきボールペンを頼りにここへきたようだ。

エマ達は本部の男性が落としたボールペンをクローネが拾ってめぐりめぐって入手した形であるがグローリーベルでは普通にボールペンもあったようだ。

 

A08-63へ

B06-32のシェルターの中にあった本を調べて見るとウィリアム・ミネルヴァがのこした手紙があった。

「”安住の先”を目指すならペンを持ってこの場所へA08-63W・ミネルヴァ」

 

まるでRPGのおつかいのごとく目的を順番に示していくミネルヴァさん。

 

 

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ゴールディポンド

A08-63の地下にはボールペンでのみ開く扉がありました。

エマとルーカスがその先へ入っていくと気温や換気扇、上下水道などの狩り庭となっているA08-63の制御室のような場所。

 

その先に金色の池である正真正銘のゴールディポンドが出現します。

池の真ん中には浮いている小島があり池の水は触れることができない特殊な物質。

ルーカスとエマが島の小屋へ入るとそこにエレベータと制御装置のようなものがありました。

 

エレベーターの制御装置はボールペンがカギであり押し込むことで作動します。しかしエマ達が来た時にはエレベーターは動きませんでした。

 

ウィリアム・ミネルヴァのメッセージ

エレベーターは動かなかったが黒電話に着信が入ります。それはウィリアム・ミネルヴァからのメッセージであり録音機能でした。

ネルヴァのメッセージを要約しますと

 

・エレベーターは人間の世界への道であったが閉ざされてしまった

・ミネルヴァの本名はジェイムズ・ラートリー

・1000年前に鬼と約束を結んだ一族の末裔で二世界間の調停役

・理不尽に食べられる子供達を見過ごせなかったが職務があるために大きく動けなかった

・自分のヒントに気付くことができた子だけでも助けたかった

・裏切りに合ってしまいジェイムズは現在は死んでいるかも知れないでも殺されるつもりはない

・人間界の道はここだけでなく4つの農園の中にもある

・エマ達を助ける支援者を向かわせた

・秘密裏に逃げてもいいし約束を壊して全面戦争してもいい

・どちらの選択もしたくなければ七つの壁を探せ

 

ペンの端っこ

ジェイムズ(ミネルヴァ)の話によると引き出しの中に渡すべき全ての詳細を隠したとのこと。

エマ、ルーカスが引き出しを調べてみるとボールペンに付けることができる端っこのパーツを見つけます。

 

装着することであらゆる情報が出現。

・支援者との連絡の取り方

・人間世界への道

・ゴールディポンドの設計図

・七つの壁

・西の歯てに建設予定の新農園

をエマ達は一気に手に入れました。

 

まだ漫画では”七つの壁”や”人間世界への道”についてエマが詳しく語っていないので不明です。

ゴールディポンドのバイヨン郷が建設した秘密の狩庭でのバトルが終わってから情報が公開されていくでしょう。

 

まとめ

今回は【約束のネバーランド】ボールペンに関する秘密をまとめてみた

といった内容で情報をまとめてみました。

 

いかがだったでしょうか?

 

ミネルヴァが残したボールペンの秘密を再確認していただけたならば幸いです。今後バイヨン郷たちを倒した後はミネルヴァが残した情報の伏線がどんどん消化されていくと思われます。

今後の展開に目が離せませんよね!

 

今回もありがとうございました。また次の記事でよろしくお願いします。

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