【ブラッククローバー】206話ネタバレ!魔法帝ルミエルとエルフのリヒトが復活!悪魔を倒せ!

2019年5月28日に発売された週刊少年ジャンプで連載中【ブラッククローバー】ネタバレと感想になります。

前回話では魔法帝ルミエルとセクレが復活し悪魔との500年前の因縁を片付けるためにアスタ達と戦っていた悪魔の前まで到着。アスタ、パトリ、ユノさらにルミエルにセクレが集まるなど着実に最終決戦まで迫っていた。

 

 

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【ブラッククローバー】206話ネタバレ!魔法帝ルミエルとエルフのリヒトが復活!悪魔を倒せ!

ヤミとシャーロット

悪魔の魔力を吸い取ってしまう超巨大魔法に巻き込まれてしまったヤミとエルフ化したシャーロットであるがヤミの防御魔法により助かっていました。

とっさに防御魔法で閉じこもったはいいもののこのままでは魔力が尽きるまで削られていくだけとじり貧の状態であるというヤミ。

オイ人間もう少し広くできないのか?

というシャーロットに「オイオイマジかコイツ助けてもらっといてマジかコイツ」とヤミ。

しかしシャーロットが魔力回復魔法を使えたことがせめてもの救いだとヤミ。「テメーんとこのエルフボスくんは大丈夫かね」とヤミはリヒトの心配をする余裕がまだあるようだ。

 

初代魔法帝ルミエル、セクレが参上

エルフの長リヒトはまだ動けず悪魔、ユノ、パトリ、アスタがいる戦場に初代魔法帝ルミエル、セクレが悪魔を倒すために参上。

アスタとユノはハージ村出身であるためかすぐさまルミエルの正体が初代魔法帝であることに気づいた。「うわぁああああああ本物ですかーーーー!!? てゆーか動けたんですか!!?てゆーか何事ですか!!?」と驚くアスタに今はそれどころじゃないと冷静なユノ。

またアスタはセクレの氣を読み取ることでネロであることに気づく。

ルミエルがセクレに3人のことについて聞くと彼らはこの時代に生きる魔法騎士であり魔石集めや王国守護に尽力を尽くした存在と言う。

 

それよりも王子、リヒトをとセクレが言うと二人はリヒトに接近。リヒトの状態は禁術の影響で魂が縛りつけられたまま転生されている。リヒトの魂は確かにありますが完全には目覚めていないとセクレは言います。

目覚めさせられるかな?

というルミエル王子にセクレは任せてくださいと封緘魔法でリヒトを復活させようとするセクレ。

セクレの魔法はただ開け閉めするだけの使い道のない魔法であったがルミエル王子と接するうちに自分の可能性を探ることで進化した。現在のセクレの魔法であればどんな封印も解き放つことができる!

セクレの魔法でリヒトは目覚める。あの時言えなかった言葉を今ようやく言える「ありがとうルミエル」。

感動の再開ではあるが悪魔が邪魔をする。

ンッンッンッンッンッンッ 今回は間に合ってよかったですねえ 500年前は悲しい別れ方でしたから では次二人そろって葬ってあげますよ」。

 

最終決戦?

リヒトはすぐにパトリの方へ移動。リヒトは魂の深いまどろみの中で全てを見ていたとパトリに言います。

500年前リヒトは悪魔の計画により敗北、絶望の中で私が罪なき人々を傷つけぬように更なる絶望を生まないように止めてくれたのはルミエルだったとリヒト。

しかし形はどうあれパトリにも止めてくれる者が現れてくれたんだねとパトリ。

パトリ 君の振るった刃は君にとって正義でも刃を振るわれた者からすれば決して許すことの出来ない罪だ…

けれど 許されないとしても 間違っているとしても これだけ私は言いたい よく…頑張ったね

リヒトはパトリを抱きしめパトリは号泣する。

 

そしてリヒトは今できるのは過ちに心を折らず次に起こりうる悲劇にあらがうことだ。

ここで私たちの500年に決着をつける

 

悪魔は笑いながら6人と戦う準備により巨大な魔法を放つ。

ルミエルは光魔法、リヒトは剣魔法で一気に悪魔の魔法を切り裂く。こちらの世界の魔法を飲み込む”あちらの”世界の魔法を蹴散らしたと悪魔。

最上級禁術を使ったリヒトとその魔力を吸収したルミエルであるから”あちら”の影響を受けることで魔法をかき消したと悪魔は分析。

 

二人はトップスピードにより悪魔を速さで圧倒。これだけのスピードと攻撃力であれば言霊魔法で対応は不可能という作戦。

ルミエルの光魔法が悪魔の体を貫くがしかし悪魔にはノーダメージ。さらにルミエルの片腕を言霊魔法で吹き飛ばした。

 

ンッンッンッ 私をこれほど攻撃出来るのはさすがです がアナタ達がどれだけ強かろうと 肉体とグリモワールがそろった私は”殺せない”」と悪魔は言います。

ルミエル、リヒトの二人でもダメージを与えられないことに焦るセクレであるが「させんッッ!!」とアスタ。

 

アスタの反魔法は悪魔にダメージが通る。光明はやはり反魔法か??

 

 

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【ブラッククローバー】206話ネタバレの感想

今回話にてすべての役者がそろったという形で悪魔とのバトルが始まりました。

リヒト、ルミエルでも悪魔にダメージを与えることはできませんでしたがやはり悪魔の力を持ったアスタが悪魔撃破のカギとなりそうですね。

こうなるとやはり悪魔としてはアスタの集中攻撃。他のキャラクターはアスタの補佐という形のバトルになりそう。

 

アスタはブラックアスタになることはできますがスピードはルミエル、リヒトに劣るのでどう反魔法を悪魔にあてていくのかが気になる展開となりそうです。

そしてヤミとシャーロットも一応悪魔の魔法の中にいますがどう物語に絡んでくるのか楽しみです。

 

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