【ヒロアカ】ネタバレ199話と感想!常闇の新必殺技!

9月21日に発売された週間少年ジャンプで連載中のバトル漫画【僕のヒーローアカデミア】の199話ネタバレと感想になります。

前回話ではA組B組合同戦闘訓練にて第一試合はA組の勝利で終わり第二試合にA組の八百万、常闇、青山、葉隠VS B組の拳藤、黒色、吹出、小森の組み合わせがスタートしました。

 

序盤ではなんと常闇くんの個性が黒色君に支配されるパターンとなってしまう!

という感じで199話がスタートします。

 

 

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【ヒロアカ】ネタバレ199話

常闇の職場体験とインターンの回想

常闇くんの過去回想。

常闇君は職場体験先にナンバー2ヒーローの速すぎる男ホークスの事務所に行っていた。

おそいですって

とすべての事件をあまりの速さで解決するホークス。事件が発生してホークスのサイドキック(部下)と常闇くんが事件現場に駆け付けるころにはもう解決してホークス。

 

ホークスが体育祭の指名に参加したのは初めてらしくその時に常闇君が指名されました。

 

ホークスの事務所ではホークスが瞬殺で事件を解決してすぐさま別の事件を解決しに行くホークスでありサイドキックが事後処理をするというパターンが確立していました。

「オレらはほぼ後始末係でね ホークスははやすぎるもん やけんこの形が一番効率的とよ」

 

常闇君は職場体験ではひたすらホークスを追いかけてホークスが解決した事件の後処理をしていた。逆に何故声をかけたのか疑問がわく常闇くん。

鳥仲間

と答えるホークス。

2割が本音で後の半分はA組からヴィラン連合の話を聞くために指名したとのこと。そしてどうせならホークスについてこれそうな優秀な人を指名しようということで体育祭にて3位であった常闇くんを選んだそうだ。

 

常闇くんはヴィラン連合の伝書鳩として呼ばれたことが悔しかったが一週間の職場体験では特に何も教わることなく終わったとのこと。

 

そしてインターンではまたしてもホークスに指名された常闇くん。伝書鳩としては終わるわけにはいかないとホークスの速度に食らいついてた。

「ツクヨミくんきばるなぁ!」

「伸びしろですね!」

とホークスのサイドキックたち。

 

その日の仕事が終わりホークスから夜間飛行とシャレこもうよとホークスにだっこされて夜の街を飛ぶ常闇君。

ホ ホークス我々風になっている!

と上空を飛んでいることにビビる常闇君。

残りの3割は常闇くんがもったいないことをしているなーと思ったからと指名した理由を話し出したホークス。「空はね 良いよ 物事を俯瞰して見れるから」。

後進育成はする気がないと言うが常闇君が弱点の近距離カバーに尽力するのもいいけど”得意”を伸ばすことも忘れないほうがいい。

「飛ぶ奴は飛ぶべきだよ」

「地面に縛りつけられる必要なんてない」

とホークスのアドバイスを受けたのであった。

 

新必殺技”黒の堕天使”

場面はA組VSB組。

黒色くんの個性により常闇君の個性が封じられていた。黒色くんは”黒”の中を自由に動くことができる個性。建物の影に隠れてA組の隙を伺う。

 

配管まみれの工場内では黒色くんの位置がわからないとB組のペース。前回話では黒色くんが常闇くんを意識した発言をしており黒色くんの狙いは常闇くんであると思い警戒する常闇。

「狙いはこの俺…宿敵!!」

「とか思ってんだろA組!!」

黒色くんは試合前に意識させることをあえて狙っていたらしく精神的トラップを作っていた。

「陰謀ヒーロー”ベンタブラック” これが俺のやり方さ」

と青山君を捕獲しにいく黒色くん。それを観戦していたB組塩崎は「みなおしなさい 抜本てきに」とAh…と卑怯な立ち回りに嘆く。

 

へーーーーーーウプ

と高速でさらわれてしまった青山君。

黒色くんの本来の強さは黒に潜り込むだけでなく移動スピードとのこと。複雑な配管工がある工場では常闇君のダークシャドウは動きづらいため今いるA組にはこのスピードについてこられないと勝利を確信する。

 

と思ったか?

常闇君の新必殺技”黒の堕天使”が発動。高速で逃げる黒色君に常闇くんが追いついた。

飛んだ!!!!!」とびっくりするB組。

常闇くんの個性ダークシャドウは常に浮遊状態。そのためマントを羽織り影を作ってあげることで常闇君を抱えて空を飛べるのだ!

 

青山君を取り返すことに成功する常闇くん、しかしすぐさま黒色君は影に逃げてしまった。その状況をみて八百万が青山に”ネビル・ビュッフェ”と周りを明るくするように指示。常闇くんはそのまま自由飛行。

影だらけのステージを明るく照らすことで黒色の移動場所を狭めていく青山。常闇君はマントがあるのでダークシャドウの力は落ちない。

 

葉隠れにすぐさま捕まえるように指示する八百万。葉隠れは気合を入れる。「よっしゃー 捕まえるぞー」。

「想定外の事態など わたくしすでに想定内ですわ!!」

と冷静に立ち回った八百万。

 

しかし八百万の鼻にキノコが生える。

追い込まれたかに見えた黒色くんであったが「やっぱ 拳藤の方が上手だな」と黒色くん。

黒色の奇襲がプランAでありプランBに移行したB組。B組の小森個性により工場のあちこちにキノコが生える。

「キノコまみれにししゃいノコ」

 

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【ヒロアカ】ネタバレ199話の感想!

今回話では黒色くんの奇襲により青山君が確保されてしまいましたが常闇くんの黒の堕天使により高速飛行能力で取り戻すことに成功。

しかしすぐさまB組は小森の個性により優勢を維持したまませめてくる展開でありました。

 

空を飛ぶことができるようになった常闇くん。さらにヒーローらしい能力を手に入れましたね。

 

小森の個性がヤバそう

小森の個性は「キノコ」詳細は不明でしたがおそらくあらゆる場所にキノコを生やすことができそうな能力であります。最後のページでは工場から八百万の人体まで、しかも大量のキノコを生やしていました。

体中をキノコまみれにされた終わり??のようなエグイパターンなのかも知れません。

青山君の光に反応していたのでキノコが成長するには光が必要なのかも??

 

A組負けるかも

黒色君の意見ではオペレーション能力は拳藤の方が上と評価しており実際A組は不利な状況に追い込まれています。

セメントス先生の名言では戦いは「得意なことの押し付け」と言っているのでA組の現在対応する形で戦っていてはきついのかも知れません。

 

さらにB組には拳藤と謎のキャラクター吹出漫我くんがいるので相当キツイ展開になる可能性が高い!

 

八百万の戦闘能力は?

八百万の個性は「創造」。万物を自身のエネルギーを使ってつくり出すことができるので戦闘パターンやアイテムの組み合わせは無限。

八百万がどういう戦い方をするのか、オペレーションをするのかで勝敗が分かれそう。

 

これまで目立った活躍をしていない八百万に期待しましょう!

 

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