【ブラッククローバー】205話ネタバレ!初代魔法帝VS魔神 500年前の真実

2019年5月20日に発売された週刊少年ジャンプで連載中の【ブラッククローバー】205話ネタバレと感想になります。

前回話ではセクレの過去回想によりエルフたちを人間が滅ぼしたと思われていたが実は悪魔が自分の野望達成のために仕掛けていたことだと判明し、悪魔が人間を洗脳することでエルフたちに襲わせていたのでありました。

それにより絶望したエルフの長リヒトは悪魔に体を乗っ取られないようにするために禁術である魔神化を発動。親友であるルミエルに自分を倒してもらうことで悪魔の野望を打ち砕こうとするのでありました。

 

 

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【ブラッククローバー】205話ネタバレ!初代魔法帝VS魔神 500年前の真実

魔神と成ったリヒト

絶望したことにより悪魔に体を乗っ取られそうになったリヒトはルミエルと出会い悪魔の策略を知ります。

そして悪魔に体を乗っ取られないために魔神となりルミエルに殺してもらうことにするのでありました。

 

リヒトが魔神となり意識を保つことができない、そのままの勢いでクローバー王国を滅ぼそうとする魔神。魔神の大きさと魔力により絶望するクローバー王国の住人であるがそこにルミエル王子が立ちふさがる。

「なぜ僕がこれだけの魔力を持って生まれた来たのかわかったよ…君を人殺しになんかさせない!!」

と魔神に対抗するルミエル。

 

魔神とルミエル王子の戦いは激化。

一方セクレは王子と協力して作った魔道具がエルフの民を葬ることになってしまったことについて後悔する。

「私の魔法でつくった魔道具のせいで…人を助けるための力なのに…」

しかしセクレはまだ自分でできることはないか方法を探すのであった。

 

悪魔はルミエルと魔神の戦いを見物。一体どういうつもりだとイラつく悪魔であるがこのまま魔神が暴れるくらいならまだ体を渡していた方がマシと被害状況を分析。また悪魔が体を乗っ取っていれば光魔法は通じなかったと言います。

「しかしこのままでは 何もかもすべて無くなってしまいますよ…?」

戦況は魔神が優勢でありました。

 

魔神を止める

このままでは国が持たないと王子ルミエル。王子一人では魔神の猛攻を止めることができません。

その時セクレが参上。巨大な魔道具をルミエルに渡すのでありました。

 

巨大な魔法を放とうとする魔神の魔力を吸収するために魔道具を使うルミエル。さすがの魔道具でも魔神の魔力をすべて吸収しきれずに破壊されてしまいます。

「やはり…すべての魔力を吸収するのは不可能…」

しかしその時魔神の負の魔力が薄まり一瞬だけ魔神の魔力が止まりました。

「ルミ…エル…今…ダ…早…ク…」

と魔神の中のリヒトが魔神の力を抑えたのでありました。ルミエルは涙を流しながら魔神にとどめを刺します。

戦いは終わったのでありました。

 

セクレの禁術

ルミエルが魔神を倒したことでクローバー王国は救われ国民は歓喜します。

悪魔は体を乗っ取ることはできなかったが楽しい余興だったと笑う。またリヒトのグリモワールを五つ葉にさせることもできたのでグリモワールだけでも持っていこうとします。

しかし悪魔の前にセクレが立ちふさがる。「待ちなさい!!そのグリモワールは渡さない…!!」。

 

セクレはエルフのアイテムである魔石を使ってなにか仕掛けようとしているようですが悪魔はマナに愛されないものが魔石を使えば些末な術でさえも人の形は保てはしないと注意をする。

セクレはかまうものかと自分の魔力を魔石の力で増幅させて悪魔に封緘魔法を発動。

 

悪魔は封印されてしまうも魔石の反動でセクレは人間とは別のものに変わっていく。封印されてしまう直前であるにも関わらず動じない悪魔は転生を使えるならばと「来なさい」と言霊魔法を発動しセクレの魔石を奪う。

そして悪魔も魔石を使って自身の魔力を増幅させて禁術魔法ノアド・ネフェシェを発動。

この魔法は悪魔が復活するための火種でありエルフのパトリを転生させるものでありました。

「やがて来たる復活と受肉の為…エルフの魂を未来へ…!」

悪魔は次はもっと確実にやると言い残しセクレの魔法で封印されてしまうのでありました。

 

悪魔を倒すために

「セクレ!!無事かい…!?」

とやってきたのはルミエル王子。王子もボロボロでありますがセクレを心配して駆けつけてきたのでありました。

セクレは自身が悪魔に封印魔法をして成功したがいずれ解けてしまうと言います。私たちの目指した平和な未来が奪われてしまうとのことでセクレは王子も魔石を使って封印することを決めました。

「おそらく完全ではないですが…それでも命はつなげられる」

それ以上の禁術の使用は人の形を保つことはできないと王子。しかしセクレはリヒトが言うようにあなたは未来の希望なんですと魔石を使って封印をするのでありました。

 

その後セクレが目覚めたのはしばらくの年月が経ってから。そしてセクレは鳥になっていたのでありました。

そしてセクレは500年もの間リヒトの五つ葉化したグリモワールを見守るためにアスタについてきたということであります。

「永い戦いに今日終止符を打つ…!!」

と覚悟を決めるセクレ。

 

悪魔VSアスタ、ユノ、パトリ

悪魔の魔力を吸い取る魔法の中から「うぉらあああああああ」と現れたのはアスタとユノとパトリ。

「これはこれは…まさかダークエルフ化を解いてくるとは…!遊び終わった玩具に興味はないんですが…」

と言いながらも魔導士相手に無敵を誇る自身の魔法をアスタに突破されたことでうっとおしいと言う悪魔。

 

さらに別方向からセクレとルミエルも悪魔の魔法を破って参上。

「500年振りだな…悪魔…!」

悪魔を倒すためにアスタ、ユノ、セクレ、パトリ、ルミエルが集うのであった。

そして誰が誰かわからないアスタは状況に混乱する。

 

 

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【ブラッククローバー】205話ネタバレ!

いやー最近のブラッククローバーは展開が非常に早く激熱な展開が毎度続いているので非常に面白い!

セクレとルミエルが戦う理由も深堀されたので早く悪魔を倒す展開来てほしいです!

 

そして今週号ではブラッククローバーの根幹である魔神と初代魔法帝のルーツもとうとう展開されました。魔神と初代魔法帝の話は物語初期から小出しにされていましたがとうとう真実が明らかになったのも考え深いです。ぜひともルミエル、セクレには頑張ってほしい!そしてリヒトも登場してほしいです。

 

人間が魔石を使う

エルフたちが集めていた魔石は魔力を増幅させる力があるアイテムでありましたが今週号ではエルフ以外の人間が使うと人ならざる者になってしまうことが判明しました。禁術を発動するために魔石をエルフたちは集めていましたが人間はどうやら使えないようですね。

 

前会話ではエルフと人間がつながることで魔道具と魔石のノウハウが融合し誰でも魔法が使えるようになるだろうというようなことをセクレは言っていましたがそこらへんの話も今後どう深堀されていくのか楽しみです。

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